Baby&Kids

何をしている時が楽しいですか?知っているお母さんは素敵です

vol.470【1日1成長お母さん】お母さんの笑顔が心の栄養になる。オンリーワンの子育てを!

てきぱきママは素敵。現実をよく見て対応できるママはもっと素敵です!

まじめで几帳面なタイプの女性は、仕事に就いた時はその能力をかわれて丁寧な仕事として評価されるでしょう。でも同じように子育ての中でこの能力を発揮すると、時に逆効果が生じたり、お母さんのイライラへと繋がってしまうことがあります。きれい好きで家の中が汚れていたり、子どもの食べこぼしが常に目につき雑多な中での生活がイライラの原因になってしまいます。

育児に完璧を求めず、ハプニングを楽しめるように自分らしさを発見して!

お母さんはそれぞれ理想の子育てや家庭像があると思います。雑誌の中にある整然とした部屋や、常にきれいな服装や笑顔でいるお母さんは理想的に見えるかもしれません。まじめで理想を追い求めるあまり「○○しなければならない」「○○すればこうなる」と頑張っても相手が子どもの場合、思い通りにいかないことの連続です。そうなると「自分はダメなお母さん」だとレッテルを張ってしまい結局は子育てが辛いものとなってしまいます。

お母さんの気質と子どもの気質を理解して。変化を楽しめる育児がいい

お母さんの気質が満点を好んだり他者からの評価を気にしたり、几帳面が強く出る場合、子どもの日々のアクシデントが時として許せないことがあるかもしれません。こんなお母さんは子どもに最初から完璧を求めるのではなく、まだ何もできない子どもに自分がどう関わるかによって、子どもがどんな変化をしたか?という点に着目してみてください。何も知らない、できない子どもが一段ずつ階段を上る変化をひとつずつ楽しんでみてください。

個性や変化を受け入れ、成長を楽しめる“共感ママ”になろう!

“いいお母さん”や“立派な子育て”を目指すよりも、もっと大切なことがあることに気づけるお母さんは素敵です。子育てが今よりずっと楽しくなります。これから先、何をしている時が自分らしくいられる?あなたらしく生きるには?と立ち止まることも大切です。また社会では様々な気質や個性をもった人が一緒に生活をしていきます。互いを認め尊重できる心を持てることを子育ての中で子どもに教えてあげてください。

今日の1日1成長

好みや理想を追わず、目の前の子どもの小さな変化を楽しもう
子どもの自己肯定力も1成長、お母さんの共感力も1成長。
森みきこ(文)竹内エリカ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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