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アラフォー世代の正解メイク♡【2022最新版】ベースメイクやアイメイクの基本テクやNGポイント

「大人かわいい!」「洗練されてる」と思われちゃうメイクテクを紹介。アラフォー女子必見です!

まぶたにハリがなくなってきた…。肌がくすんで見える…。そんな悩みは30代後半から感じる人が多いよう。若い頃のようにがっつりメイクをしていたり、アラを必死に隠そうとして厚化粧になったり、逆にナチュラルすぎるメイクをしてたりすると、アラフォー女子は逆に老けて見えてしまいます!年齢に応じたメイク方法や使うカラーを工夫するだけで、イキイキと洗練された印象になれますよ。今回はアラフォー女子におすすめのメイクアップ術を詳しく紹介します。

■アラフォーにありがち!今すぐやめたいNGメイクとは?

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アラフォー世代が陥りやすいNGメイクをご紹介します。心当たりはないかチェックしてみましょう!

・ガッツリ!アイライン

アラフォー世代は目元のハリが失われて、ぼんやりとした印象になってきます。ぼやけたイメージの目元に、アイラインをがっつり引いてしまうと、強すぎてやりすぎの印象に。
アイラインだけ浮いて、清潔感が損なわれてしまいます。20代の頃の囲み目メイクをしている人は、今すぐやめましょう。

・キラキラ☆のラメ入りアイシャドウ

まぶたのくすみが気になって、キラキラのラメ入りアイシャドウを使っている人もいるかもしれません。しかし、ハリが低下してきた目元にラメ入りアイシャドウをのせると、なじまず浮いてしまうことも。
かえって若作りに見えて逆効果になりかねません。さらにラメが大きいと安っぽく派手な印象に…。 “大人の上品さ”からどんどん離れていきます。

・バサバサやりすぎまつ毛

若い頃のバサバサまつげから抜け出せないアラフォー女性もいるかもしれませんね。バサバサまつ毛に慣れてしまうと、自然なまつ毛が物足りなく感じてしまうもの。年齢に合う上品なメイクにチェンジすべく、思い切ってやりすぎまつ毛から卒業しましょう!
また、年齢を重ねるとまつ毛も細くなり、減ってしまうのも避けて通れません。そんなときは、つけまつ毛やマツエクの出番♡と思いがちですが、こちらもやりすぎは禁物。自然に見えるよう長さや本数を工夫すれば、良い味方になってくれるでしょう。

・薄すぎるメイク

ナチュラルメイクが好きという人に見られがちな、薄すぎメイク。ナチュラルをはき違えて、実は年齢以上に老けて見えているかも!全体的にメイクを薄くしてしまうと、どうしても疲れた印象になってしまいます。
抜くところは抜いて、カバーするところは丁寧にしっかりカバーすれば、メリハリのあるナチュラル美人が叶いますよ♡

■アラフォー女子メイクの基本

アラフォー女子のメイク、基本的なやり方をポイントとともに紹介します。ここで紹介するメイクを基本として、丁寧に行う習慣をつけましょう! 

・ベースメイクは厚塗り厳禁!重ね塗りは気になる部分だけ

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まず基本のベースメイクについてです。化粧下地やファンデーションなどを使うベースメイクは、顔の全体に同じ量を塗ると厚塗り感が出てしまいます。そのためベースメイクは、しっかりカバーしたいところはコンシーラーを重ねたり、崩れやすいところには薄塗りにしたりするなど調整が必要です。ベースメイク道具のそれぞれの役割や、厚塗りにならないおすすめの塗り方を確認しましょう。

<化粧下地>
アラフォー世代のベースメイクは「化粧下地ですべてが決まる」と言っても過言ではありません。下地は肌悩み別にさまざまなタイプが販売されているので、自分に合ったものを選びましょう。
くすみが気になる人はラベンダーカラー、赤みが気になる人はグリーンカラーなど、下地はカラー選択も大切なポイントです。

<ファンデーション>
ファンデーションはリキッドとパウダー、クッションファンデなどさまざまなタイプがあります。どれも厚塗りにならないよう、量に気をつけながら頬上あたりから外側に伸ばしていくように塗っていきます。
また、目元にファンデーションを塗るときは要注意!厚塗りするとシワが強調されたりファンデのヨレが気になったりしてしまうので、できる限り薄づきになるようにしましょう。

<コンシーラー>
ほうれい線やシミなど、アラフォー世代が気になる肌悩みにはコンシーラーが必需品。気になる部分にコンシーラーをのせて、スポンジを使ってスタンプのように叩き込みましょう。ほうれい線が気になる人は、小鼻横からほうれい線に沿って明るい色のコンシーラーをのせて馴染ませると目立ちにくくなりますよ。

<パウダー>
ベースメイクの仕上げで使うパウダーは、テカリが気になるTゾーンやあごだけにのせるのが◎全体に塗ると厚塗り感が出てしまうので注意しましょう。

・チークは頬だけでなく顔の側面まで伸ばして

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チークを塗るときは、ニコッと笑顔を作ったときに頬が盛り上がった部分に塗るのが基本ですが、大人女子には幼く見えすぎてしまうかも。
大人女子は頬が盛り上がったところからスタートして、こめかみのあたりまでチークを薄く血色感が出る程度に伸ばすのがおすすめです。ラメ入りの派手なカラーは避けて、細かいパール入りやベージュといった肌馴染みの良いものを選びましょう。
顔の立体感が上手く出せないと感じる場合は、目尻の下あたりにハイライトをのせてみてください。自然な立体感を作れるのでおすすめのテクです。

・眉はナチュラルがトレンド

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大人の眉メイクは自然な濃さになるように、足りないところを書き足す程度がおすすめ。細眉がトレンドとはいえ、細すぎると古くさくなるので、お手入れのときも剃りすぎたり切りすぎたりしないように注意しましょう。
今までよりも太く・長くを意識して自然な形になるように、アイブロウパウダーとペンシルを使って仕上げていきます。眉尻は自然な毛流れを意識してシュッと細くなるようにしましょう。全体的に濃くなりすぎないように自然なアイブロウメイクができれば完璧!
また、アイブロウマスカラを使う場合は、少しだけ髪より明るい色を選ぶのがコツです。

・アイメイクは工夫が大事!目元をはっきり見せる基本術

出典:@ lucky02181014さん

目元のシワやたるみが気になりだしたら、目元メイクについても考え直す必要があります。今まで通りにアイシャドウやアイラインを引いていては、目元がぼやけて見えるかも。アイメイクのそれぞれのポイントは次の通りです☆

<アイシャドウ>
まずはアイシャドウの色選びから。アイシャドウの色味はオレンジ系やピンク系、ベージュ系などの明るいカラーで、くすみをカバーするのがおすすめです。また、アイシャドウベースを使って発色を良くするようにしましょう。

<アイライン>
アイラインは太くなり過ぎないように注意!まぶたを持ち上げて、まつ毛の隙間を埋めるようにラインを引いていきましょう。

<まつ毛>
まつ毛はビューラーを使ってしっかり持ち上げて、目元をぼやけさせないのが鉄則!マスカラ下地を使って上向きをキープしましょう。

・リップメイクはベースも大事!

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「唇の縦ジワが気になって、リップがキレイに見えない」という悩みを解決するには、保湿力のあるリップクリームで下地を作るのが大切です。日ごろからリップケアをしつつ、リップメイクをする前にも下地としてリップクリームをオン。
カラーリップを塗ってもまだ縦ジワが気になるようなら、リップクリームをさらに重ねて塗りましょう。

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