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ダイソーのアルコールストーブが便利すぎ♡特徴や使い方、注意点も解説

出典:PIXTA ※画像はイメージです

Lifestyle

ダイソーのアルコールストーブが便利すぎ♡特徴や使い方、注意点も解説

ダイソーで販売されているアルコールストーブがコスパ最強と注目を集めているのをご存じですか?今回はダイソーのアルコールストーブをまるっと解説します。コンパクトながら、炊飯もできちゃう『DAISO(ダイソー)』のアルコールストーブ。そもそもアルコールストーブ(アルスト)がどんなアイテムか知らない方もいるのでは?この記事では、ダイソーのアルコールストーブの種類や使い方、炊飯方法までご紹介します。おすすめの活用シチュエーションも挙げているので、アルコールストーブに挑戦してみたい方は、チェックしてください。

■アルコールストーブとは!?

出典:PIXTA ※画像はイメージです

アルコールストーブとは、ミチルアルコールやエタノールを使用するコンロのこと。軽量かつコンパクトなので、携行性に優れていることが特徴です。使い勝手の良さと手軽さから、荷物を少なくしたいソロキャンパーを中心に人気を集めています。
バーナーほどの火力はありませんが、お湯を沸かすことができます。温かい飲み物やカップラーメンなどが作れるだけでなく、炊飯も可能!
冷凍の炒飯を炒めるといった簡単なキャンプ飯なら、アルコールストーブひとつで作れちゃう優れものです。

■【ダイソー アルコールストーブ】40mlと80mlのスペックを比較!

プチプラでアウトドア用品が買えるダイソーでは、燃料容量が40mlと80mlの2タイプのアルコールストーブが販売されています。それぞれどんなアイテムか見ていきましょう。

・アルコールストーブ40ml

出典: DAISO(ダイソー)

価格:220円(税込み)
燃焼時間:15分30秒(参考値)
燃料容量:約53ml
サイズ:6.0×6.0×2.9cm
重量:15g

・アルコールストーブ 80ml

出典:PIXTA ※写真はイメージです

価格:330円(税込み)
燃焼時間:19分30秒(参考値)
燃料容量:約26ml
サイズ:7.2×7.2×3.6cm
重量:21g

40mlタイプと80mlタイプとも本体の見た目はほぼ同じ、どちらもアルミ製なので非常に軽量です。サイズを比較すると、80mlタイプの直径は40mlタイプよりも12mm大きく、高さは7mmほど高い仕様になっていますが、どちらもコンパクトであることは間違いないでしょう。
実際に使用したときの炎の大きさは燃料容量の多い80mlタイプのほうが大きく、燃焼時間も長くなっています。どちらを購入するか悩む場合は、どのくらい加熱調理をするかで選ぶといいでしょう◎

■【ダイソー アルコールストーブ】の使い方

ダイソーのアルコールストーブの使い方を解説していきます。40mlと80mlどちらのタイプも使用方法は同じなので、参考にしてくださいね。

<使い方>

出典:PIXTA ※画像はイメージです

1.キャップを外し、アルコール燃料を入れます。

出典:PIXTA ※画像はイメージです

2.アルコールを入れたら1分ほど待ち、アルコールと空気をなじませましょう。

アルコールは本体容量の3分の2を目安に入れます。少ない量を入れて着火すると、火のついたアルコールが飛び散る(突沸する)危険性が。アルコールを入れてすぐに着火する行為も、突沸する要因になるのでやめましょう。
最悪のケースでは爆発を起こすリスクもあるため、アルコールストーブを使用するときは少量の燃料で使用しないこと、1分以上待ってから火を着けることが大切です。

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3.1分経過したら、風防板を立てて着火します。

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4.着火直後は不安定な炎が出るため、炎が安定するのを待ちましょう。

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5.炎が安定したことが確認できたら、調理を開始します。

出典:PIXTA ※画像はイメージです

6.調理が済んだら燃料がすべて燃え尽きるまで待ち、火が消えたのを確認し蓋をして終了です。

消火は、燃料が燃え尽きるのを待ってからが鉄則です。蓋をするだけでは消火できないので、注意しましょう。
消火後はアルコールストーブ本体が非常に高温になっています。消火後に蓋をするときは、火傷しないように注意してくださいね。

使用時は付属の説明書をよく読み、安全に対する最大限の配慮が必要です。火災やケガをした場合は自己責任になるので、注意書きには特に目を通しておきましょう。

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