出典:@ hiiiiii.tsu.aaaさん

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アロマディフューザー、水なしタイプなら手軽に楽しめる!人気商品も紹介

生活の中でアロマを楽しむ人が増えています。アロマディフューザーといえば、たくさんの水に精油を少量垂らして使う、加湿器を兼ねた水ありタイプを思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、水を使わない“水なしアロマディフューザー”もあるってご存じですか?水なしタイプには器具に雑菌が繁殖しにくく、香りが強めで広い範囲に届くものや手軽に置くだけのタイプ、持ち運べるタイプなど種類もさまざまあります。

今回は、そんな水なしアロマディフューザーのメリット・デメリットから、選び方やおすすめの人気商品をご紹介します!水なしディフューザーには手軽なものも多いので、アロマは取り入れたいけれど面倒そう…と迷っているあなたも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

■水なしアロマディフューザーを使うメリット・デメリットとは?

出典:photoAC

水を使わない“水なしアロマディフューザー”には、次のようなメリットがあります。
・水による雑菌の繁殖が心配ない。
・水を入れ替える手間がかからない。
・強めの香りをしっかり楽しめる。
・広い範囲に香りが届く。
・持ち運びしやすい。

水なしディフューザーには、メリットの多い半面、次のようなデメリットもあります。
・精油やアロマオイルを直接通すので、吹き出し口などが詰まりやすい。
・詰まりを予防するため、定期的にお手入れが必要。
・精油やアロマオイルの消費量が多い。

以上のようにメリット・デメリットのある水なしアロマディフューザーですが種類がたくさんあるので、環境や条件から負担がかかり過ぎないタイプを選びましょう。

■水なしアロマディフューザーにはどんな種類があるの?

水なしアロマディフューザーの種類を3つ紹介します。

・昔ながらの方法!アロマドロップ式

出典:Pixabay

アロマオイルの受皿にアロマを垂らし、空気の振動や熱によって香りを拡散させる方法。やさしく香り、オイルの減りが少ないところも魅力的!

・広範囲にアロマの香りが広がる!噴霧式(ネブライザー式)

出典:photoAC※写真はイメージです。

アロマディフューザーの中にポンプが内蔵されていて、アロマオイルを霧状にして噴出することで香りを広げる方法。香りが強く出るので、リビングなどの広いお部屋にぴったりです。

・最後までフレッシュに香る♡気化式


アロマオイルをパルプ製不織布などに染み込ませ、気化させることによって香りを広げる方法。オイルボトルの中にファンがついているものもありますよ。

■水なしアロマディフューザーの上手な選び方は?

出典:photoAC

水なしアロマディフューザーを選ぶときには、どこに置きたいか、どれくらいの範囲に香りを届けたいかを考え、部屋や空間の広さに合ったものがおすすめです。“〇畳用”というように対応範囲が記載された商品もあるので参考にしましょう。
次に、電源やコードの有無も大切なポイント!コードレスで使えるものもありますよ。さらに、お手入れの方法やしやすさも大切なポイントです。お手入れが必要な部分を放置していると、詰まって故障する場合もあるため、負担に感じない方法のものを選びましょう。

■おすすめの水なしアロマディフューザー!

これから使ってみたい人にもぜひおすすめしたい、人気の水なしアロマディフューザーをご紹介していきましょう!

・コンパクトでかわいい!無印のポータブルディフューザー

出典:無印良品の加湿器やアロマディフューザーで癒やしのひとときを☆ @ chee_aaa_keeさん

こちらの写真は『無印良品』のコンパクトなサイズがかわいらしい、送風式「ポータブルアロマディフューザー」2,990円(税込)です。充電式なのでコードレスで約2時間使え、持ち運びにも便利で人気があります。USBケーブルつきで、オフィスや旅行用、車用に使っているという人も。

・生活の木の木目調が優しいディフューザー

出典:@ mii._preuさん

ハーブとアロマテラピーの専門店『生活の木』で人気の高いディフューザーが、こちらの木目調が優しい雰囲気の「アロモア ウッド」11,000円(税込)です。精油を瓶ごと取りつけスイッチを入れると、微粒子化させた精油を空気圧で効率良く拡散します。
瓶の取りつけ部が本体内に隠れ、小さなお子さまがいても安心して使える上、強弱モード変えやタイマー機能つきで便利です。約6~40畳対応で、広い場所にもおすすめですよ。

出典:@ hiiiiii.tsu.aaaさん

アロモアシリーズでは、こちらの小さいタイプ、「アロモア ミニ シルバー」6,930円(税込)も人気です!高さがスマホくらいとコンパクトサイズで場所を取りません。スイッチを押すとすぐ香り始め、タイマー機能はありませんが、2時間経つと自動で電源オフになり便利です。

・置くだけでおしゃれ!ニトリのリードディフューザー

 

ニトリには、アロマオイルが入った瓶に挿したスティック(リード)から気化した香りを拡散させる「リードディフューザー」が豊富です。火も電気も使わず、置くだけでアロマを楽しめる手軽さで人気がありますよ。
リード式ディフューザーはお手入れも要らず、見た目もおしゃれでインテリア小物としても楽しめます。

出典:mamagirlLABO @ 2chococakesさん

こちらの「アロマディフューザー ジョージ」1,017円(税込)は、リードを挿して置くだけの人気セットです。黒い容器のサンドグラフィティは、“初冬の浜辺をイメージした香り”が楽しめます。全6種で、それぞれ違った香りと容器カラーになっていて、香りの良さでも人気です。
約5週間持続しますが、約12週間持続する「アロマディフューザー ジョージL」2,027円(税込)も香りが2種類ありますよ。

・コードレスで使える人気充電式タイプ

 

出典:@ choriko1959さん

こちらの写真は、『MARKS & WEB(マークスアンドウェブ)』の黒一色でシンプル&スタイリッシュなアロマディフューザーです。マークスアンドウェブの水なしディフューザーは次の2種類あり、どちらもリチウム充電池内蔵&コードレス使用可能。
円筒形の「コンパクトアロマディフューザー」6,710円(税込)は、精油の瓶を直接取りつけるタイプで、空気の圧力によって精油を微粒子化して拡散させます。
小さな四角形の「ポータブルアロマディフューザー」4,070円(税込)は、携帯にも便利な送風式タイプで、内部のフェルトパッドに精油を垂らすと、内蔵のファンからの風が穏やかに香りを拡散します。
就寝時の枕元やオフィスのデスクにもぴったりですよ。

・明かりと香りに癒やされる♡火を使わないアロマランプ

 

ランプの熱で精油を温めて気化させる“アロマランプ”も、水なしアロマディフューザーの中で人気ですが、火を使うため注意が必要なことがデメリットです。その点、電球式のアロマランプなら安心ですよ。

出典:@ ogamikeikoさん

こちらの写真は、生活の木の「アロマオールナイト スクエア」1,980円(税込)で、壁のコンセントに挿して使い、明かり取りにもなる電気式のアロマランプです。美しいアイビーの模様つきでところどころに明かりが漏れるような工夫も施され、落ち着いた雰囲気を醸し出します。

出典:@ ogamikeikoさん

写真のように上部に精油を滴下するくぼみがあり補充も簡単で、火の心配がないので就寝中も安心して使えますよ。幅7.5cm×高さ8cmとコンパクトなので、旅行のお供にもおすすめです。

・置くだけ簡単なアロマストーン

 

火も電気も使用しないストーン式ディフューザーも人気です。素焼きの陶器や珪藻土などでできたストーンに、精油をしみ込ませて置くだけで手軽に香りを楽しめますよ。インテリアとしてもおしゃれなものが多いのも人気の理由です。

出典:アロマディフューザーは無印がおすすめ。便利なてのひらサイズも! 出典:@ mayu.ig__r_2さん

こちらの写真は、無印良品の人気商品、「アロマストーン 皿付・白」690円(税込)です。片手に乗るサイズの丸くてかわいらしい素焼きの陶器製で、上部の窪みに精油を垂らし、香らせたい場所に置くだけでOK。シンプルで他のインテリアを邪魔しません。グレーもありますよ。

出典:@ tibisukemamaさん

こちらの写真は、ニトリの「ストーンディフューザー クリスティ」1,518円(税込)のブラックです。スチール缶に入ったアロマストーンは天然鉱石で、付属のオイルを垂らして置いておくだけで香りを楽しめます。シンプルな容器で、男性にもおすすめですよ。ピンクもあります。

・Amazonでも人気のネブライザー式ディフューザー

 

『ENERG』の「E’S EXPLORER」5,080円(税込)は、ランキングにも上位に食い込む人気商品です。
ネブライザー式で、精油の瓶を直接取りつけるタイプで、4段階のタイマーとミストのオン・オフ機能を入れて64種類の細かい設定ができます。100平方メートルまで対応でき、業務用にもおすすめです。

・音が静かなアロミック・スタイルのアロミック・フロー


『AROMIC style(アロミック・スタイル)』の「AROMIC flow(アロミック・フロー)」5,800円(税抜)は、口コミでも人気の気化式アロマディフューザー。オイルボトルをセットするだけで、フレッシュな香りが広がります。香りを変えたいときは、ボトルをチェンジするだけです。音が静かなので寝室もOK!

■水なしアロマディフューザーのお手入れ方法は?

出典:photoAC

水なしアロマディフューザーのお手入れはシンプルです。精油やアロマオイルの詰まりがあると故障に繋がるため、通り道に詰まりがないかを週に1回程度はチェックしましょう。細いノズルや噴射口などは、特に詰まりやすいため要チェックです。
汚れは見つけたらすぐに拭き取り、詰まり予防のため月に1回は専用クリーナーやエタノールで洗浄や掃除をします。商品によっては中性洗剤で洗える場合もあるので、確認してみましょう。また、送風式などでパッドなどの部品がある場合は、劣化したら交換が必要なものもあります。

■水なしディフューザーはタンクが無いから清潔&楽ちん!

出典:@ pine_selfroomさん

水なしアロマディフューザーは、給水しないから衛生的に使えます。いろいろな種類があるので、香りが届く範囲と扱い方やお手入れ法をチェックしましょう。手間が負担にならないものを選んで、アロマを楽しく取り入れてみてくださいね。

うみ

ピンク大好き女の子(5歳)といつもニコニコ男の子(2歳)を育てる関西ママです。趣味はおしゃれと資産運用!豊かな生活を送るために知識をつけようと、独学でファイナンシャルプランナー2級を取得しました!みなさんに役立つ情報をお届けできるよう頑張ります♡
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