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ベッドはキングサイズが憧れ♡メリットデメリットは?おすすめ3選も紹介

キングサイズのベッドと言えば、ホテルのスイートルームなどでも使用されている大きなサイズのベッド。親子3人が並んでも余裕があるサイズ感が魅力で、ゆったりとした寝心地はなんとも気持ちが良いものですよね。極上の寝心地が叶うキングサイズのベッド、ぜひ自宅に導入したい!と思う方も多いのではないでしょうか。今回は、キングサイズベッドについてフォーカスし、導入のメリットとデメリットを詳しくご説明します。

また、あわせておすすめのベッドをいくつかご紹介しますので、購入を検討されている方はぜひ最後までチェックしてくださいね!

■キングサイズベッドの大きさはどのくらい?

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まずは、キングサイズベッドの大きさを確認していきましょう。

・キングサイズベッドのサイズとは?

キングサイズのベッドの大きさは、一般的に横180cm×縦195cmとなっています。現在キングサイズのベッドを取り扱う店舗や通販サイトでは、搬入や移動のしやすさを考慮し、横幅が90cmのマットレスを2台1組で販売するケースが少なくないようです。

・他サイズのベッド、それぞれ大きさはどれくらい?

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他サイズのベッドの大きさと比較してみましょう。

〇シングルサイズ:横97cm×縦195cm
〇セミダブルサイズ:横120cm×縦195cm
〇ダブルサイズ:横140cm×縦195cm

ダブルサイズはシングルのベッドサイズの2倍、と思われる方も居るかもしれませんが、実はシングルサイズを2台並べるとキングサイズよりも広々としたサイズ感になります。
子どもが2人以上居る家庭で、家族みんなで寝たい!という場合はキングサイズではなく、シングルサイズを2台並べても良いかもしれません。

■キングサイズベッドを購入する際のメリットとは?

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では次にキングサイズベッドを導入するメリットについて考えてみましょう。

・ゆったり寝られる!

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キングサイズベッドの最大のメリットは、やはりゆったりぜいたくに寝られるという点ですよね!スペースに限りがあると寝返りが打てなかったり、不自然な寝姿勢になり体が痛くなったりすることも。ベッドは広ければ広いほど、私たちは快適に眠れるのです。

・夫婦2人で寝る場合は隣が気にならない!

睡眠時に打つ寝返りは、自分の肩幅の2.5~3倍ほどの横幅が必要になると言われています。一般的に女性の肩幅は40cm、男性は45cmが平均だそう。女性であれば、最低でも横幅が100cmは必要となる計算になります。
キングサイズのベッドであれば、夫婦2人で並んで寝た場合でも、パートナーの寝返りによって睡眠が妨害される心配は少ないでしょう。

・親子3人でも余裕!

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子どもがまだ小さい場合であれば、親子3人で寝てもまだ余裕がありゆったりと寝られるでしょう。家族そろって川の字で寝たいというご家庭にはぴったりのサイズ感です。
とはいえ子どもが成長するにつれて窮屈になるので、よりゆったり寝たいという場合はシングルサイズを連結させるなど、キングサイズよりも大きいサイズを検討する必要がありそうです。

・寝具を分けて使用できる!

広々としたキングサイズのベッドであれば、パートナーとそれぞれ寝具を分けて使用することができます。例えば夫婦2人で、キングサイズに対応した寝具を共有で使用した場合、中央に空間ができてしまうため保温性に劣る可能性も。1人分の寝具であれば、パートナーに取られる心配もありませんよね。

■キングサイズベッドを購入する際のデメリットとは?

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では、キングサイズベッドを取り入れるデメリットとは何でしょうか?メリットだけでなくデメリットもしっかり確認しておくことで、失敗のないお買い物ができるはず。早速チェックしてみましょう。

・場所を取る

キングサイズベッドは、設置する部屋の大きさによっては窮屈感を感じることもあるでしょう。置くだけであれば6畳スペースでも問題ありませんが、生活空間としては成り立たないかもしれません。キングサイズベッドを設置する場合は、最低でも8畳以上のスペースは確保しておきたいですね。
部屋は広くないが、どうしてもキングサイズベッドを置きたい!という場合は、収納スペースつきのベッドフレームを検討するのも良いでしょう。

・運搬できるかどうか要確認

キングサイズのマットレスを1枚もので購入したい場合は、まず家に入れられるかどうかの確認が必須条件となるでしょう。玄関だけでなく部屋のドアやエレベーター、階段の幅や高さなど搬入経路を明確にしておくことが必要です。購入した後で後悔しないよう、事前準備は念入りにしておきましょう。
最近では圧縮されたロールタイプのマットレスも販売されているので、家に入るかどうか心配…という方も安心です。

・マットレスやカバーの種類が少ない

他サイズのベッドと比べて、需要が少ないキングサイズ。全国各地に店舗を構える『NITORI(ニトリ)』や『IKEA(イケア)』といったインテリアショップでも、現在キングサイズのベッドマットレスは残念ながら取り扱いがないようです。
それゆえ、当然マットレスやカバーなど流通している商品数は豊富とは言えないのが現状。デザインにこだわりたい方は、その点を覚悟しておく必要がありそうです。

・マットレスは分割されている場合も

販売されている商品によって異なりますが、キングサイズのマットレスはその大きさゆえに1枚ではなく2枚に分割されている場合があります。2分割の場合、相手に振動が伝わりにくいというメリットもありますが、中央部分にへこみができてしまうというデメリットも。
へこみが気になるという方は、すきま専用のベッドパッドも販売されているのでこちらの購入を検討しましょう。

■キングサイズとシングルサイズを連結、どっちが良いの?

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キングサイズは横幅180cmに対し、シングルサイズ2台分の横幅は194cm。あまり横幅は変わりませんが、どちらを選ぶのが良いのでしょうか。比較検討してみましょう。

・キングサイズのメリットデメリット

ゆったりしたサイズ感のキングサイズであれば、自宅に居ながらもホテルのような寝心地を楽しめるのが魅力ですよね。とは言えサイズが大きい分、マットレスの手入れやカバーの洗濯が大変という点も否めません。重量があり移動がしずらいため、掃除や模様替えをする際にも時間と労力が必要になりそうです。
 

・シングル2台のメリットデメリット

シングル2台を並べると、キングサイズよりもややスペースに余裕が生まれます。ベッドフレームやカバーなど、キングサイズと比べると圧倒的に商品の数が多いため、自分好みのデザインが手に入りやすいというメリットがあります。半面、ベッドフレームとマットレスいずれも横に並べているだけなので、ズレやすいのが懸念点。すべり止めやすきま用パッドなど、別途パーツを購入する必要があるでしょう。

■キングサイズベッドのおすすめ3選!

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最後におすすめのキングサイズベッドをいくつかご紹介しましょう。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

・コルツ ウォールナット/ビーナスベッド

『VENUS BED(ビーナスベッド)』は、岡山県に位置するベッドの専門店です。人気ナンバーワンのキングサイズベッド「コルツ ウォールナット」298,000円(税込)は、無垢材の美しさ&シンプルなデザインが魅力♡
マットレスは別売りとなっており、自社工場で作られたベッドマットレスは比較的手頃な価格にも関わらず寝心地の良さに定評がある人気の商品です。キングサイズは、幅90cmのマットレス2枚仕様となっています。

・棚・コンセント付収納ベッド EverKing /眠り姫

『眠り姫』の「棚・コンセント付収納ベッド EverKing(エヴァーキング)」 74,800円(税込) ~は、スタイリッシュなデザインと機能性が人気のよう。棚つきなので、ベッド周りに散らかりがちな小物をすっきりと置いておくことができますよ。またコンセントもあるので、スマホの充電にも便利!ベッド下の収納スペースは衣類やリネンの収納にぴったりです。機能性も兼ね備えた優秀ベッドといえるでしょう。
 

・国産檜すのこローベッド キング/ネルコ

『neruco(ネルコ)』は、国内最大級を誇るベッド通販の専門店。キングサイズのベッドにもさまざまなタイプがありますが、すのこベッドの取り扱いがあるのも特徴です。「国産檜すのこローベッド キング 」67,760円(税込)は、国産ひのきを使用した商品。ひのきのさわやかな香りが快適な睡眠に導いてくれそう!サイドガードつきなので、子どもといっしょに使う場合も安心です。
ネルコが手掛けたオリジナルのベッドマットレスにも注目!驚くほどの低価格ながらも満足度の高い丁寧な作りが魅力です。ほどよい硬さで、日本人の体型にもよく合いますよ。
すのこベッドとマットレスと合わせて購入してみてもいいですね!


1962年に創業したマットレスメーカー『日本ベッド』や、こだわりの家具をそろえるインテリア通販ショップ『MODERN DECO(モダンデコ)』などでは、さまざまなキングサイズのマットレスが販売されているのでいっしょにチェックしてみてもいいでしょう。

■自分に合ったベッドで極上の眠りを手に入れよう☆

出典:@ naooo.70さん

今回はキングサイズベッドにスポットを当て、そのメリットデメリットを検討してみました。1日およそ7~8時間という長い時間を過ごすベッドは、日頃の疲れとストレスを癒す大切な場所。できるだけゆったりと寝られる広さのものを選びたいですよね。今回ご紹介した内容を参考に、ぜひ自分に合ったお気に入りのベッドを探してみてください!

assan

食欲・好奇心ともに旺盛な1歳男の子ママ。音楽、デザイン、アクセサリーなど目につくもの何でも創ってきました。現在もひそかにハンドメイド作品販売中です。
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