出典:@ nanc1043さん

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クーラーボックスおすすめ4選!保冷機能を長持ちさせる方法も

キャンプだけでなく、運動会やピクニック、お花見やBBQのときなどでも重宝するクーラーボックス。飲み物や食べ物を保存するのに最適なクーラーボックスは、意外と出番は多いんです。そこで今回は、ひとつ持っていれば便利なクーラーボックスの魅力に迫ってみたいと思います。また、クーラーボックスといっても種類はさまざま。それぞれの特徴も合わせてご紹介するので要チェックです。

最後にはおすすめのクーラーボックスも紹介しますよ☆

■クーラーボックスの素材の種類と特徴をまとめてご紹介

クーラーボックスを選ぶ際、材質を理解しておくと自分に合った商品がすぐ見つけられるかも。


 
 

・頑丈でコスパばっちりな発泡ウレタン

出典:@ tonkun333さん

わたしたちが良く見かけるクーラーボックスは、この発泡ウレタンタイプのものがほとんどでしょう。
発泡ウレタンのクーラーボックスは、頑丈で、値段も手ごろで、保冷効果もそれなりに優れています。クーラーボックス選びに悩んだら、まずはこのタイプのものを選ぶと◎


 
 

・折りたためるクーラーボックスに多いアルミ+ポリエチレン


 
 

折りたためるクーラーボックス、ソフトクーラーボックスに使われていることが多いのが、アルミ蒸着+ポリエチレン素材。
保冷能力はあまり高くありませんが、かさばらないので短時間の保冷目的であれば、問題なく使えるでしょう。


 
 

・安い&軽いのが発泡スチロール


 
 

安さと軽さが最大の魅力である発泡スチロール。
しかし、丈夫さを考慮すると野外でそのまま使うには多少不安要素はあります。発泡ウレタンタイプの大型クーラーボックスとの併用で使う人が多いようです。


 
 

・キャンプなどの連泊時には真空断熱パネルがおすすめ


 
 

真空断熱パネルのクーラーボックスは値段は高めですが、保冷面ではかなりの高機能を備えています。
キャンプでの連泊時や、食材を現地で調達したときの持ち帰りの際などに活躍するでしょう。

 

■クーラーボックスの保冷機能を長持ちさせるには?

なるべく中に入れている食材は冷たい状態を保ちたいですよね。そのためにはどんなことに気をつければ良いのでしょうか。


 
 

・保冷剤をたくさん入れる

出典:photoAC

そもそもクーラーボックスの目的は、食材を冷やすのではなく、冷たさを維持するためのもの。
ボックス内の冷たさを保つためには、保冷剤をたっぷり入れることはマストなんです。
アウトドア用の保冷剤であれば、より効果的◎

 

・頻繁に開け閉めしない

 

開けっ放し、頻繁な開け閉めは、ボックス内の冷気を逃がしてしまいます。
頻繁な開け閉めが予想されるのであれば、ソフトクーラーにあらかじめいくつかの飲み物を入れておき、そちらから取るように。メインのクーラーボックス内の冷たさを保つようにするなど工夫しましょう。

 

・折り畳みのものに発泡スチロールのものを入れるとより保冷効果があがる

 

ソフトクーラーの中に発泡スチロールのクーラーボックスを入れると、保冷効果を簡単にあげることができます。
安価で保冷効果をあげるためのワザですが、真空断熱パネルのものや、発泡ウレタンのクーラーボックスほどの保冷機能はありませんので注意してください。



 

■どの大きさのものを買えばいい?

いざクーラーボックスを買うとなっても、使う用途によって選ぶサイズはさまざま。ここでは、シーンによっておすすめのサイズをご紹介します。

 

・家族で1泊キャンプの場合

出典:@ k10zyさん

大人2人+子ども2人の4人家族が一泊二日のキャンプをするなら、50リットル前後のクーラーボックスがおすすめ。

もちろん、小さな子ども2人の場合と、中学生くらいの子ども2人となると食材や飲み物の量は異なるので、そこは調節が必要です。
一般的に50リットルのクーラーボックスは2リットルのペットボトルであれば16本程度、500ミリリットルのペットボトルであれば34本程度入るといわれています。

 

・運動会やピクニック時に使用する場合

 

運動階やピクニックなど、一食分の飲み物や食べ物を入れるのであれば、15リットルのクーラーボックスで十分でしょう。

一般的に、15リットルのクーラーボックスには2リットルのペットボトルは4本程度、500ミリリットルのペットボトルは15本程度入るといわれています。

 

・日帰りでBBQをしに行くときの場合

 

大人2人+子ども2人の4人家族で、日帰りBBQを楽しみたいなら20リットルor30リットルのクーラーボックスがおすすめです。

一般的に、30リットルのクーラーボックスには2リットルのペットボトルであれば6本程度、500ミリリットルのペットボトルであれば24本程度入るといわれています。
 

 

・釣りをする人におすすめなサイズは?

出典:photoAC

釣りのときに使うクーラーボックスは、釣った魚を入れたときにボックス内に空間があまりできないものを選ぶようにしましょう。
アジやメバル、ワカサギ釣りであれば10リットル以下のもの、イサキやマダイ、サバ釣りであれば20リットルほどのもの、ブリやカツオ、ヒラマサなどの大型魚を狙うのであれば40リットル以上のクーラーボックスがおすすめです。
また釣り用のクーラーボックスには竿が固定できるロッドホルダーをサイドに取りつけていれば、釣竿立てとして使えるのでおすすめです。釣り好きにおすすめのメーカーは断然『DAIWA(ダイワ)』!

 

■おすすめクーラーボックス4選

最後におすすめのクーラーボックスをご紹介します。


 
 

・大型タイプだと最大71リットル!スノーピークのクーラーボックス

出典:@ aolllllloiさん

『snow peak(スノーピーク)』のクーラーボックスは、「ハードロッククーラー」と「ソフトクーラー」の2種類展開。中でも、魅力的なのが、ハードクーラーの容量の大きさなんです。
71リットル、38リットル、19リットルの3つの中から選べます。クーラーボックスの先駆者「グリズリー社」とコラボしたことにより、かなりの保冷能力を叶えました。

 

・ロゴスのクーラーボックスは、使わないときは3分の1とコンパクトに

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『LOGOS(ロゴス)』からは、ソフトタイプとハードタイプの2種類が展開されています。中でも注目したいのがこちらの「ハイパー氷点下クーラー」です。
ソフトタイプの保冷力はあまり期待できないのが一般的ですが、このクーラーボックスはなんとアイスクリームが7時間も保存可能なんです。

出典:@ peachpear_homeさん

しかも、使わないときはコンパクトにたたんでおけるのも魅力ポイント。メタルシルバーカラーがカッコ良い♡


 
 

・最大で10日間氷を保冷!しかもおしゃれ☆

出典:@ nanc1043さん

『ORCA coolers Japan(オルカクーラーズジャパン)』からは、最大で10日間氷を保持できるといわれている、高機能クーラーボックスが展開されています。密閉率の高さが保冷力の秘訣でしょう。
クーラーボックスの背面には小物などを収納しておけるポケットもついています。

 

・キャリータイプで持ち運び楽々☆中の収納方法にも驚き

出典:@ momonoki_campさん

『DOD(ディーオーディー)』の「BBQ COOLER BAG」通称「バベコロ」はコロがついているキャリータイプなので、食材をたくさん入れてしまって重たくなっても持ち運び楽々。

出典:@ momonoki_campさん

また、中は冷蔵庫形状となっており、取り出しやすい&どこになにがあるかすぐわかる、を叶えています。

■クーラーボックスはひと家族ひとつはマスト☆楽しいレジャータイムを

特に暑い時期、公園に遊びに行くにしても冷たい飲み物は必須ですよね。クーラーボックスがあれば、その都度飲み物を買いに行かなくてもOK。レジャータイムを快適にしてくれるクーラーボックス、ぜひこれを機にチェックしてみてくださいね。

ちい

3歳差兄妹のママ♡
週末に子どもたちと出かけるのを楽しみに毎日仕事頑張っています(笑)
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