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冷凍食品に賞味期限はあるの?いつまでならおいしく食べられる?徹底解説!

・アイスクリームには賞味期限がない?!

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アイスクリームは-18℃以下の一定温度で冷凍保存しておけば雑菌が繁殖しないため、賞味期限や消費期限の表示義務がありません。
牛乳や生クリームなどが入っていることで「腐りやすいのでは?」という印象がありますが、アイスクリームに含まれている糖分が品質の低下を防いでくれるのです。
ただし未開封の状態で冷凍保存した場合に限るので、開封後は賞味期限に限らず早めに食べ切ってくださいね。
 

■冷凍してても食べると危険!注意してほしい4つのポイント

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冷凍しているから腐ることなく安全!と思いがちですが、実は食べると危険な見逃してはいけないサインがあるのです。早速みていきましょう!
 

・再冷凍したもの

一度解凍したものを再冷凍することは食材の細胞を壊す原因になります。冷凍前に、1回で食べ切りやすいように小分けにして冷凍し、食べる分だけを解凍しましょう。
 

・パッケージが膨らんでいるもの

長期間冷凍庫に入れっぱなしにしておいた食品のパッケージが膨張しているときは、なるべく食べないほうがよいでしょう。食品がきちんと冷凍されず腐敗が進んだせいでガスを発生させている可能性もあります。
どうしても食べるというときには、まず袋から中身をだしてにおいなどをチェックしてから判断しましょう。
 

・霜がついているもの

頻繁な冷凍庫の開け閉めを行うことは食品が溶けたり凍ったりを繰り返す原因に。そのため品質が悪くなり味が落ちてしまいます。パッケージに霜がついている場合は食べることもできますが、中身に霜がついてしまっている場合は食べないほうがよいでしょう。
 

・冷凍焼けしているもの

冷凍によって水分が抜けて乾燥した状態のことを冷凍焼けといいます。長期間冷凍している場合に起こりやすく、表面の酸化や、パサパサになる状態のことです。食べても体に大きな害はありませんがおいしさがなくなることもあります。



 

■冷凍食品をおいしく食べるための上手な保存方法!

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冷凍食品は周りの温度により溶けたり凍ったりを繰り返すことで品質を落としてしまうため、持ち帰ったらすぐ冷凍庫に入れるようにしましょう。
また、スーパーや「COSTCO(コストコ)」などでまとめ買いをしたときも冷凍保存がおすすめ。賞味期限前に使い切れない場合は、小分けにして真空パックに入れてから冷凍保存しましょう。そうすることで必要な分だけ解凍して食べることができます。正しく冷凍保存することがおいしく食べるポイントです♡

 

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