出典:@asuka.n0620 さん

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【2020最新】冷凍庫のおすすめはこれ!サブにぴったりの1台を選ぼう

コストコなどで購入した食材のストックを冷凍したり、週末に作り置きをたくさん作って保存したり、冷凍庫がもっと広ければ良いのに…と思ったことはありませんか?サブの冷凍庫を購入するとき、どんなところにポイントを置いて選べば良いか、どんな商品があるのかなど。家族が多くて保存場所を増やしたい方にも、自分の部屋専用の冷凍庫が欲しい方にもおすすめの冷凍庫を紹介していきます。

冷凍庫のタイプや選び方なども合わせて見ていきましょう。

■冷凍庫にはどんなタイプのものがあるのでしょう

タイプ別の特徴を見ていきましょう。

・中に入っているものがひと目でわかるドア式

出典:photoAC

ドア式の冷凍庫は、正面から庫内を確認できるので、中に入っているものがひと目でわかるのが特徴。容量が大きくなると、引き出しがついているものが多いので、食品ごとに分けて収納することができて、出し入れがしやすいのもポイントです。
購入の際は、「設置場所の手前にドアが開くスペースがあるか」「どちらの方向に扉が開くのか」という点も注意しておくと良いですよ。

・収納力バツグンのチェスト式

出典:photoAC

チェスト式の冷凍庫は、ドアが上に開くので、狭いスペースでも設置しやすいところがポイント。また、冷気は上から下へ逃げるので、庫内の温度が上がりにくいのも特徴です。長期保存したいものや、大きなかたまりのお肉や魚などを保存するのに適しています。
容量が大きく上に扉が開くので、下のほうに入れたものは出し入れしにくくなってしまいます、頻繁に使うものは上のほうに入れておいたほうが良さそうですね。

■冷凍庫の冷却方法による違いは何なのでしょうか

それぞれの違いをメリット・デメリットとともに紹介します。

・省電力で選ぶなら直冷式

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〈メリット〉
冷却器から出た冷気を庫内に循環させて冷やす直冷式。冷気は庫内を対流しているので食材に直接あたりません。冷却効果が高いので、製氷にも向いているようですよ。ファンを回さない分、静音で省電力。
〈デメリット〉
庫内の水分も凍らせてしまうのが、直冷式のデメリット…霜がつきやすいので、霜取りを定期的に行う必要があります。自然対流なので、冷え方にムラが生じるケースも。

・お手入れが楽ちんなファン式

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〈メリット〉
冷却器でつくった冷気を庫内に送り込んで冷やすファン式。冷気が全体にいきわたるので、全体をムラなく冷やしてくれます。また、自動の霜取り機能がついているものが多いので、面倒な霜取りを自分でしなくていいのもポイントです。
〈デメリット〉
ファンを回して強制的に冷気を循環させているので、消費電力が多い分、電気代も高くなってしまうのがファン式のデメリット。ファンが回る音がするので、静かな場所への設置は向かないようです。

■冷凍庫の選ぶときの優先順位を決めましょう

出典:pixabay

どんな点にポイントを置いて選べばよいのでしょうか?

・タイプで選ぶなら?


冷凍庫をタイプで選ぶなら、ドア式かチェスト式のどちらか。設置スペースが充分にあるならドア式、設置スペースはそんなに取れないけど、たくさん入れたいときはチェスト式など、設置場所や保存したいものに合わせて選ぶのも良いのではないでしょうか。

・容量で選ぶなら?


釣った魚をそのまま入れたい、大きなかたまり肉を保存したい…そんなときは、チェスト式の冷凍庫や、大型の引き出しタイプがおすすめ。
自分の部屋専用でアイスなどを少しだけ保存したい…なんてときには小型で置き場にも困らないサイズが良いのではないでしょうか。

・冷却方式や静音性で選ぶなら?


面倒なお手入れは、一切したくない!というなら、自動で霜取りをしてくれるファン式がおすすめですが、自分の部屋に置きたいから、音がするのは気になる…という方は、音が静かといわれている直冷式の冷凍庫の方が良いかもしれません。ファン式の静音タイプも販売されているようなので、音が気になる方は静音性のチェックも忘れずに。

・省エネ・電気代で選ぶなら?


最近では、省エネに特化した冷凍庫もたくさん販売されています。どのくらいの電力量を消費するのかも提示されているので、購入の際には、冷凍庫の消費電力量を参考にしてみても良いかも。

■コンパクトでおしゃれ!小型のおすすめの冷凍庫

出典:冷蔵庫は小型が使える!サブ冷蔵庫として取り入れてみてもOK@ hy.1827 さん

スタイリッシュなデザインが特徴の『S-cubism(エスキュービズム)』、小型でおしゃれな冷蔵庫や冷凍庫がたくさん発売されています。
冷凍庫は、32Lと60Lの1ドアタイプで直冷式のものがあり、価格は、32Lのもので10,000円台、60Lのもので20,000円台で販売されているものが多いようですよ。

■ルックスもコスパもよし!おしゃれで安い冷凍庫

出典:冷蔵庫は小型が使える!サブ冷蔵庫として取り入れてみてもOK@7omi_cha さん

レトロでかわいいデザインの冷蔵庫や冷凍庫を販売している『Grand-Line(グランドライン)』には、おしゃれでかわいい冷凍庫がたくさん。
一人暮らしの方にもおすすめの容量32Lで左右ドア開きに対応したコンパクトな「1ドア冷凍庫ARE-F32」や、容量60Lでレトロなデザインがかわいい「1ドア冷凍庫 ARE-F60」など、コスパ・デザインともに◎な冷凍庫が、だいたい12,000円台から22,000円前後で販売されています。

■とにかくたくさん収納したい!大型のおすすめ冷凍庫

出典:@ yagigigi1234さん

大型でおすすめの冷凍庫なら『三菱電機』のホームフリーザー「Uシリーズ MF-U14D」オープン価格がおすすめ。144Lの大容量ながら、コンパクトで省スペース。自動霜取り機能がついたファン式の冷凍庫なのに、運転音も静かな設計に。おまけに、省エネとうれしいポイントがたくさんの冷凍庫です。

■コストコでも買えるおすすめの冷凍庫

出典:@asuka.n0620 さん

@asuka.n0620さんが2匹の愛犬のために購入したのは、『Haier(ハイアール)』の引き出し式冷凍庫。現在、Haierで販売されている前開きの引き出し式は、153Lと138Lの2タイプ。なんと、買い物かご4個分以上の収納力だそうですよ!
このほかにも、Haierからは、上開きのチェストタイプなどたくさんの冷凍庫が販売されています。

■上開のチェストタイプでおすすめの冷凍庫

上開きのチェストタイプなら『ALLEGiA(アレジア)』の冷凍庫がおすすめ。「206リットル家庭用通常冷凍庫 AR-BD206-NW」は、大容量でたくさんの食品を保存することができます。上部にワイヤーポケットが付属しているので、頻繁に使うものはここに入れておけば安心ですね。環境にも配慮したノンフロン、省電力の冷凍庫です。

■冷凍庫の電気代年間でどれくらい?

出典:pixabay

冷凍庫をサブで購入することになったとき、気になるのは電気代ではないでしょうか?できれば、年間の電気代は抑えたいですよね…冷凍庫の電気代を計算できる計算式があるようなので、参考にしてみてください。
“年間消費電力×電力会社と契約しているプランの電力量料金単価(1kWhあたり)”で、だいたいの年間電気代が計算できるようです。年間消費電力は、冷凍庫の説明書にも記載されていますし、家電量販店などに行くとプライスカードなどに表示されているものもありますよ。
省エネタイプの冷凍庫もたくさん販売されているので、選ぶときには年間の電気代もチェック項目に入れておくと良いかもしれません。

■用途に応じたぴったりの冷凍庫を選びましょう

2019年から2020年にかけて人気の冷凍庫を紹介しました。タイプやサイズ、デザインに容量など…冷凍庫1台を選ぶにも種類がたくさんあって悩んでしまいますよね。「絶対にゆずれないポイントはなにか」「どんな風に使いたいか」などをチェックして、自分のライフスタイルにぴったりの冷凍庫を見つけてみてくださいね。

chiko

夫と小学生の女の子との3人暮らし。衣食住に関することが好きで、飲食業・雑貨業界で働いてきました。道の駅と産直市場が大好きなアラフォーママです。
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