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電子辞書はカバーで守る!どうせならおしゃれなの持ちましょ♡おすすめ7選

電子辞書は学生はもちろん社会人まで、実は使う機会が多いアイテム。スマホやタブレットでなんでも調べられる時代ですが、外国語の勉強や専門的な知識を勉強している人や、言葉の意味を調べる機会が多い人にとってはあると便利なツールです。今回は電子辞書のケースやカバーについてまとめてみました。

「電子辞書をバッグの中にそのまま無造作に収納するのはちょっぴり心配」「おしゃれな電子辞書収納グッズを探している」そんな人へ、電子辞書カバーの情報をお届けします。

■電子辞書にケースやカバーは必要?

出典: @ tame.gramさん

電子辞書のケースやカバーは果たして必要なの?どんなメリットやデメリットがあるか調べてみました。

・電子辞書ケースやカバーを使うことのメリット

ケースやカバーをつけるとこのようなメリットがあります。
*万が一落としてしまったときの衝撃を和らげることができる
*バッグの中でほかのものとぶつかって傷がつくのを避けられる
*突発的な水濡れから本体を守ることができる
*目立つカバーを選べばバッグの中ですぐ見つかる
*かわいいカバーを選べばテンションが上がる

・電子辞書ケースやカバーを使うことのデメリット

反対にデメリットにはこのようなものがあります。
*かさばる
*すぐに使いたいときにカバーをあける手間がかかる
*好みのカバーがなかなかみつからない
電子辞書をすぐに使いたい、小さなバッグに入れて持ち歩きたい、荷物を最小限にしたい、そんな人には邪魔に感じることもあるかもしれませんね。

ですが電子辞書は精密機械!衝撃や水濡れなどは避けたいアイテムです。「電子辞書を大事に末永く使いたい!」という人にはやはりケースやカバーはあったほうが安心です。
電子辞書ケースは「Amazon」をはじめ、「ビックカメラ」、「ヨドバシカメラ」などの通販サイトから購入ができますよ。電子辞書ケースは入れ方も簡単!ケースに電子辞書をセットするだけでにすぐ使えます。

■電子辞書のケースやカバーは4タイプある!

電子辞書のカバーには4つの種類があります。それぞれどのような特徴があるのか紹介していきましょう。

・ハードタイプ

出典:筆者撮影

ハードタイプはプラスチックや低反発ポリウレタンなどのしっかりとした素材や衝撃を吸収する素材でできているのが特徴です。カッチリとしたケースタイプのものや、ラウンドファスナーで開けるタイプのものがありますよ。外からの衝撃に強いのがメリットです。

・セミハードタイプ

出典: @ astom125さん

セミハードタイプはEVA素材のカバーが多く流通していて、ハードタイプと比較するとやや柔らかい素材ではありますが、十分衝撃を吸収することができるカバーです。カバーをつけたまま電子辞書が使用できるよう、粘着シートで電子辞書底面を固定、小物収納ポケットやイヤホンホールがついている製品が主流で、ラウンドファスナーがついているタイプが多く流通しています。

・フルカバータイプ

出典:筆者撮影

フルカバータイプはソフトレザーやビニールなど素材はさまざま。ラウンドファスナータイプが多く、セミハードタイプと同じくカバーをつけたまま電子辞書が使用できるよう、小物収納ポケットなどが充実しているのが特徴です。コスメポーチのように持てるかわいらしいデザインが多くありますよ。

・ブックカバータイプ

ブックカバータイプは、本や手帳のカバーのようなデザインで、電子辞書をカバーの間に挟んで使います。ゴムバンドなどでカバー表面が浮かないよう止めるタイプが多く流通しています。ゴツゴツしていない女性らしいフォルムで、こちらもカラーバリエやデザインが豊富です。

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