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【まいにち和菓子ごよみ】上杉謙信がきっかけの“塩羊羹”?【3月23日】

毎日更新「大福くんのまいにち和菓子ごよみ」。人気キャラクター【大福くん】とその仲間たちの、和菓子にまつわる疑問を和菓子コーディネーターのせせなおこさんがお答えします。お子さんと一緒に和菓子を食べながら、まったりゆったりと読んでみてくださいね♡


■上杉謙信がきっかけの“塩羊羹”?

出典:Photo AC ※写真はイメージです

塩羊羹は、長野・松本の銘菓。名前の通り、塩が使われている羊羹で、すっきりとした甘さが特徴です。

この塩羊羹は毎年1月10日に行われる松本あめ市(塩市)に由来しています。戦国時代、武田信玄と争っていた今川と北条の策略により、武田氏の支配地に塩が供給されなくなりました。これに怒った上杉謙信は、敵であるにも関わらず、信濃経由で甲斐に塩を送りました。

このことがきっかけとなり、松本城下の住民たちはこの徳を讃え、塩市を開催するようになりました。
 

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