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パナソニックの浄水器はどれがおすすめ?品番ごとに性能を紹介

おいしくて安全な水を飲みたいと思ったら、水道水の不純物をろ過してくれる家庭用浄水器の設置を考えてみてはいかがでしょう。『Panasonic(パナソニック)』は浄水器のメーカーとしても知られているんですよ。ほかにも『三菱ケミカル・クリンスイ』の「クリンスイ」や『東レ』の「トレビーノ」も有名ですね。

今回は、パナソニックから販売されている浄水器についてご紹介します。紹介している機種はすべてオープン価格なので、店頭などで確認してくださいね。

■パナソニックの蛇口直結型の浄水器は3種類

蛇口に直接取りつけて使う浄水器は3種類あります。省スペースで浄水器を使えますね。

・長持ちカートリッジの浄水器 TK-CJ12

カートリッジの交換目安が約1年もしくは4000Lと、長く使える浄水器として人気の商品です。2012年に販売されたTK-CJ11と比較して、除去能力が大幅にアップ。カルキやクロロホルムなどのJIS指定11物質に加え、浄水器協会自主基準6物質を除去できます。
総通水量が4000Lに達していない場合でも、使用期間を過ぎると浄水能力が低下するため交換が必要です。付属品は浄水カートリッジ1個と固定具セット。

・使用可能残量がひと目でわかる浄水器 TK-CJ22

出典:浄水器、蛇口型と一体型の違いは?選び方とおすすめをチェック@kinominosumikaさん

液晶表示がついているので使用可能残量が何Lか、ひと目で分かって便利です。カートリッジの交換目安は約1年もしくは4000Lで、JIS指定11物質+浄水器協会自主基準6物質を除去してくれます。
使用期間を過ぎたカートリッジを使用しないことはもちろん、目詰まりや嫌なにおいがする場合も交換時期を待たずに交換してくださいね。付属品は浄水カートリッジ1個、固定具セット、コイン形リチウム電池の3つ。

・3種類の中で1番除去能力が高い浄水器 TK-CJ23

3種類の中で1番除去能力が高く、JIS指定13物質+浄水器協会自主基準7物質を除去します。カートリッジの交換目安は約6カ月もしくは2000L。浄水器の形状は、掃除が楽になるように考えられた設計なので、いつも清潔に保てます。付属品として浄水カートリッジ1個、固定具セット、コイン形リチウム電池がついています。

■水道水を電気分解してくれる浄水器も

水道水を電気分解し、アルカリイオン水を作る浄水器もあるんですよ。

・胃腸症状の改善が期待できるアルカリイオン整水器

出典:@an_sun714さん

アルカリイオン水とは、電気分解の電極反応で還元された際に発生する、水素を含んだアルカリ性の飲むことができる水のこと。お通じが気になる人や胃の不快感がある人は、その症状の改善が期待できます。
2020年9月現在、パナソニックから販売されているアルカリイオン整水器は6種類。機種によって違いますが、@an_sun714さんが使用している「TK-AS46」だとJIS指定13物質+浄水器協会自主基準6物質を除去できます。飲用から料理まで、用途に合わせて5つのボタンを押して水を選ぶだけなので簡単に操作ができますよ。弱酸性水は直接飲用しないでくださいね。

・コンパクトタイプとシンクから離して使えるタイプが選べる

出典:@mkankichiさん

アルカリイオン整水器にはシンクのそばに置いて使うコンパクトサイズのほかに、@mkankichiさんが使用している「TK8032」のようにシンクから離れた場所に置いて使える機種があるんですよ。
蛇口リモコンなので、本体に手を伸ばさなくてもラクにイオン水の選択操作ができます。蛇口リモコンから赤外線を天井に反射させて本体で受診する構造なので、赤外線が届く範囲なら好きな場所に置けてシンクまわりがスッキリしますね。

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