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コラーゲンの多い食品は?効果的に吸収する方法やおすすめレシピを伝授
■コラーゲンを多く含む食品<海洋性食品>

次は、海洋性食品の中でコラーゲン含有量の多いものを5つあげてみましょう。
・フカヒレ-戻し(9,920mg)
・ハモ-皮のみ(7,660mg)
・うなぎ(5,420mg)
・サケ-皮あり(2,410mg)
・さんま開き-皮あり(2,230mg)
※各食品に含まれるコラーゲン量については、栄養学雑誌 Vol.70 No02 120-180(2012)を参照。
※カッコ内の数値は食品100g中のコラーゲン量

フカヒレやうなぎは、全食品中のコラーゲン含有量ランキングでも上位に位置する代表的な食品です。
また上記のリストの中に「さんま開き」がありますが、実は「さんま-皮あり」の場合のコラーゲン量は1,820mg/100mgと"開き"より低くなるんです。同じ食品でも干物にすることで、コラーゲン含有量が多く測定されるのでしょう。
■コラーゲンを多く含む食品<その他の食品>

その他の食品でコラーゲンを豊富に含むものを5つピックアップ!
・ゼラチン
・プリン
・鶏ガラスープの素
・杏仁豆腐
・ゼリー

ゼラチンそのものも、ゼラチンを使ったデザートも動物性のコラーゲンをたっぷり含む食品です。
■コラーゲンを効率よく吸収するための方法は?

コラーゲンは、摂取しても直接肌や皮ふに届くワケではありません。体に吸収されづらい成分なので、消化の過程でアミノ酸やペプチドなどに分解されたのち、必要に応じて体の中で再びコラーゲンが作られます。
体内でコラーゲンを作り出す際には、さまざまな栄養素が必要です。特に欠かせないのがビタミンC・鉄・アミノ酸!つまりコラーゲンを効率よく吸収するためには、アミノ酸やビタミン類などをバランスよく摂取することが大切です。ビタミン類は野菜やフルーツなどに多く含まれるので、植物性食品も普段の食事に取り入れましょう。
ちなみに…コラーゲン入りのドリンクやサプリは効果ないの?と気になる人もいるかもしれませんね。ドリンクやサプリメントはあくまで補助的なもの。日々の食事からバランスよく摂取するのがおすすめです。
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