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冷凍おからのアレンジレシピ!保存期間も合わせて確認

健康食品として認知されている「おから」。おからに含まれる成分や栄養は体に良いものばかり。食べるとお肌がキレイになったり、免疫力アップにも役立ってくれたり、女子が抱えがちな悩みにアプローチしてくれる食品です。
実は調理レシピが豊富なところも魅力的!長期間の冷凍保存もOKで日持ちするため、食費の節約にも◎なんです。
今回は、そんなおからについて徹底調査!おからの日持ちするレシピも紹介しています。

おからに入っている成分・栄養素について学んで、健康的な体をGETしましょう☆

■健康に良い!おからに含まれる注目の成分って?

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おからにはさまざまな栄養が含まれています。どんな成分が含まれているのでしょうか?

・美容にも良い成分・レシチン

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レシチンは、リン脂質の1種で、大豆に多く含まれる成分です。水と油を混ざりやすくする乳化作用を持っていて、血管内のコレステロールを溶かして血液の流れを改善傾向にコントロールする働きをします。血液の流れが良くなることで、動脈硬化の予防や美肌にも効果が期待できるといわれています。

・免疫力アップにも!サポニン


サポニンは抗酸化作用を持っている成分で、LDL(悪玉)コレステロールが血液中に溜まることを防いでくれます。リンパの働きを活性化させる効果があるため、細胞の免疫力をアップさせて病気しにくい体を目指したい人にもおすすめしたい成分です。

・女子の味方☆イソフラボン

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大豆に含まれる美容成分として知っている人も多いイソフラボン。もちろんおからにも含まれています!女性ホルモンである「エストロゲン」と似た働きをするため、不足しがちなエストロゲンをイソフラボンで補うことで、高血圧や肥満、乳がんの予防、お肌のかさつきなど、女性の悩みに効果がある成分です。

■おからを食べよう!どんなメリットがある?

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おからを食べるとどんな良いことがあるのでしょうか?

・栄養価が高く、健康に良い


先ほど述べた通り、おからには体に良い成分がたくさん含まれています。栄養価が高く、食物繊維やたんぱく質のほか、カリウムや炭水化物など、健康な体になるために必要不可欠な栄養がたくさん入っているんですよ。健康のためにも、ぜひ摂取したいところ。

・エコにもピッタリ!

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おからは、豆腐を作る際にできる豆乳の「絞りかす」です。しかし、絞って残った全てがおからとして食べられているわけではないのです。水分を含むため品質の劣化が早く、多くの量が産業廃棄物として捨てられているそう…!
おからとして少しでも多く食べることで、廃棄量の減少にもなりますよ。

・カロリーダウン!ダイエットにも◎

おからはローカロリーでヘルシーなため、ダイエットで食事制限をしているときでも、たくさん食べることができます。
「卯の花」など総菜だけでなく、クッキーなどのお菓子に混ぜ込むのもOK。レシピのレパートリーも増えそう!

■生?日持ち?おからの種類を知っておこう!

おからは入手できるところによって種類が異なります。おからの種類について解説します。

・<生おから>豆腐屋さんで手に入る

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豆腐を作っているときに発生する「生おから」は豆腐屋さんで購入することができます。大豆の豊かな風味が特徴&ホロッとした食感で、サラダなどに混ぜて使ってもおいしく食べられますよ☆
自宅の近くに豆腐屋さんがあれば、ぜひ行ってみてくださいね!

・<おから>スーパーなどで手に入る

スーパーなどで入手しやすく、お店に並んでいるのを見たことがある人も多いのでは?お惣菜として売られていることもあります。
おからの煮物を常備菜として作っておけば日持ちしますし、お弁当のおかずなどにも使えますよ!

■おからはどうやって冷凍保存する?保存期間は?

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おからが余ってしまった…というときもありますよね。そんなときは、冷凍して保存しましょう。保存方法と保存できる期間の目安を、種類別でお教えします。

・生おからは2週間!

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水分を多く含むため、生の状態なら1日ほどで食べきるようにしてください。生おからが食べきれず賞味期限が過ぎた、もしくは過ぎる前に冷凍庫で保存を。保存期間は2週間ほどです。生おからを冷凍する前にフライパンで乾煎りをすると1カ月保存が可能に!
冷凍おからを使えば、卯の花はもちろん、ハンバーグやクッキーも作れちゃいますよ。おからを解凍するときは電子レンジを使いましょう!

・長持ちタイプも2週間程度が目安

冷凍保存しない場合は、商品の賞味期限を参考に、3~5日程度を目安に食べきってくださいね。冷凍して保存するときは調理してからの冷凍でもOKです。生おからと同じく、2週間程度を目安に食べきりましょう。

なお、乾燥している「おからパウダー」などは常温でも保存できますよ。

■おからを食べよう!おからレシピを紹介

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おからを消費できるレシピを紹介します。

・ごはんが進む!おからそぼろ

生おから120gとガーリックパウダー少々をオリーブオイルで炒め、水・しょうゆ・砂糖各大さじ1で味をつけたら完成のレシピ。さっぱりとした味で、ご飯がパクパク食べられます!

・洋風にも!おからとトマトのサラダ

薄切りにしたきゅうりと玉ねぎを塩もみしてしんなりさせ、おから70g、半分に切ったプチトマト6個を加えてフレンチドレッシングをかけると、おからとトマトのサラダのできあがり。
おからを洋風に食べる新しい味わいです。

・優しい味わいのおからクッキー

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おからを使ったお菓子として、昔ながらにあるレシピです。おからを炒って水分を飛ばし、クッキーの材料と混ぜるだけ。
おからの食感がポイントの、優しい味わいのクッキーになりますよ。

■おからは健康ボディを手に入れたい人におすすめ

栄養価が高くヘルシーな食材のおからは、健康的な体を手に入れたい人はもちろんのこと、ダイエット中の人にもピッタリ。さまざまな料理にも使える万能食材です。紹介したレシピを参考にたくさん食べてくださいね☆

ぐっち

小学生2人のママ。名古屋出身、文鳥に毎日愛をささげています!
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