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【レチノールの正しい使い方】使う順番や頻度、効果やおすすめの商品も紹介

出典:PIXTA※画像はイメージです

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【レチノールの正しい使い方】使う順番や頻度、効果やおすすめの商品も紹介

今注目されている成分「レチノール」。「レチノールってどんな効果があるの?」「敏感肌でも使えるの?」と気になっている方も多いのでは?レチノールは保湿ケアやエイジングケアに積極的に使いたい成分である一方、使い方に気をつけなければならない成分です。この記事では、レチノールの正しい使い方、そして頻度や使用する際の注意点などもあわせて紹介します。 

※本サイトにはプロモーションが含まれます。

そもそもレチノールとは?

レチノールとは、皮膚や粘膜を健全な状態に保ち、抵抗力を強めるために欠かせない栄養素。ビタミンAの一種で多くの化粧品に配合されており、保湿ケアやエイジングケアには積極的に使用したい成分です。
また、炎症部分の症状を抑え毛穴詰まりが改善するなど、皮膚の細胞体に働きかけてくれるため、幅広い肌悩みに改善効果が期待できる成分として注目が集まっています。 

レチノールの効果って?

出典:PIXTA

まずは、レチノールの効果をご紹介。「レチノールって何に効くの?」という疑問にお答えします!

<レチノールの効果> 

  • ・ターンオーバーの促進 
  • ・メラニン色素の排出 
  • ・コラーゲンの生成促進 
  • ・抗酸化作用 
  • ・皮脂分泌の抑制 

それぞれの効果を詳しく解説します。 

・ターンオーバーの促進

ターンオーバーとは、肌細胞が一定の周期で生まれ変わる仕組みのこと。これが促進されると肌の新陳代謝が進みます。古い角質は取り除かれ新しい細胞が生み出されるので、ごわつきを改善し、キメの整ったなめらかな肌を目指すことができます。 

・メラニン色素の排出

ターンオーバーの加速によりメラニンの排出を早めることができ、シミやそばかす、色素沈着や色ムラを軽減。毛穴詰まりも改善し、 またニキビ跡にもアプローチしてくれます。

・コラーゲンの生成促進

肌の奥に位置する真皮層は、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といった成分で構成されており、これらは線維芽細胞によって生成されています。レチノールを使用すると線維芽細胞が活性され、コラーゲンの生成が促進。シワやたるみが改善され、肌の弾力をキープします。

・抗酸化作用

レチノールには、抗酸化作用があります。抗酸化作用とは、体の錆つきを抑える効果のこと。体の衰えを加速させる活性酸素に抵抗してくれる、心強い効果です。

・皮脂分泌の抑制

レチノールを使用することで皮脂の過剰な分泌を抑え、ニキビやテカリを予防します。

レチノールを使うタイミングはいつ?

出典:PIXTA

レチノールは脂溶性のビタミンのため、製品によっては次に使うスキンケアの浸透が悪くなる場合があります。塗るタイミングはスキンケアの最後がおすすめです。
また、病院や皮膚科で処方されるレチノールは濃度が高く、紫外線に当たると変質や分解が起こりやすく効果が失われやすいため、夕方のスキンケアで使用するのが推奨されています。レチノール濃度が低い市販品であれば、紫外線対策をきちんと行った上で朝と夜の2回使用をしても良いとされているようです。

レチノールを使う頻度はどのくらい?

出典:PIXTA

レチノールはある程度の刺激がある成分。肌荒れを防ぐためにも、まずは週1〜2回のスペシャルケアとして使い始めるようにします。1カ月ほど経った頃に毎日使用するペースになるよう、徐々に使用頻度を上げることが理想です。
特に敏感肌の方は、少量から使い始めるように気をつけましょう。少量で肌トラブルなく慣れてきたら、ゆっくり量を増やしていくようにします。

レチノールの正しい使い方と順番をマスター

出典:PIXTA

続いて、レチノールの正しい使い方と使用順を紹介します。保湿力を高め良い肌状態をキープするためには、使用する順番はとても大切。「レチノールをいつ塗るのか、いつ使うのかわからない…」「塗り方を知りたい!」とお悩みの方はぜひチェックしてみてくださいね。

<正しい使い方>

  1. 洗顔して肌を整え、化粧水をつける
  2. 次に美容液をつける 
  3. ジェルや乳液でケア 
  4. レチノールクリームをつける 
  5. 保湿クリームで仕上げ

以下、詳しくみていきましょう。

1.洗顔して肌を整え、化粧水をつける 

朝であれば、まずは寝ている間の皮脂分泌などによる不要な汚れを洗い流すことが大切。夜使用する場合は、クレンジングと洗顔でメイク汚れを落としましょう。その後、化粧水で顔全体にたっぷりと水分を補給して整えます。

2.次に美容液をつける 

季節の肌悩みに応じたものや肌質にあった美容液をつけます。夏は紫外線対策としてビタミンC誘導体配合の美白ケアできるものや、冬は乾燥対策として保湿力の高いものがおすすめです。

 3.ジェルや乳液でケア 

美容液の次は油分の多いジェルや乳液を重ね塗りし、先に使用した美容液を肌に閉じ込めます。

4.レチノールクリームをつける 

指定量を守り、レチノールクリームを肌全体に馴染ませます。初めて使用するときは少ない量から試しましょう。

5.保湿クリームで仕上げ 

最後に、保湿クリームを顔全体に塗ります。保湿したい部分には重ねづけもおすすめです。

レチノールは、化粧水や美容液、レチノール配合スキンケア、クリームの順番で使うのがおすすめ。レチノールが美容液タイプの場合は化粧水の後に使いましょう。基本的には油分の少ない(軽いもの)を先に使い、後に油分の多い(重いもの)という順序で使用します。

レチノールを使うときの注意点ってある?

ここからは、レチノール使用時の注意点をまとめてチェックしていきましょう。レチノールはとてもデリケートな成分。気にしておきたい副作用や、併用不可とされているアイテムもありますよ。

<レチノールを使うときの注意点>

  • ・ビタミンA反応に注意する 
  • ・目の周りは避ける 
  • ・紫外線対策を徹底する 
  • ・使い続ける 
  • ・スクラブ剤を併用しない 

以下、詳しく紹介していきます。

・ビタミンA反応に注意する 

敏感肌の人や肌に元々レチノイドが少ない人がレチノールを使うと、肌の赤みや皮剥けなどの肌荒れに繋がり「ビタミンA反応」という副作用が起こる可能性があります。この反応は一時的なものなので、その後の肌状態に注意しながら使い続けましょう。

・目の周りは避ける

目の周りは皮膚が薄く、レチノールの影響を受けやすい部位です。塗る場所に気をつけながら、なるべく避けて使用しましょう。

・紫外線対策を徹底する

レチノールは元々光に弱く、不安定な成分。使用した肌は紫外線の影響を受けやすくなるため、紫外線対策をきちんと行うことが大切です。紫外線ダメージが気になる場合は、レチノールは夜のスキンケアのみ使用するのがおすすめです。

・使い続ける 

レチノールは長期間継続して使用することで効果を実感しやすくなります。「もしかして効果ない?」と途中で使用をやめず、効果が出るまで使い続けてみましょう。

・スクラブ剤とは併用しない

角質を物理的に刺激するスクラブ剤の併用はなるべく避けましょう。刺激感を感じやすくなる可能性があります。

レチノールを選ぶときのポイントは?

出典:PIXTA 

次に、レチノールを選ぶときのポイント3つを紹介します。

<選ぶときのポイント>

  • ・目的に合った種類を選ぶ 
  • ・適切な濃度を選ぶ 
  • ・保湿成分入りのものを選ぶ 

以下、詳しくみていきましょう。

・目的に合った種類を選ぶ 

レチノールにはレチノイン酸、酢酸レチノール、パルミチン酸レチノールなどいくつかの種類があります。種類によって働きが異なるため、自分の目的に合ったレチノールを選ぶことが大切です。
クリニックで処方されることが多い成分・レチノイン酸は刺激が強いものの、その分しっかりと肌のケアができます。市販の化粧品に多く配合されている酢酸レチノールやパルミチン酸レチノールは刺激は少なめで浸透性が高いため、毎日のスキンケアとして使いたい方におすすめですよ。

・適切な濃度を選ぶ 

レチノールは一般的に、低濃度で0.05〜0.1%程度、高濃度で0.5〜1%程度で配合されています。海外製品には、かなり高濃度で配合されている商品があるため、使用には注意が必要です。高い効果と肌への優しさを両立するには、0.2〜0.3%くらいの濃度がおすすめ。

・保湿成分入りのものを選ぶ

乾燥が悩みで肌を労わりながらケアしたい方は、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されているものを選ぶといいでしょう。 レチノールは継続して使用することで効果が出てくるので、肌負担なく使い続けられるかどうかも大切です。

おすすめレチノール6選

これまで紹介したレチノールの使い方や注意点をふまえて、レチノール配合のおすすめスキンケアを紹介します。今回は数多くのスキンケアサイトの人気ランキングでも上位に位置する6商品をピックアップ。

<おすすめレチノール> 

  • イニスフリー「レチノール シカ リペア セラム」
  • ビーグレン「QuSomeレチノA」
  • キールズ「キールズ DS RTN ナイトコンセントレート」
  • クリニーク「スマート リペア セラム」
  • コスアールエックス「RXザ・レチノール0.1クリーム」
  • ブイティー コスメティックス「シカレチA エッセンス0.1」

以下、詳しくみていきましょう。

・イニスフリー「レチノール シカ リペア セラム」 

出典:innisfree(イニスフリー)

レチノールとシカ成分配合で肌トラブルを防ぎ、なめらかな素肌に導く美容液。毛穴から肌のキメまでを集中ケアできる優れもの。シカはツボクサ由来の成分で、さまざまな肌トラブルの抑制が期待できる成分として注目されています。
べたつかずスッと馴染むウォータリーテクスチャーで、数種類の美容液成分を配合した毎日使える低刺激処方の美容液です。敏感肌の方や初めてレチノールを使う方におすすめ。 

商品名:レチノール シカ リペア セラム 30ml
価格:3,960円(税込) 

・ビーグレン「QuSomeレチノA」 

出典:b.glen(ビーグレン)

数種類のビタミンを配合した美容液。年齢によるさまざまな肌悩みをケアできます。紫外線ダメージにしっかりとアプロ―チしてハリを与え、毛穴や乾燥による肌悩みの改善が期待できます。オイリー肌や、繰り返す肌トラブルの解消にもおすすめ。 

商品名:QuSomeレチノA 
内容量:15g
価格:6,600円(税込) 

・キールズ「キールズ DS RTN ナイトコンセントレート」

出典:KIEHL’S(キールズ)

濃縮パウダーのレチノールを、美容液と混ぜて使用する集中型スペシャル美容液。年齢とともにあらわれる肌悩みにアプローチします。肌を支えるコラーゲンや整肌成分を配合しハリのある肌に導きます。初めは3日に1回くらいから使用し、徐々に2日に1回に頻度を上げて、慣らしながら使用しましょう。

商品名:キールズ DS RTN ナイトコンセントレート 
内容量:28ml
価格:14,850円(税込) 

・クリニーク「スマート リペア セラム」

出典:CLINIQUE(クリニーク)

とろみのあるテクスチャーが素早く肌の奥へ浸透し、独自のハリ成分が肌を引き締め、弾力のある肌へ導きます。朝晩使えて、肌に負担がかかりません。

商品名:スマート リペア セラム
内容量:30ml
価格:10,450円(税込) 

・コスアールエックス「RXザ・レチノール0.1クリーム」

『COSRX(コスアールエックス)』の「RXザ・レチノール0.1クリーム」はレチノール0.1%配合のクリームのため、レチノール初心者にも使いやすい商品です。ベタつきがあまりないので、毎日使いにおすすめ。

商品名:RXザ・レチノール0.1クリーム
内容量:20ml
価格:2,600円(税込) 

・ブイティー コスメティックス「シカレチA エッセンス0.1」

出典:VT COSMETICS(ブイティー コスメティックス)

『VT COSMETICS(ブイティー コスメティックス)』の「シカレチA エッセンス0.1」は、レチノールとともにLHA成分という肌を整える成分が配合されているため、肌への負担が少ないのが特徴。

商品名:シカレチA エッセンス0.1
内容量:30ml
価格:3,300円(税込) 

レチノールでいつまでも若々しい肌に!正しい使い方で美肌ケアしよう

レチノールはニキビや毛穴のトラブル、乾燥による小じわなど幅広い肌悩みをケアできる成分です。「最近シワが増えたかも…」などエイジングケアを気にしている人にもおすすめなレチノール。これまで紹介した商品選びのポイントや正しい使用方法、そして注意点を参考に自分の肌悩みに合うアイテムをぜひ見つけてみてくださいね。

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ライター
アパレル→歯科衛生士に転身した3児のママです。ワーママ歴は10年以上!家事の時短テクや簡単レシピを取り入れながら、仕事と子育てを楽しんでいます♪音楽・ファッション・インテリアにも興味津々♡中古マンションを自分好みにリノベして、武骨で男前なインテリア空間で暮らしています。
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