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リビング学習のレイアウトおすすめアイデア!集中できる学習机の配置、勉強スペース作りのコツを紹介!狭い家でも大丈夫♪
「頭のいい子が育つ」と言われているリビング学習。実際リビング学習にはメリットがたくさんあるようです。リビング学習を取り入れたいけど、勉強スペースをリビングにどうやって確保すればいいの?とレイアウトにお困りの方必見!リビング学習のレイアウトについて解説します。狭いリビングでも、リビング学習を取り入れられるポイントやレイアウト例をピックアップしてご紹介します。
■リビング学習とはどんな勉強法?

新学期が始まり、学習に効果的と言われるリビング学習について、基本知識をご紹介します。
・ リビング学習とは
リビング学習とは、あえて勉強スペースを別の部屋に設けず、リビングに学習机を置く、ダイニングテーブルやキッチンカウンターを勉強机代わりするといった形で行う学習方法です。子供部屋など個室ではなく、家族のいるリビングで学習を行うことで、「頭のいい子が育つ」と話題になっています。・ リビング学習はいつまで?
リビング学習を行う期間には、いつまでといった明確な区切りはありません。小学生から高校生になるまでリビング学習を行う家庭もあれば、進級や受験を機に個室学習にするという家庭もあります。学習形態や子供の気持ちに合わせて、勉強する環境を変えていくのがおすすめです。■リビング学習のメリットとデメリット

リビング学習をする際、気になるのはその効果です。ここからは、リビング学習のメリットやデメリットについて詳しく見ていきましょう。
・ リビング学習のメリット
リビング学習には、みんなのリビングで勉強を行うことで適度な緊張感を保てるという効果があります。親の目の届く範囲で子供が勉強するため、質問があればすぐに聞けたり、見守られて安心したりと子供にメリットがある他、親も子供の学習の様子をみることができるのです。また、家族同士のコミュニケーションがとりやすいこともメリットの一つ。学習中の子供と同じ空間にいることで、親子の会話が自然と生まれやすくなるのです。
・ リビング学習のデメリット
逆に、リビング学習を取り入れることのデメリットは、勉強中に家族との無駄話が増えたり、テレビや食事によって勉強が中断したりすること。学習の邪魔にならないように家族が気を遣う場面も出てきます。ダイニングテーブル以外に、勉強机を用意してリビング学習を行う場合は、机がスペースをとってしまうというレイアウト面での不具合もあります。■リビング学習のレイアウトのポイント
リビング学習の最適なレイアウトはあるのでしょうか?特に気をつけておきたいレイアウトのポイントをチェックしてみましょう。
・ 生活動線に配慮

勉強中の子供の集中力を途切れさせないためにも、生活動線を確保したレイアウトを考えましょう。人がよく通る場所や頻繁に物を出し入れする場所の近くを設定してしまうと、気が散ってしまいます。
・ 勉強机は大人が見守れる位置に
勉強机を設置するなら、大人が見守りやすい位置にしましょう。理想はキッチンやダイニングで作業しているときでも目が届く位置です。低学年であれば、ひとりぼっちだと感じると、不安で勉強に集中できなくなることもあるようですよ。・ 勉強机のサイズや向きにも注意

壁に向かって勉強机を設置するという家庭は多いですが、圧迫感を感じて集中力が途切れてしまうこともあるので要注意!ダイニングテーブルを使用する際も、あまり広いデスクだと、子供は座った状態から物に手が届かず、勉強を阻害してしまいます。リビング学習では、子供に必要なサイズ感の机の割り当てと、子供が勉強しやすい向きの確認がポイントです。
・ 勉強机は出口が見える場所に
勉強机が出入口に背を向けた状態だと、部屋のドアを開け閉めする音がするたびに、子供はその方向を向いて確認するようになり、集中力が途切れてしまいます。子供が顔を上げれば出入り口が見えるという場所を設定してあげるようにしましょう。・ 電源の位置にも配慮

勉強する際に、手元を照らす照明は大事な要素です。昨今では、タブレットやパソコンを使う学習も増えてきているため、勉強スペースに面した電源の位置も注意しておきましょう。
・ 勉強道具を近くに置く
プリント類やランドセル、教材や辞書など、勉強に使うグッズはたくさんある分、収納スペースに困りますよね。子供が集中して快適に勉強をするためにも、手の届く位置に勉強道具を置けるように配慮しましょう。ボックスやキャスターつきの引き出しなど、アイデア次第で収納スペースは確保できます。子供に合った収納スペースを用意してあげたいですね。■狭いリビングに勉強机や学習机を置くときのコツ

リビング学習を取り入れたいけど、マンションやワンルームでリビングが狭いため、机を置くスペースが見つけられない!という場合に、試してほしいコツを3つご紹介します。
・ 奥行きの浅い机を選ぶ
リビング学習向けに奥行きの浅い机が登場しています。低学年の子供であれば、机が広すぎると奥まで手が届かない!ということもあるので、奥行き50cm前後の机をできれば用意してあげましょう。ノートや教科書が広げられる程度の奥行きが浅い机であれば、子供が使いやすいですね。・ キッチンカウンターを活用
対面式のキッチンカウンターがあるのであれば、キッチンカウンターを勉強机として利用するのも◎です。子供であれば十分な広さを確保でき、親子で顔を合わせやすいため、コミュニケーションもとりやすいのです。・ダ イニングテーブルを活用
勉強専用の机を用意せず、ダイニングテーブルを活用するのもおすすめです。これならリビングの雰囲気を壊すことなく、子供も伸び伸びと学習に取り組めます。ただし、ダイニングテーブルは勉強用に作られた机ではないため、椅子の高さが合わず、勉強がしにくいこともあります。体に合った高さの椅子を用意してあげると良いでしょう。■リビング学習のレイアウトアイデア
リビング学習を取り入れるとはいっても、どんなレイアウトが良いのか迷いますよね。ここからは、リビング学習のレイアウトアイデアを3つご紹介します。
・テーブルのレイアウトパターンをいくつか用意する!

ダイニングテーブルを使用する場合、テスト勉強などの追い込みのときには子供が勉強に集中しやすくなるようレイアウトを変えてみましょう。テーブルのレイアウトを変えると気分が変わって取り組みやすくなることもあるそうです。食事のときのレイアウトとは違ったダイニングテーブルの配置を数パターン用意しておくと◎です。
・目隠しもできるスペースなら個室いらず!

普段はリビングに面しているけれど、集中したいときにはカーテンやパーテーションで仕切ることができるスペースを作るのもおすすめです。仕切りに使うカーテンやパーテーションは、普段は折りたたんでおけばOKなので、8畳程度のリビングであれば、無理なく設置できますよ。
・キッチンカウンター下に机を設置すれば兄弟でもOK

キッチンカウンター下に長机を設置すれば、2人分の机を配置しなくても兄弟並んで使用することができます。横のラインが強調されるので、インテリアとしても部屋をスッキリと広く感じさせる効果が生まれます。勉強机として使うのをやめたとしても、大人のワークスペースとして再利用可能ですよ。
■勉強しやすいレイアウトを意識してリビング学習を取り入れよう

リビング学習のメリット・デメリットや、スペースを作る際の意識したいポイント、レイアウトアイデアなどをご紹介しました。インテリアになじむような机は『無印良品』や『ニトリ』で手に入れることもできます。5畳、6畳の子供部屋が、なかなか確保できないというご家庭でも、リビング学習を取り入れてみてはいかがでしょうか。無理なく取り入れて、子供の学習や成長の手助けをしてあげられたら良いですね。
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