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スニーカーは防水スプレーで水&汚れから守れる!正しい使い方やおすすめも

「雨の日でもお気に入りのスニーカーでおでかけしたい!」そんなときにおすすめしたいのが、便利な防水スプレーです。しかし、防水スプレーにはいくつか種類があるのをご存知ですか?選ぶときは、靴の素材に合った防水スプレーを選ぶことが大切です。そこで今回は、防水スプレーの効果・種類・使い方などを紹介します。

最後に、おすすめの防水スプレーもピックアップしているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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■防水スプレーの効果をチェック!

出典:@fukufuku5555さん

気になる防水スプレーの効果を見ていきましょう。

・水を弾く効果がある

出典:photoAC 

防水スプレーは、水を弾く効果があります。水を弾くといえば、撥水スプレーもありますが、防水スプレーの場合は素材の中に水を通さない効果のことをいいます。撥水スプレーの場合は、水を表面で弾く効果のことです。

・汚れを弾く効果もある

防水スプレーは、水を弾く他に汚れから守る効果もあります。そのため、雨の時期だけでなく、年間通して使用することができますよ。

■防水スプレーのタイプは2種類ある!

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防水スプレーは、大きく分類すると2つのタイプに分けることがきます。シリコン樹脂を主成分にしたシリコン系と、フッ素樹脂を主成分としたフッ素系です。ここからは、それぞれの違いを見ていきましょう。

・<シリコン系>防水スプレーの特徴

シリコン樹脂を主成分にした防水スプレーは、水と馴染まない膜で繊維の表面をコーティングします。デメリットとしては、シリコンは油性なので油は弾かないため、柔らかい素材やスウェードのような起毛素材に使用すると、膜で固くなってしまうことも。
また、革靴などの表面が白く濁ってシミになる場合や、表面が変色する場合もあるので素材選びに気をつけながら使うことをおすすめします。

・<フッ素系>防水スプレーの特徴

フッ素樹脂を主成分とした防水スプレーの場合は、フッ素樹脂そのものに撥水効果があります。そのため、繊維の表面にフッ素樹脂を付着させ、フッ素樹脂のトゲが立った状態を作ることで水を弾きます。
また、フッ素系の防水スプレーは水だけでなく油も弾くため、シミや変色する心配がなく、さまざまな用途に使うことができますよ。
デメリットとしては、摩擦などでせっかくスプレーしたフッ素樹脂が剥がれやすいことが挙げられます。

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