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Lifestyle

水筒の人気タイプはどれ?大人向け&子供向けのおすすめ商品8選

水筒があると、出先で気軽に喉を潤せ便利ですよね。外でちょっと水分補給がしたいときも市販の飲料を買わずに済むため節約にもなり、エコの観点からも改めて注目されている水筒。学校や会社だけでなく、散歩や買い物などのちょっとしたお出かけにも重宝すると人気に!最近は子供や中高生だけでなく、大人にもおしゃれな水筒を持ち運ぶ人が増えています。あなたもエコで節約にもなる水筒を活用してみませんか?

水筒には、容量や重さ、飲み口や使い勝手などの違うさまざまなタイプがあり、使う人や用途にぴったりなものを選ぶことが大切です。そこで今回は、水筒の選び方や子供向けの人気商品から大人でも持てるおしゃれな人気水筒まで見ていきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

■【水筒の選び方】失敗しないポイントをチェック

市販の水筒は種類が豊富で、いざひとつを選ぼうと思うと案外迷ってしまうものですよね。そこで、水筒を選ぶときにぜひ押さえておきたい、失敗しない選び方のポイントをご紹介します!

・本体のサイズ(容量)で選ぶ

出典:@ chachu_starさん

水筒を選ぶとき、まず考えたいのはサイズですが、季節や用途によって、また子供の場合は体の発達によっても必要な容量が変わります。水筒の大きさと、必要な飲料の容量で選びましょう。
水筒の容量には、350ml、500mlなどから、1L、1.5L、2L以上の大容量のもの、逆に120mlや200mlのポケットに入るようなミニサイズのものまであります。

・保温や保冷性と持続力で選ぶ

出典:photoAC

水筒には保温や保冷ができるタイプも多く、中には保冷専用のものもあります。商品によって持続時間なども違うため、機能をしっかりチェックしましょう。

・デザインや持ちやすさで選ぶ

出典:マイ水筒はかわいいにかぎる♡おすすめデザインをピックアップ @ pikkumiiiさん

水筒を選ぶときにもデザインは大切な要素です。負担がかからないのはもちろん、写真のようなかわいい柄やおしゃれなフォルムの水筒なら、持ち運ぶのが楽しくなりますよね。さらに、持ち手や肩ひもなどがついていたり専用ケースがあったりと、持ちやすいことも大きなポイントになります。

・本体の重さで選ぶ


水筒は飲料を入れて重くなるので、水筒自体の重さも重要なポイントです。軽量タイプやプラスチック製などの軽い素材の水筒もあります。

・飲み口のタイプで選ぶ


水筒の飲み口には、ストロータイプ、コップタイプ、直飲みタイプがあります。子供用なら発達や成長に合わせて、また大人用も、フタを取外すタイプやワンタッチで開閉できるタイプなどさまざまな種類があるので、使いやすさや好みで選びましょう。

・洗いやすさで選ぶ


水筒を洗う際、深いボトルの中や、飲み口などの細かいパーツ部分に手間がかかります。きれいに洗えないと、雑菌が繁殖しやすくなり不潔な状態に。細かいパーツが取り外せるかなどにも注目し、洗いやすさをチェックしましょう。

■大人も持てる!人気のおすすめ水筒5選

数ある水筒の中から、大人が持ちたくなるおしゃれで機能的な人気の水筒を5つご紹介します。

・人気の少量ミニサイズタイプ

出典:@ sakurano.sonoさん

“必要な分だけ”をブランド理念とし、環境や資源に優しい物づくりを目指して誕生した『DESIGN WORKS ANCIENT(デザインワークスエンシェント)』の「ポケトル」1,200円(税抜)は、名前の通り、ポケットに入る120mlのミニサイズボトルです。女性が流行りのミニバッグに入れて持ち歩ける軽くて小さいサイズにと作られましたが、あまりの小ささに量が心配だという声も。
しかし今、その足りないくらいが調度良いと、男女問わず大人に人気に!コップにもなるフタはしっかり締まり、洗いやすいのもメリット。
男性には、スリムで長いフォルムがかっこいい、180ml容量の「ポケトル+6」1,500円(税抜)も人気ですよ。容量150mlのプラスチック製「ポケトルクリア」900円(税抜)もあります。

・ロックつき保温&保冷マグタイプ

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こちらの写真は、『THERMOS(サーモス)』の「真空断熱ケータイマグ」500ml 2,178円(税込)。ワンタッチオープン式のフタを外さずに飲める直飲みタイプです。保温も保冷もOKで、写真の茶色のパーツでロックができ、誤ってフタが開くのを防ぎます。

出典:@ chachu_starさん

飲み口でもあるフタ部分のパーツが分解して洗えるのが特徴で、衛生的に使えますよ。フタは丸みのある優しいフォルムで、別売りの専用ケースもあります。

・シンプルな直飲みマグタイプ

出典:@ march.jpさん

こちらの写真は、『無印良品』の「ステンレス保温保冷マグ 350ml」1,290円(税込)です。無印らしくシンプルにステンレスの美しさを生かした直飲みできるタイプのマグで、男性にもにおすすめですよ。

出典:@ march.jpさん

水筒を使っていると、ゴムパッキンなどの樹脂製品の消耗がネックになりますよね。こちらのマグは、写真のように樹脂製のパーツを極力減らした洗いやすい形状で、扱いやすいのもおすすめポイントです。容量は500mlタイプもあります。

・おしゃれなデザインのボトルタイプ

出典:@ yagigigi1234さん

こちらの写真は、『mosh!(モッシュ)』の牛乳瓶のような懐かしくてかわいい形をしたステンレス真空ボトル「mosh!ボトル」です。“一味違う”新しい形を追求して作られ、こう見えて保冷保温機能も優秀!容量は2種類で、350mlタイプは2,500円(税抜)、450mlは2,800円(税抜)です。
同価格の「mosh!ミルクAIRボトル」シリーズもあり、どちらも豊富なカラーがそろっています。

・コーヒーにぴったりのタンブラータイプ

出典:@ chachu_starさん

こちらの写真は、ステンレス製で保温力に優れ、コーヒーを入れて持ち運ぶのにぴったりな『TIGER(タイガー)』の「ステンレス真空タンブラー」です。容量は2種で、360ml 5,000円(税抜)と480ml 5,200円(税抜)があり、カフェのトールとグランデサイズをテイクアウトするのにも使えて便利ですよ。
ワンプッシュオープンでき、安全ロックつきで移動中にこぼれにくいのもおすすめポイントです。夏季はアイスコーヒーを入れて保冷もできます。

■水筒デビューから大容量まで!人気のおすすめ子供向け水筒3選

子供用でおすすめの、大手通販サイトでもランキング上位に入る人気の高い水筒を3タイプご紹介します。

・かわいい柄つきのストロータイプ

出典:@ erika.dan0423さん

幼児期~学童期には、子供の発達に応じて水筒の飲み口を変えていきます。ストローの幼児用マグに慣れると、こちらの写真のような飲み口がストロータイプで水筒デビューもできますよ。
こちらの写真は、サーモスの「真空断熱ストローボトル」400ml 3,278円(税込)で、保冷ができるタイプです。@erika.dan0423さんのお子さまもこちらが初めての水筒だったそうですよ。

出典:@ yagigigi1234さん

2020年3月現在は、リニューアルされ少し柄が違う商品も販売されていますが、ミッフィー柄の黄色×オレンジのビタミンカラーは変わらず人気があります。ワンタッチオープン式で使いやすいのも魅力です。

出典:@ erika.dan0423さん

付属の専用カバーをつけると、こちらの写真のようになります。本体とおそろいの柄がカバーにもついてかわいいですね。長さ調節できる肩ひもがついているので、斜め掛けもできて便利です。他にも、ミッキーやミニー柄、カーズ柄、水色の車柄とピンクのチェリー柄などもあります。

・成長に合わせて使える2WAYタイプ

出典:@ yagigigi1234さん

こちらの写真は、飲み口が2WAYで使用できるサーモスの「真空断熱2ウェイボトル」6,000円(税抜)です。容量は約1Lで保温・保冷ができます。写真の直飲みできるスポーツタイプとコップ+中栓タイプをつけ替えられ、長く使えて人気がありますよ。

・保冷に特化した軽量スポーツタイプ

出典:@ yagigigi1234さん

子供向けでも、スポーツをしている場合や汗をかく季節には、大容量の水筒が必要になります。そこで、保冷力に優れ直飲みできる軽量タイプが人気!
『ZOJIRUSHI(象印)』の「ステンレスクールボトル」は、容量やデザインが豊富で、女の子に人気のドット柄などもありおすすめです。ボトル内部はフッ素コートを強化してありサビにくく、スポーツドリンクも入れられます。
飲みやすく計算された飲み口で保冷能力に優れているから、長時間冷たいままごくごく飲めますよ。1Lタイプで、価格は7,500円(税抜)ですが、ネット通販では3,000円前後で購入できるようです。

■便利でおしゃれな水筒を活用してエコで節約生活を!

水筒を持ち歩くと、便利な上にエコで節約にもなります。容量や機能などから、ぴったりの商品を選びましょう。今回ご紹介した中には、大人にこそ持ってほしいおしゃれな水筒もあります。お出かけのお供にしたくなるようなお気に入りを見つけてくださいね。

ぺる

反抗期の子どもとのバトルな日々を楽しむママです。趣味は、コーヒーと映画と書道。それから、雑貨や文具、インテリアを見て歩くのが好きで、街ぶらでお店を見つけると吸い込まれてしまいます。
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