出典:@ dadida_homeさん

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間接照明でおしゃれな空間を演出しよう!選び方や置き方をチェック

間接照明は、手元などを直接照らすのではなく、天井や壁などを照らして反射した光で周りを明るくする照明のことです。直接照らすよりも落ち着いた優しい光になるため、リラックスできる上におしゃれな空間作りにもおすすめ。ソファや家具などのインテリアを変えることなく、部屋全体の雰囲気も変えてくれる便利アイテムでもあります。

今回は、間接照明の選び方や置き方のコツをチェックしました。おしゃれな間接照明の実例も紹介します。間接照明を上手に使って、部屋の雰囲気を変えてみませんか?

■間接照明の選び方のポイントは?

出典:photoAC

間接照明を選ぶときにチェックしておきたいポイントをいくつかまとめました。

・置く場所によってタイプを選ぶ


間接照明は、置き方によって大きく4種類にわけられます。どこに置くのかどの部屋で使うのかで、選ぶべき照明は変わります。

<スタンドタイプ>
スタンドタイプは、テーブルに置くような小さいものやスタンドがついた大きいライトなど置き型のこと。モダンな部屋作りには、スタンドライトがあるとステキです。デザインが豊富なので好みのものを選ぶことができます。

<スポットライトタイプ>
壁や天井などを照らして反射させることで、部屋のムードを変えてくれるスポットライト。ヘッドを動かせるタイプなら、好みで向きを変えたり、必要なときには手元を照らして直接ライトとして利用することも可能です。

<棒状タイプ>
棒状タイプは、足元やテレビの後ろなど、狭い場所にでも設置しやすいのが特徴。光源が直接見えないように置いておしゃれな空間を演出するときにもおすすめです。両面テープや磁石などで設置できるものもあります。

<コード状タイプ>

出典:@ reiya_14さん

コード状のものは、イルミネーションや子ども部屋の飾りつけにおすすめ。おしゃれな空間作りが簡単にできますよ。

・照明の種類と色もチェック

出典:photoAC

照明の種類は一般的に、白熱灯、蛍光灯、LEDの3種類に分けられます。白熱灯は古くからある照明。リーズナブルでポピュラーな電球で、暖かみのある光が魅力です。蛍光灯は、オフィスやリビングなどで広く使われている一般的なタイプ。LEDは、価格は少し高めですが照明自体の寿命が長いことなどから、蛍光灯に代わりスタンダードな照明になってきています。熱くならないので観葉植物などを照らすのにもおすすめのライトです。

照明の色も、白昼色、電球色、昼光色の3色に分けられます。昼白色は、太陽の光に近くナチュラルな色見でどんな部屋でも使いやすいカラーです。電球色はオレンジっぽくあたたかみがあるため、リラックスしたいリビングや寝室などにおすすめ。おしゃれな雰囲気を演出してくれます。昼光色は少し青っぽい光で、集中色が高まる色のためオフィスなどで使用するのにおすすめ。紹介した3色の中では昼光色が一番明るい色です。

・おしゃれデザインならブランドもチェック

出典:@ sh.atyouさん

デザインのおしゃれなものなら、明るい時間でも見ていて楽しいですよね。おしゃれな間接照明を手軽にそろえたいなら、北欧テイストの家具ブランド『LOWYA(ロウヤ)』や、スウェーデン発祥の家具メーカー『IKEA(イケア)』がおすすめ。『ニトリ』にもシンプルでおしゃれな照明が数多くそろっています。
インテリアとしてもステキな間接照明ですが、カバーが取り外せるなど掃除がしやすいかどうかも気になるところ。テレビの裏や棚の影など見えにくい場所に設置する場合も、取り外したり動かしたり、自分で掃除や交換ができるかどうかをチェックしておきましょう。

■間接照明をおしゃれに置くテクニックは?

同じ間接照明でも、置く場所や照らす方向が違うだけで雰囲気が変わってきます。間接照明のおしゃれな置き方のコツを紹介しましょう。

・壁や天井を照らす

出典:photoAC

壁や天井に設置する間接照明は、何もない場所に影で濃淡を作ることでおしゃれな空間を演出するものです。手元を照らすためのテーブルライトやスタンドライトも、あえて壁や天井を照らすような向きにすると、おしゃれな間接照明として使えます。

・ポスターや観葉植物をライトアップする

出典:@ himayuralicoさん

壁や天井を照らすだけでもおしゃれですが、観葉植物やポスターをライトアップするように照らすとさらにムードが出ます。
@himayuralicoさんは、好きな写真をプリントした「エコカラット」を設置し、間接照明で照らしています。エコカラットは汚れと水をシャットアウトして脱臭しながらも、湿気は通す『LIXIL(リクシル)』の”調湿壁”。調湿機能と消臭効果に優れている壁材です。

・光源が影になる場所に置く

出典:photoAC

テレビの後ろや棚の上など、光源が直接見えない場所に置くと光だけが浮かび上がり、おしゃれな空間を演出してくれます。棒状やコード状のものなら簡単に設置できますよ。

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