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「マスクで耳痛い!」を解決したい…簡単に痛みを予防・改善する方法って?

マスクのゴム紐はつけているうちに耳が痛くなってしまうことも。ひどい場合は頭痛の原因になってしまうこともあるので、軽視できない問題です。耳が痛くなってしまうのであれば、痛みを緩和させる工夫が必要です。ここでは気になる痛みの原因や対処法にについて紹介していきます。

まずマスクをしたときの耳の痛みの原因について詳しくみていきましょう。

 

■マスクをすると耳が痛いのはなぜ?その原因とは

マスクをすると耳が痛くなる原因は?なぜ痛みが起きてしまうのか、その原因を解説していきます。

 

・マスクのサイズが合っていない

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マスクのサイズが合っていないと、耳がゴムに引っ張られて耳の痛みを引き起こしてしまうことがあります。小さいサイズのマスクを使ってしまうと、ゴム紐も窮屈になりがちです。
顔をしっかりと包み込んでくれる、自分の顔に合ったサイズのマスクを使うようにしましょう。

・マスクのゴム紐が細すぎる

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マスクのゴム紐が細いタイプのものだと、着用しているうちにゴムが当たっている耳の部分が痛くなることがあります。接地面が少ないほど、ふれている部分にかかる圧力は強くなり、そのため、マスクのゴム紐は細ければその分耳にかかる負担も大きくなります。

・メガネやイヤホンなど耳に負担をかけすぎている

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マスク以外にもメガネやイヤホンなどを併用している場合、耳にかかる負担は思っている以上にかかっています。耳に負担をかけすぎても、痛みの原因となるので注意しましょう。
これらのどれにも当てはまらないという人でも、長時間マスクを使用していると耳に負担がかかり、痛みを引き起こしてしまう可能性があります。

■痛くないマスクのつけ方をマスターしよう!

快適にマスクを使うには、どのような対策をすればいいのでしょうか?

 

・サイズに合ったものをつける

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前述したように、サイズが合わないマスクは耳の痛みを引き起こしやすいです。使っているサイズが自分に合っているのか今一度見直してみましょう。
自分に合ったマスクのサイズの測り方を覚えておくと便利です。

まず親指、人差し指でL字を作り、親指を耳のつけ根の一番高い部分へ、人差し指は鼻のつけ根から1センチ下へ置きます。その状態で親指から人差し指の間の長さを測りましょう。
9~11センチの場合は子どもサイズ、10.5~12.5センチの場合は小さめサイズ、12~14.5センチの場合はふつうサイズ、14センチより長い場合は大きめサイズが合うとされています。
また、実際に着用したときにマスクと顔の間に隙間がないか確認しましょう。鼻からあごまでがしっかり覆われているかどうか、呼吸が苦しくないか、圧迫感を感じないか…などもポイントです。

・ゴム紐は太めのものを

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マスクのゴム紐は細めのものだと耳に負担がかかるので、できれば太めのものや幅の広いものを選ぶと良いでしょう。素材も柔らかめのものが理想的です。
しかしあまり太すぎるものだと、今度は耳にかからなくなる恐れも。耳の大きさにもよりますが、こちらも自分に合った太さのものを選びたいですね。

・輪ゴムを使って後頭部でマスクを固定するなどアイテムを使う

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いろいろなグッズを使って、耳に負担がかからないよう工夫するのもひとつの方法です。
マスクの紐に適当なサイズのティッシュを巻きつける方法は、誰でもすぐに試せておすすめです。少し見た目が気になりますが、髪をおろせばその部分は見えなくなります。
マスクのゴム紐用のシリコンカバーも販売されているので、どうしても見た目が気になる人は購入を検討してみては。
また、耳にかけずに装着する方法も話題になっています。
左右のマスクのゴム紐を輪ゴムでつないで、頭からかぶるようにして装着すれば、耳への負担をかけずにマスクを使うことができますよ。上から帽子をかぶれば見た目も気になりません。
ただし、こちらも必ず着用したときに隙間がないかなどを確認して、正しく装着しましょう。

・食事や水分補給のときはマスクをずらさず取る

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食事や水分補給の際は、マスクをあごにずらすのではなく、いったん外すことをおすすめします。そうすることで、食事中は耳を休ませることができます。 マスクをする必要がないときはできるだけ耳を休ませて、長時間の使用にならないように気を配りましょう。

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