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外遊びや自然探検で、頭のいい子になる!?

Baby&Kids

外遊びや自然探検で、頭のいい子になる!?

vol.499【1日1成長お母さん】“遊び”とひとくくりでも外遊びは別格の要素を持っている

本物体験は五感にふれるものが脳に強烈な記憶となり刷り込まれるのです

嗅覚、聴覚、触覚、視覚、味覚という五感を刺激すると“感情が豊かになる”“脳を活性化させる”という効果があります。もちろん室内でも五感を刺激する遊びはたくさんありますが、室内遊びにはない外遊びならではの刺激があります。お花の香りを嗅いだり、葉っぱにさわってみたり、蜜を持っている草花もあります。車道を見れば大きなトラックもあれば消防車などの働く車も走っています。図鑑やテレビでは得られない本物体験が溢れています。

体力がつき、生活リズムも整い、食欲も増え、健康な体づくりへ!

草原の中を車で通るわけにはいかないため、子どもは自分の足で歩み進めます。広いスペースを目の前にすると子どもってなぜだか走り出します。歩く、走る、しゃがむ、飛ぶなどの動きは空間認知力も養われます。また日中に太陽の光を浴びると体内時計がリセットされて生活リズムも整います。外遊びで頭と体を無意識に働かせた体は心地よい疲れにより自然に眠りにつくことができます。

縛りがない中での学びは、社会のルールや人との関わりを学ぶ絶好の機会です

外に出れば、車や人が社会のルールのもとで生活していることを教えられます。「赤信号は止まれ」「青は進む」などと会話の中でルールを教えることができます。また他の家族や同年代の子どもがいれば、譲る、話す、順番がある、一緒に遊ぶなどの関わり方があります。知らない人との関わりは予定外な出来事がほとんどですから家の中では体験できない経験です。

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