優秀な子を育てるのと、人に好かれる子を育てるのとでは育て方が違います

Baby&Kids

優秀な子を育てるのと、人に好かれる子を育てるのとでは育て方が違います

優秀な子になってほしいですか?みんなに好かれる子になってほしいですか?



優秀な子に育てたければ「学びの力」を育まなくてはいけません。人から好かれる子、つまり社会性のある子に育てたければ「成長の力」を育まなくてはいけません。学びの欲求が満たされた子は“やる気”に満ちます。これらの学びと成長の先には“貢献”というステップがあります。自分が他人に影響を与えているという思いが自信となり、“生きる力”の源となるのです。



 

どんな子どもも「学びたい」という意欲を持っています



「ええ~、うちの子はほっとくとさぼってばかり」なんてがっかりしないでくださいね。どんな子も本能的に「学びたい」という意欲を持っているものです。でも、それは親が望むものと一緒とは限らないのですね。例えばまだ字も書けない2歳頃。クレヨンで描くグルグル画が楽しい子どもは、殴り書きをしているうちに、いくつも描いた○が目と鼻に見えてきて顔を書き始めます。そのうち足や手を書くようになります。誰も教えなくても、子どもは自分で学びを深めていくのです。



 

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