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塩ビパイプDIY!簡単な実例6選ご紹介♡男前インテリアを極めよう

家での暮らしをもっとおしゃれに、もっと便利に、さらにもっと快適にしたいと考えてDIYをする人が多くいます。木材を使って棚やテーブルなどの家具を手作りする人が多いイメージがありますが、今回はDIY材料として使っている人が意外と多い「塩ビパイプ」を使ったアイデアを紹介します!どんな特徴がある材料なのか、どんなものが作れるのかを詳しく見ていきましょう。

塩ビパイプの特徴を知ったら、きっと使ってみたくなりますよ☆ササっと作れる簡単なものから、設計図を作成して作る本格的なものまで、ぜひ参考にしてみてくださいね。

■【塩ビパイプ】ってなに?特徴を紹介

今回DIY材料として紹介する塩ビパイプは、「塩化ビニルパイプ」を略したものです。下水道管や排水管として使われている資材なので、家の中を探せばきっとどこかにあるはず!塩ビパイプは、主にホームセンターで購入することができます。

・軽くて強度があるからDIYにもってこいの資材

出典:@ taba_diyさん

ポリ塩化ビニルで作られているためとても軽い!そのため、DIY初心者でも扱いやすいですよ。さらに腐食に強い作りになっていて、丈夫な点もうれしいポイントです☆

・工具いらずでDIYができちゃう!

出典:photoAC

塩ビパイプは配管の接続に使われる「エルボ」や「チーズ」という継手(つぎて)を使用して組み立てます。基本的にこれらのジョイントパーツを使って組み立てていくので、ドライバーやペンチなどの工具は必要なし!
しっかりと固定するために、塩ビパイプ専用の接着剤は用意しておきましょう。

■塩ビパイプは種類いろいろ!テーブルや棚など作りたいものによって選ぼう

配管資材の塩ビパイプはいろいろな種類があり、それぞれ特徴が違います。DIY材料として使うときは、用途に合わせて適した性質のものを選ぶようにしましょう。どんな種類があって、それぞれどのような特徴があるのかを紹介します。

・丈夫さを求めるなら給水用の「VP管」

出典:photoAC

屋内、屋外ともに給水用としてよく使用されるのが「VP管」と呼ばれるもの。給水用の塩ビパイプとして作られているので、常に水に接しても大丈夫なように、厚みと強度があることが特徴です。
そのためDIY材料として使うときは、テーブルや棚などの作成時におすすめ!
さらに強度をあげたい場合は「HI管」、または「HIVP管」と呼ばれる塩ビパイプを使用すると良いでしょう。HI管は寒冷地や外部衝撃による破損を防ぐほどの強度があるため性能が高いです。その分コストがかかるので、用途と予算に合わせてVP管とHI管のどちらかを選択しましょう。

・排水用の「VU管」強度は低いが加工が簡単!

排水用としては「VU管」がよく用いられています。VP管に比べて薄肉タイプで曲がりやすく、強度も落ちます。そのため、負荷のかかるテーブルや棚のDIYには不向きです。
しかし軽量で加工がしやすいので、ちょっとした小物類のDIYになら向いているでしょう。

・強度が一番高い!鉄管被覆の「VI管」

鋼管と硬質塩化ビニル被覆が密着している成型品の鉄管被覆を「VI管」と呼びます。腐食性能に優れていて、ガス用の配管としてよく用いられる塩ビパイプです。
内部は金属、外側が塩ビパイプになっていて、強度はバツグンです!DIY材料として強度を求めるものを作りたいときには最適です。しかし、前項にある種類の塩ビパイプと比べて加工が難しいのが特徴で、自分でカットするのは厳しいでしょう。

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