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リボベジで節約!キッチンで簡単にできる野菜再生術

「リボベジ」という言葉を知っていますか?リボーンベジタブルの略称で、野菜の根っこや芯の部分を水につけて再生させることです。いつもは捨てがちな野菜の根っこや芯から、新しい芽が生えてきたらうれしいですよね♪また、成長の過程が見られるので食育にもピッタリ。

今回は豆苗、にんじん、小松菜という育てやすい野菜を中心に集めてみました。サツマイモやブロッコリーなど、食べられないけどインテリアにもできる野菜もあわせて紹介します!

<食用リボべジ>

リボベジ入門編としておすすめの豆苗!

出典:@ yagigigi1234さん

安く手に入る豆苗は、野菜の価格が高騰しているときにうれしい野菜です。パッケージの裏にも書かれているので知っている方も多いと思いますが、一度収穫した後、再収穫できるのが豆苗のいいところ。
根本ギリギリを切らず、少し余裕を持たせて切り取ると再生しやすいですよ!日当たりのよい場所で育て、毎日水を変えてあげると3~4日ほどで収穫できます☆

にんじんの葉っぱはスープの彩りに!

出典:@ manabirdieさん

にんじんの芯も捨てずにリボベジしましょう!にんじんが半分くらい水につかるようにして、1週間程度置いておくだけでにんじんの葉が育っていきます。明るいところに置き、水が少なくなったら足してあげましょう。収穫した葉っぱは刻んでスープの彩りに使えますよ♪

小松菜も再生するんです!

出典:@ bm.peekaboo0512さん

小松菜の根っこから3cm程度残し、切り取りましょう。根っこがつかる程度に水を調整し、1週間程度待ちます。毎日水を変えてあげるのがポイント!1袋分リボベジすると、たくさん収穫できるかもしれませんね♪

<観賞用リボべジ>

ブロッコリーのリボベジは観賞用に♪

出典:@ manabirdieさん

ブロッコリーの脇芽を摘み取り、水につけると花が咲くそうです!脇芽を摘むときは包丁ではなく、手むしった方が上手く育ちますよ。菜の花にも似た見た目に、和みますね♪

さつまいもの生命力に驚き!

出典:@ manabirdieさん

さつまいもはとても生命力の強い野菜です。写真のように一部を残して切り取ったものでも、芽や根っこが再生します!食べられませんが、かわいい器に入れて観賞用として楽しむのがおすすめです。

いいことたくさんのリボベジにチャレンジしよう☆

リボベジは再収穫できるものばかりなので、上手に活用すれば食費の節約にもなるかも。子どもといっしょに毎日お世話をすれば、食育にも役立ちますよ!今回紹介したものだけでなく、水菜や三つ葉、大根などもリボベジしやすいので、ぜひチャレンジしてみてくださいね☆

マッキー

管理栄養士の資格を持つ、2016年生まれの男の子のママです。いかに家事を手抜きできるか日々研究中!

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