出典:@ wappadegohannさん

Lifestyle

栄養抜群!黒にんにくのアレンジレシピをご紹介☆自宅でできる熟成方法も

黒にんにくが健康に良いというのを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。黒にんにくは、普段目にする白にんにくを、高温・高湿の環境に数週間置いて熟成させたものです。免疫力の強化、抗がん作用、疲労回復などの効果が期待でき、天然のサプリメントと言われるほど健康に良い食品なんですよ。

今回は、おすすめの食べ方や、自宅でできる黒にんにくの作り方、アレンジレシピをご紹介していきます。
 

■黒にんにくはどうやって食べればいいの?

まずは、おすすめの食べ方をご紹介していきます。

・そのまま食べても甘くておいしい!

出典:photoAC

黒にんにくは、熟成することによって甘みが増し、ドライフルーツのような甘酸っぱい味になります。食感も弾力のある柔らかさで、そのまま食べるのもおすすめです。食べたあとに、にんにく特有の匂いが残ることもないので安心ですよ。
生のにんにくに比べて、胃や腸への刺激は少ないですが、人によっては、胃の不快感や下痢を引き起こすこともあるそうなので、大量摂取には気をつけましょう。1日1個程度を目安に習慣化するといいですよ☆

・黒にんにくは料理のトッピングにも!

出典:@ takahira1027さん

@takahira1027さんが作ったのは、2種のチーズと黒にんにくをトッピングしたピザ。ドライフルーツがチーズに合うように、甘酸っぱい黒にんにくもチーズとの相性は抜群なんだそう。
はちみつや、お好みのシロップをかけて味変しながら食べるのもおすすめです☆

・黒にんにくは料理のアクセントにも!

出典:@ shio7769さん

こちらは@shio7769さんが作った、おしゃれなブルスケッタ。見た目にも華やかなこちらのブルスケッタは、5種類全てに黒にんにくが使われているんだそう。刻んだ黒にんにくをトッピングしたり、ほかの具材といっしょにオリーブオイルで炒めて味つけをしたり、さまざまな使い方をされています。
黒にんにくは、油との相性も良く、普段のお料理で具材を炒めるときにいっしょに加えると、甘みとコクが出て、味つけのアクセントにもなるのでおすすめですよ☆

■自宅で作ろう!自家製黒にんにく

炊飯器を使って自宅で簡単に作れる黒にんにくの作り方をご紹介します。

<用意するもの>
・にんにく 15個ほど
・ガーゼ 1枚
・竹かごもしくはケーキクーラー(炊飯器に入るサイズ) 1個
・炊飯器

ケーキクーラーは錆びる場合もあるそうなので、用意できるのであれば竹かごがおすすめです。炊飯器もにんにくの匂いがついてしまうので、黒にんにく専用の炊飯器を用意することをおすすめします。

<作り方 >

出典:@gon._______さん

1.炊飯器の内釜の底に竹かご、もしくはケーキクーラーを入れ、にんにくを並べる。上に重ねて乗せてもOK。
2.にんにくの上にガーゼをかぶせて、炊飯器の保温スイッチを入れる。このまま2週間ほど熟成させる。1日1回並べ替え、同じ面が炊飯器の内釜にふれ続けないようにする。

出典:@gon._______さん

熟成1週間で写真のような状態に。保温が切れていないか、定期的にチェックしてくださいね。

3.2週間ほど熟成させたら、取り出して1日天日干しをする。

出典:@gon._______さん

@gon._______さんの作った黒にんにくの完成品がこちら!自宅でもこんなにきれいに作れるそうです☆
熟成の日数によって味や食感が変わってくるので、10日ほど熟成したあとは、味見をしながら熟成の日数を調整してもいいかもしれません。

・自家製黒にんにくの保存方法は?

まず、常温での保存方法です。常温保存をする場合は、黒にんにくを丸ごと新聞紙に包み、袋や容器で密閉せずに、高温多湿を避けて保存しましょう。冬場などの涼しい季節は、常温保存でも1〜2カ月の保存が可能です。長期間保存する場合は、定期的に新聞紙を取り替えてくださいね。
季節に関係なく、長期保存する場合は冷蔵保存がおすすめです。丸ごと保存する場合は常温保存と同じように新聞紙で包んで、袋に入れずに冷蔵庫に入れておきましょう。1片ずつバラバラにした黒にんにくは、ジッパーつきの袋に入れて保存してください。2〜3カ月の保存が可能です。
安心して長期保存をするためには冷凍保存!1片ずつバラバラにして、ジッパーつきの袋に入れて冷凍庫に入れておきます。皮は剥いても剥かなくてもOK。半年〜1年の長期保存が可能ですよ☆

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