
出典:@ tomochi_wwwさん
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傘カバーを使おう!おすすめは?吸水性や伸縮性など高機能な商品を紹介
折りたたみ傘には、傘カバー付きで販売されているものがほとんどですが、ぬれたままの傘を収納することには向いていないカバーがほとんどです。
こちらでは、傘カバーを選ぶときのポイントやおすすめの傘カバーの紹介をしますね。
■傘でカバーするところは2カ所!
傘カバーがあると便利なのですが、傘のどの部分をカバーするのかというと傘の柄の部分と本体の2カ所です。
・傘の柄の部分は危険防止と目じるしに!
傘の柄の部分がぬれていると、傘を持ったとき手が滑りそうで危険を感じることがありませんか。傘の柄の部分に、椅子の足のカバーのような形のグリップカバーを付けていると、滑り止めにもなり傘を持つときに安全です。また、コンビニなどで売っているビニール傘などはどれも同じで区別がつきにくいもの。自分の傘の目じるしに傘の柄のカバーをされる方もいらっしゃるようですよ。傘の柄が傷んできたときにも、カバーがあるとおしゃれにリメイクできますね。
・傘本体をカバーしてぬれ防止に

傘本体のカバーは、水滴を建物内に持ち込まないためのもので、長傘用と折り畳み傘用で分かれています。水分を吸い取ってくれるタイプや、排水口のあるタイプなど、水滴処理の方法もいろいろ。前もって手持ちの傘のサイズを測っておくと、購入した傘カバーが合わないといったトラブルがなくなりますよ。
■傘カバーで重視したい機能は?
傘カバーを選ぶとき、重視しておきたい機能をチェックしておきましょう!
・使わないときは小さく折りたためるもの

傘カバーを使わないときなど、小さく折りたためたり、伸縮するタイプのものは持ち運びにも便利です。小さくたたんで、傘の柄に付けておけるものもありますよ。飾りとして自分の傘の目じるしになるし、傘カバーを忘れて使いたいときに使えないという残念なことから回避できますね。
・吸水の早いもの、乾きやすいもの

傘カバーを選ぶときに、吸水性と速乾性についてもチェックしておきたいですね!ぬれた傘のしずくをできるだけ早く、そしてたくさん吸い取れる吸水性と、吸い取った水分が乾きやすい速乾性は、傘カバーを選ぶうえで大切な要素ではないでしょうか。吸水性と速乾性のどちらもに優れていて、傘カバーにおすすめの素材がマイクロファイバー。マイクロファイバーは、タオル地などによく使われているおなじみの素材です。
・傘カバーに取っ手があると便利

ぬれた傘を傘カバーに入れて持ち運ぶときに、取っ手があると便利です。手首に掛けたり、肩掛けができたり、バッグに取り付けられるものもありますよ!取っ手のない傘カバーの場合、傘カバーごと手に握って持ち歩くことになってしまいます。握って持ち歩くよりは掛けて持ち運べるほうが見た目にもスマートですよね。
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