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味の素の餃子はなぜおいしい?商品一覧から作り方アレンジまで一気見せ

冷凍食品の大手メーカー『味の素』。おかずや冷凍野菜、ご飯ものなど、幅広いジャンルの市場を持っていますが、その中で看板商品のひとつとして広く名を馳せているのが冷凍餃子です。味の素の「ギョーザ」は水も油も使わず初心者でも簡単に絶品焼き餃子が作れるのが魅力。国内のみならず、海外でも高いシェア率を誇ります。しかも味の素の冷凍餃子商品はひとつではありません!

今回は味の素が発売している冷凍餃子の詳細と、基本の作り方、アレンジレシピなどその全貌を解き明かしたいと思います☆
 

■味の素で人気の餃子はどれ?

国内の冷凍餃子部門でトップレベルの売り上げを誇る味の素。その商品ラインナップは値段以上の味に驚くものばかりです!どんな餃子商品があるのでしょうか?
 

・リニューアルしたパリッと焼ける!新ギョーザ

出典:@yagigigi1234さん

常に革新を続ける味の素の餃子。この度新たにリニューアルし「パリッと焼ける!新ギョーザ」のパッケージに代わりました。餃子と言えばこの味、とだれもが思い浮かべるような定番かつ飽きのこない味わいがポイント。改良された具材には、国産肉と野菜が使用されています。
 

・しょうがギョーザはさっぱりした味わい

人気のギョーザから派生して2018年に誕生したのが「しょうがギョーザ」です。後を引くしょうがの風味でさっぱり感がアップ。パリパリっとした皮の食感や調理の手軽さはそのままに、ひと味違ったおいしさが楽しめます♡


・ひとくち餃子はおつまみにぴったり

小さな扇のような形をしているのが、おつまみにもおすすめな「ひとくち餃子」です。焦げ目がつくほどパリッカリッと焼き上げた皮の食感がなんとも楽しい商品。味はピリ辛仕立てで、お酒のつまみにぴったりですよ☆


・もちもち厚皮水餃子はお鍋にも

出典:筆者撮影

お鍋やスープの具材におすすめなのが「もちもち厚皮 水餃子」です。しょうが風味の味わいでキムチ鍋や水炊きなど、どんな出汁とも相性のよい水餃子に仕上がっています。もっちりとした食べ応えのある餃子は大人だけでなく子どもにも好評!スープの具材など、ボリュームが欲しいときにぜひ試してみてください☆


・フライパン要らずのレンジでジューシー焼餃子

餃子といえば、フライパンやお鍋で加熱調理するイメージがありませんか?「レンジでジューシー焼餃子」は、袋のまま電子レンジで調理ができちゃうお手軽食品なんです!ひと袋5個入りで、一人暮らしの人にも丁度いいサイズ感。レンジひとつで、できたて餃子の味が楽しめますよ。

■おいしい餃子の作り方

味の素の人気冷凍餃子、せっかくならベストな調理でおいしく味わいたいですよね。そこで、冷凍餃子のおすすめの調理法を紹介します。


・焼き餃子でカリっとジューシーに

出典:photoAC 写真はイメージです。

日本では定番の焼餃子。フライパンで焼くほかにホットプレートで焼いたり揚げたりすることができます。

<フライパンで焼く>
1)冷凍餃子を熱する前のフライパンに並べふたをし、中火~弱火で5分ほど蒸し焼きにする。火加減は餃子の量で調整。
(焦げのつきやすいフライパンは少量の油をひく)
2)ふたを開け、羽にまんべんなく焼き色がつくよう焼いていく。

<ホットプレートで焼く>
1)200℃ほどに温めたプレートで5分程度ふたをして蒸し焼きし、ふたを開けて焼き色を見ながら仕上げていく。
※焼き色がまばらになるときは、餃子を移動させながら焼くのがポイント!

<揚げる>
1)175℃くらいの油で3分ほど揚げる。


・ぷるぷるもちもちの水餃子

出典:pixabay 写真はイメージです。

ぷるぷるもちもちの水餃子は、そのまま茹でてたれで食べても、スープなどに入れ煮込んで食べてもおいしいです☆

<おいしく煮る・茹でる方法>
1)温めたお鍋やスープ、または沸騰したお湯を用意する。
2)冷凍水餃子を凍ったままお鍋に入れ、3分前後加熱する。

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