出典:@ yui.yanagihashiさん

Fashion

オフィスコーデの基本と応用をチェック☆OLの味方GUの高見えアイテムも

あなたは毎朝出勤前のコーデに悩んでないですか?企業によってもOK、NGのラインが異なるオフィスコーデは、明確な基準がなくファッションの中でも難しい分野と言われています。
今回は、そんなオフィスコーデの基本から、コーデ実例やおすすめのプチプラアイテムをご紹介します!服装から周囲に与える印象が違えば、仕事のし易さも違ってくるはず。ぜひ参考にしてくださいね♡

オフィスコーデとは何か。ここからは具体的に見ていきましょう!

■オフィスコーデの基本マナーを押さえよう!

企業の雰囲気によりOK、NGの基準も異なるオフィスコーデですが、どこの会社でも男女年齢問わず、共通するオフィスコーデの基本マナーがあります。

・気をつけたい!オフィスコーデのNGポイント


【NGポイント1】露出の多い&ボディラインが出すぎる服装
レディースの場合、オフィスではミニスカート、ショートパンツ、オフショルダーのトップスなど、露出が多いものやボディラインが出すぎる服の着用は避けましょう。
オフィスコーデでは、いっしょに働く人を不快にさせないことがマスト。プライベートな印象にならないよう注意することが大切です。

【NGポイント2】ド派手な色の服装、動きにくい靴

派手すぎる色使いも、プライベート感が強くなりやすいので注意が必要。反対に、黒・紺・ベージュ・白など“ベーシックカラー”でそろえるといいでしょう。
また、見た目のみならず、仕事の邪魔をしない機能性も大切。靴選びは、ヒールの高さなど動きやすさもふまえて選びましょう。靴のヒールは、低めでも問題なし。きちんと見え&歩きやすさが両立したローファーも、オフィスコーデに使えます。

出典:mamagirlLABO@matsuten522さん

・オフィスコーデは会社の雰囲気に合わせることも大切


出典:mamagirlLABO@ milk868さん

オフィスコーデは、会社の雰囲気に合わせることも大切です。まずは、会社の先輩の雰囲気を見て、自社のオフィスコーデのOKラインを掴みましょう。なかなか掴めずに、何を着るか迷う場合は、黒・白のトップスとボトムで組み合わせておけば安心です。

・知っておくと楽!レディースオフィスコーデ基本の組合せ


レディースオフィスコーデは、基本アイテムであるシャツ、カーディガン、ジャケット、パンツ、スカートを持っておくと、コーデを楽に考えられます。そろえるアイテムは、黒・紺・ベージュ・白など“ベーシックカラー”を意識するとまとまります。

【基本的な組み合わせ例】
シャツ+カーディガン+パンツ
シャツ+ジャケット+パンツ
シャツ+カーディガン+スカート
シャツ+ジャケット+スカート 
  
といった感じで、アイテムを組み合わせれば、いくつかのコーデが完成します。

コーデに自信が持てない、選ぶ時間がない!という方には、20代や30代向けにプロのコーディネーターが洋服を選んでくれるアプリの活用や、オフィスコーデが、セットアップになって販売されている通販も参考になるのでおすすめです。

■オフィスコーデにこれはOK?!アイテムを選ぶ際のコツ

オフィスコーデに使うアイテムは何を意識して選べばいいのでしょう?

・襟のない服はOK?!オフィスコーデのトップス選び

出典:@ uniqlo_ginzaさん

シャツやブラウスなどのほか、襟のないTシャツなどのカットソーもジャケットやカーディガンと合わせることで、きれいに着こなすことができます。シンプルなデザインのものを数枚持っておくと着回しに便利。
デスクワークの人は、パソコンのキーボードタッチや書類をスムーズに扱えるよう、手元がすっきりする七分袖のトップスを選ぶなど動きやすさも大切にしましょう。

・スキニーパンツやデニムはOK?!オフィスコーデのボトム選び


パンツを選ぶ際は、ワイドパンツ、スラックスのほか、スキニーパンツもOK。ただしデニム素材は、カジュアルな印象になるので避けた方がよいでしょう。
スキニーパンツは黒を選べば、オフィスにも活用できます。「トップスはシンプルなデザインにする。」「靴はヒールを合わせる。」など工夫をすれば、カジュアルすぎずきれいに着こなせますよ。

・大人しめな雰囲気ならフレアスカートもOK!

出典:@uniqlo_ginzaさん

落ち着いた雰囲気のフレアスカートならオフィスでもOK。スカートのときには、肌色のストッキングやタイツなどを着用し、生足は避けましょう。

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