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布団カバーの洗濯頻度はどれくらいが正しい?おすすめアイテムもご紹介

毎日使用している布団カバーの洗濯はどのくらいのペースでしていますか?私たちは、1日の1/3の間布団の上で過ごしています。そんなに汚れていないと感じるかもしれませんが、寝汗や皮脂など、見えない汚れがたくさん!汚れた布団を放置したままにすると、カビの繁殖や、ダニの温床になることも。布団カバーを正しく洗って、清潔にしておくことが大切です。

そこで今回は、布団カバーの理想の洗い方やあると便利なアイテムをご紹介します。

■知っておこう!布団カバーの洗う理想の頻度とは

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布団カバーの洗う頻度気にしていますか?

・一晩で寝ている間にかく汗はコップ1杯分!

一晩で寝ている間にかく汗は200ml、コップでいうと1~1.5杯分の汗をかいているそうです。このうち、1/3を掛布団、2/3を敷布団が吸収していると言われています。そのため、たくさんの汗を直接吸収している布団カバーは、頻繁に洗って清潔にしておきたいところです。

・布団カバーと枕カバーの理想の洗濯頻度はどのくらい?

出典:ダブルベッドをニトリで選ぼう!ニトリのダブルベッドの使用感は?@mirai_room_さん

なかなか洗濯するのが大変な布団カバーですが、汗や皮脂がついているので、週に1回洗濯するのが理想だそう。枕カバーも布団と同じタイミングで洗う人が多いと思いますが、実は枕カバーの方が汚れています。
頭の汗や皮脂を直接吸収しているので、週に2回は洗濯したいところです。

■布団カバーってどうやって洗うのが正解?

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布団カバーの洗い方をご紹介します。

・布団カバーを洗濯するときに準備する物は何があるの?

洗濯ネットと衣類用の洗濯洗剤を準備しましょう。
布団カバーがしっかり入る大きめな洗濯ネットといつも使っている洗剤があれば準備完了です。

・布団カバーの正しい洗い方は?詳しく解説

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前処理として、カバーをはずした後、外などで軽くはたき、表面に付着しているほこりを落とします。その後、汗や皮脂汚れなどが気になる箇所には、洗剤を少量つけて軽くたたいておくことで汚れが落ちやすくなる効果が。
前処理をした布団カバーは、汚れの気になる部分が外側にくるようじゃばら折りにしてから洗濯ネットに入れることでしっかりと洗剤が行き渡ります。後は普段の洗濯物と同じ、普通コースで回せばOKです。また、コインランドリーで洗濯する際も手順は同じになります。
ただし、冬用の厚手の掛布団カバーや厚みのあるパッドシーツは、毛布コースがおすすめですよ。

・洗濯する際に注意したいこととは?

柔軟剤を使用すると、吸収性が落ちる可能性があるので使わない方がよさそうです。ファスナータイプの布団カバーは、裏返してから布団カバーのファスナーを閉めて洗濯することで、中に他の洗濯物や糸くずなどが入ることを防ぐことができます。
ただし、カバーの汚れが気になるときは、裏返さない方がきれいになりますよ。

■布団カバーの洗濯に活躍するお役立ちアイテムはコレ!

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洗濯するときにあると便利な物をピックアップしました。

・洗濯物の絡まりを防ぐ!洗濯ネット

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洗濯ネットに入れてから洗うことで、他の洗濯物と絡まないようになり、ねじれの防止に役立ちます。面倒かもしれませんが、一手間かけることで生地の傷みを防ぐことができ、布団カバーの長もちにも繋がりますよ。
ただし、洗濯ネットを選ぶときに気をつけたいのが、大きさです。余裕を持って入れることのできる大き目な物を使用しましょう。

・天候に左右されない!室内用物干しざお

出典:突っ張り棒タイプの物干しが便利すぎ!部屋干し派にもおすすめ@ miu8s_styleさん

シーツを洗いたいけど、天気があまりよくなく外に干せないときや、仕事や用事で帰宅時間が遅くなると、ついつい洗濯の頻度が落ちてしまいますよね。そこで、一人暮らしの人や忙しい人におすすめしたい物が、室内用物干しざおです。
室内用物干しを使用することで、天候や帰宅時間に左右されることなく、いつでも洗濯することができますよ。

■布団カバーを洗いたいけどやっぱり頻繁には洗えない!そんなときは?

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布団カバーを頻繁に洗えない方におすすめしたいアイテムをご紹介します

・抗菌や消臭などの機能がついたお助け布団カバー

出典: @ yui.yanagihashiさん

頻繁に洗えないなら、機能つき布団カバーを使うのもおすすめです。
抗菌・防臭効果タイプのカバーは、汗などから発生する細菌の増殖を抑制する効果があり、不快な臭いを抑えてくれます。速乾タイプでは、汗を素早く吸収しサラサラの状態を保つことや、洗濯をした後にすぐに乾くなどのメリットがあります。
リーズナブルで人気な『ニトリ』の布団カバーには、抗菌・防臭や吸水速乾の他にもさまざまな種類のカバーがあるので、求める機能に合わせて探してみてはいかがでしょうか。

・布団ごと干して湿気対策を!自立するすのこ

出典:布団の正しい干し方で快眠をゲット!室内干しができる便利グッズもご紹介@k_1_1r4さん

なかなか干せないからと言って布団を敷きっぱなしにすると湿気がこもり、カビなどの原因になりえます。この写真のように折り畳むことで自立するすのこベッドを使うことにより、布団もカバーも一度に干すことができ、湿気を逃がすことできます。折りたためるすのこには、2つ折りや4つ折りなど種類が幅広くあるので、ご家庭に合わせて選ぶことができますよ。

■布団カバーを洗濯してよりよい睡眠を

気づかないうちに意外と汚れている布団カバー。直接肌にふれる物なので、適度に洗濯をして清潔に保つことをおすすめします。今回ご紹介した方法を今後、布団カバーを洗濯するときの参考にしてみてくださいね。

toppi

元気いっぱいで食べることが大好きな1歳と3歳の男の子2人のママ。栄養士の経験を活かして、日々時短と節約レシピを模索中。休日は、子どもたちといろいろな公園へでかけています!
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