子どもの話にもう、うんざり? 忙しいお母さん必見!子どもと心が通じる会話力

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子どもの話にもう、うんざり? 忙しいお母さん必見!子どもと心が通じる会話力

子どもの話を何度も聞いてうんざりということはありませんか?



子どもはお母さんにいろんなことを伝えたいと思っているものです。保育園に通うKくんのお母さんは毎日フルタイムで働いています。「子どもが何度も同じ話をしてくるので疲れます」と嘆いていました。「ふーん」と言って相槌を打っていたのを、Kくんの言葉をオウム返しにしてあげることを伝えました。するとKくんは同じことを何度も話さなくなったのです。お母さんが自分の話をしっかりと聴いてくれたとKくんは満足したからです。



 

オウム返しのテクニック、リピート法を活用すると会話がスムーズに展開する



Kくんのお母さんが使ったオウム返しは、「お母さん、今日ね保育園で面白いことがあったんだよ。」とお話ししてくれたときに「ふーん」と答えるのではなく、「そう、面白いことがあったの。」と子どもが話したことを繰り返してあげるコミュニケーションのテクニックです。これをリピート法と言います。オウム返しを使うと相手が自分の話を聴いてくれていると感じることができ、また自分の話したことを確認することができるので何度も同じことを繰り返し話さずに済むようになるのです。



 

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