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シェルフで見せる収納を!おしゃれな飾り方とおすすめシェルフをご紹介

リビングやキッチンの飾り棚として活躍してくれるシェルフ。読者の方の中にも、使っている、という方は多いかもしれませんね。おしゃれなシェルフだと、お気に入りの雑貨や食器などを飾るのにぴったりです。インテリアアイテムとして人気のシェルフですが、実はさまざまな種類があることをご存知でしょうか?今回は、シェルフについてラックとの違いから種類、おしゃれなシェルフの使い方からおすすめまで、詳しく解説していきます。

あると便利なシェルフ。まずはシェルフについての概要から見ていきましょう。

■シェルフとは?ラックとの違いは?

出典:mamagirlLABO@comiri752さん

シェルフとは、板を水平に渡して作られたものを指します。ラックも棚の意味ですが、物を置いたりかけたりするものの総称として使われる言葉です。
戸棚や引き出しがついているものはラックではなくシェルフと呼ばれます。

■実は意外と知らない?シェルフには4つ種類があった!

意外と知られていないのが、シェルフの種類についてです。ここからは、大きく分けて4つあるシェルフの種類について解説します。

・ブロックシェルフ

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ブロックシェルフは、ひとつひとつ組み合わせて作られたものです。積み木のように組み合わせを自由にカスタムできます。

・オープンシェルフ

出典:mamagirlLABO@ reiya_14さん

骨組みと板のみのシンプルなデザインのシェルフを、オープンシェルフといいます。飾り棚として使われることも多いタイプです。
アイアンやスチール、写真のような白い骨組みのものなど、シンプルながらも種類は豊富ですよ。

・ブックシェルフ

ブックシェルフとは、言葉の通り本を置くための棚を指します。本のほかに、DVDやCDなどを収納可能。扉がついているものもあり、飾り棚として使うこともできます。

・ウォールシェルフ

出典:@kakihomeさん

近年人気を集めているのが、壁に取りつけられるタイプのウォールシェルフです。床に置くのではなく、壁に直接取りつけるため、耐荷重が小さいというデメリットがあります。
そのため、収納棚としてではなくおしゃれなインテリアとして使われることが多いアイテム。簡易的なものも多く、DIYをして楽しむ人も多くいるようです。

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