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年少さんのお弁当の作り方!おにぎり・パン弁当実例に野菜嫌い克服おかずも
保育園や幼稚園に通う年少さんの子どもを持つママは、遠足などで「お弁当を作らなきゃ!」という場面がありますよね。中には、毎日お弁当が必要で、「年少さんはどんなお弁当を作ればいいのだろう…」とお悩みの方も少なくないはず。そこで今回は、年少さんにおすすめのお弁当を徹底リサーチしました。
定番のおにぎり弁当やパン弁当から、簡単おかずや野菜嫌い克服おかずなど!おすすめのお弁当実例もいっしょに紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
■年少さんのお弁当で大切にすべきポイントを解説!

年少さんのお弁当作りでおさえておきたい3つのポイントを紹介します。
・食べやすいものにする!
仕上がりの美しさに気を取られがちですが、見た目よりも食べやすさを重視したお弁当がおすすめ。食べにくいものが入っているだけで、小さな子どもはお弁当に対して苦手意識を持ってしまうかもしれないからです。最初は、手づかみでも食べられるようなものでもいいですね。・好きなものを入れて残さず食べる喜びを
栄養面を考えて色々とお弁当に詰めたくなりますが、まずは子どもの好きなものを入れておくのがおすすめ。嫌いなものを入れてしまうとお弁当そのものが嫌いになってしまう恐れもあります。好きなものが入っていることで残さず食べられて、お弁当の時間が楽しくなるはず。・量は少し少な目にして達成感を!
子どもが「お弁当を全部食べられた」という達成感を得られるように、食べきれる量のお弁当を作ってあげましょう。目安としては、普段の食事量よりも少し少な目の量にするといいですよ。■【おにぎり弁当】食べやすさもバツグン!
手づかみでパッと食べられる、おすすめのおにぎり弁当を2つピックアップ。作り方も併せて紹介します。
・【おかかおにぎり弁当】ベーシックな定番からスタート!

まず紹介するのは、もち麦ごはんにおかかを入れて握り、シンプルにのりを巻いた、おかかおにぎりがメインの弁当です。おかずは、つくね串・ウインナー・卵焼き・春雨サラダ・ブロッコリーのソテーが入っているそう!
・【鮭おにぎり弁当】混ぜごはんにすれば彩りも◎

こちらのお弁当の主役は、鮭おにぎりです!鮭をごはんに混ぜ込んでおにぎりにすることで、どこを食べても鮭を味わえるのがうれしいポイント。コーンコロッケ・ネギ卵焼き・ピーマンのきんぴら・ハム・ミニトマトがおかずで入っています。
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