何を食べるかではなく、どんな気持ちで食べるかを教えるのが本当の食育です

Baby&Kids

何を食べるかではなく、どんな気持ちで食べるかを教えるのが本当の食育です

1歳児のママはみんな困っています。赤ちゃんの遊び食べと、好き嫌い



食事の時間は本来楽しいものにしたいですね。そうは言ってもお母さんとしてはマナーが気になったり、子どもの食べっぷりに一喜一憂してしまいがちです。Sちゃんのお母さんは、毎日、Sちゃんの食べるのが遅くて食事の時間が憂鬱だと嘆いていました。Sちゃんは好き嫌いも多いためにお母さんは食事にも工夫をしていました。そのためにダラダラ食べているのを見たり、食べてくれないとついイライラしてしまったりして食卓の雰囲気が悪くなっていました。



 

子どもが食べてくれる工夫をするよりも、楽しい雰囲気づくりを心がけましょう



Sちゃんが食べてくれるようにとお母さんが食事をがんばっているのはとても素敵なことです。ただ、そのためにSちゃんが食べないと余計にストレスを感じてしまっていたので、一度やめてみることを提案しました。お母さんが工夫してがんばっている姿が、「食べなくちゃ」とかえってSちゃんのプレッシャーになっていたようでした。食卓ではなるべく楽しい雰囲気で食べられるようにしたら、Sちゃんのダラダラ食べが少しずつ改善されていきました。



 

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]