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電子レンジでトーストは焼ける?オーブンレンジはトースターいらず?

高機能な電子レンジが数多く誕生し、今ではトースターなしでもトーストが焼ける時代になりました。トースターを別で用意すると、電子レンジやオーブンレンジとはまた別に置き場所を用意しないといけないというデメリットも。 電子レンジを使ってトーストが焼ければ、置き場所問題もクリアになります。そこで今回は、電子レンジでおいしくトーストを焼くコツについて紹介! おすすめの電子レンジも登場します。

トーストは、電子レンジを使って焼く時代!失敗しないためには、どうすればいい?

■電子レンジで食パンをトーストすることができるの?

出典:photoAC

トースターを使って食パンをトーストするのが当たり前な人にとって、電子レンジでトーストを焼くというのは意外な手段かもしれません。でも実は、電子レンジでトーストを焼く人って、意外に増えているんですよ☆

・トースト機能がついている電子レンジならOK!

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家電量販店などで販売されている電子レンジには、あたため機能だけのシンプルなものから、ケーキなども焼けるオーブン機能がついたものまでいろいろなタイプがあります。
電子レンジを使って食パンをトーストにするには、“トースト機能”が搭載されているものを選ぶのがベスト。トースト機能が搭載されていれば、電子レンジでもトースターと同じように食パンをこんがりと焼き上げることができます。

・トースト機能のない電子レンジでは失敗の可能性も

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トースト機能のない電子レンジを使っている場合は、トースターを別で購入して併用するのがおすすめ。トースト機能が搭載されていない電子レンジに食パンを入れてしまうと、ただ水分だけが抜けてカラカラのような状態になってしまう可能性も。
オーブン機能を使ってトーストすると丸焦げになって煙が出るケースもあるので、電子レンジでトーストを焼くときは、必ずトースト機能があるかどうかを確認しましょう。

■トースト機能がついていない電子レンジでパンをおいしく食べるコツは?

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トースト機能がついていない電子レンジしかないという場合は、そう簡単に買い替えることもできませんよね。そこで、トースト機能のない電子レンジでおいしいトーストを焼くやり方についてまとめてみました。

・トースト機能がないとカリっと焼くことは難しい

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トースト機能がついていない電子レンジで食パンを焼く場合は、トースターで焼いたようなカリっとした食感を出すのは難しいのが事実。こんがりと香ばしいトーストが好みの人は、やはりトースト機能が搭載されている電子レンジか、トースターを使うのがおすすめです。
トースト機能なしの電子レンジでトーストを焼くのにおすすめなのは、もちっと食感のトーストが好きだという人。電子レンジのあたため機能だけでトーストを焼くと、トースターで焼いたのとは違う食感を楽しむことができます。

・500wの電子レンジで1枚あたり約10秒が目安

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電子レンジのあたため機能だけでトーストを焼くときは、500wの出力で1枚あたり約10秒あたためるのがポイント。長くても加熱時間を15秒までにとどめるのが、電子レンジでおいしいトーストを仕上げるコツです。
このとき注意したいのが、天板を使ったりお皿や回転皿の上にアルミホイルを敷いたりしないこと。オーブン機能ではなく電子レンジのあたため機能を活用しているだけなので、電子レンジで使えない素材のものは使用しないよう注意しなければいけません。

・ふわっとした生食パンのような食感が楽しめる

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電子レンジで食パンを温めると、今流行りの“生食パン”のようなもっちりふんわりとした食感を楽しむことができます。スーパーなどで手に入る普通の食パンでももちろんOKですが、おすすめはちょっと高級な生食パンを電子レンジであたためる方法。
そのままでもじゅうぶんふわっとした食感なのですが、電子レンジであたためるだけでさらにもちもちの食感に!食パンの表面に乾いた布をかけてからチンすると、表面が乾燥してパサパサになるのを防ぐことができます。

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