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マスクしててもメガネが曇らない方法!使い方のコツや便利グッズも紹介
メガネが曇る場合の対処法などが、知恵袋に多く載っていたりします。こちらでは、メガネが曇らないマスクの使い方や、おすすめの曇り止めグッズなどをご紹介しますね。
■メガネの曇らないマスクの使い方
マスクの使い方を工夫することで、メガネを曇らなくする方法もありますよ。メガネが曇る原因の多くは、マスクと鼻や頬の間に隙間ができること。隙間をできにくくすると曇りにくくなるんですよ!
・マスクの内側にティッシュを入れておく方法

マスクの内側に、ティッシュをたたんで入れて、マスクをつける方法があります。畳む大きさはマスクの大きさにあわせますが、大人で大体4つ折りくらい、子どもで6つ折りぐらいがちょうどいいサイズです。ティッシュをマスクの間に入れることで、マスクと肌の隙間が少なくなるため、曇りにくくなりますよ!また、メイクがマスクにつくことを防ぐこともできますね。
・マスクの金具部分を折り曲げて使う方法

マスクと鼻の部分の隙間を少なくするために、ノーズフィッターと呼ばれる、マスク上部にある金具部分をきちんと折り曲げて使うのも効果的。ポイントは鼻の形に合わせることですよ。
メガネが曇る原因が鼻の隙間から息がもれることなので、隙間ができないように、鼻が高い方はマスクをつけたままで金具部分を鼻の形に合わせるといいですよ。そうでない方はあらかじめ金具部分を折り曲げておくと、顔にマスクがフィットします。
・曇り止めグッズを使う
マスクの曇り止めには、曇り止めグッズを使うのもおすすめです。ここから便利な曇り止めグッズを紹介していきます。
■おすすめの曇り止めグッズ
先ほどはマスクに工夫する、メガネが曇らない方法をお伝えしましたが、メガネが曇らないためのグッズを使ってみてはいかがでしょう。
・曇り止めつきメガネ

メガネのレンズにあらかじめ曇り止め加工をしておく方法があります。メガネのレンズ表面のはっ水加工により、水滴がメガネの表面につきにくくなり曇りにくくなります。曇り止め加工はメガネを発注するときのオプションなので、購入するときに確認してみてくださいね。
・曇り止め専用マスク

マスク上部の隙間をなくすためのクッションが、あらかじめついている使い捨てマスクもあります。ノーズフィッターを鼻の形に合わせる必要がなく、マスクと肌との隙間がなくなるため、マスクをつけていても快適ですよ。
・都度塗る曇り止め

メガネに曇り止めを塗って、コーティングするグッズもありますよ。メガネ表面にコート剤を塗り込んで使います。都度お手入れが必要ですが、毎日のメガネケアにひと手間と思えば、コスト的にもおすすめです。
・ノーズパッド
使い捨てマスクの上部に、面ファスナーで止めて使うスポンジ素材のノーズパットが販売されています。スポンジ素材のノーズパットは素材が柔らかいので肌に優しく、繰り返して使えるので経済的です。
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