Beauty

ピンクアイシャドウで華やかな目元に!おすすめアイテムや使い方を紹介

ピンクのアイシャドウやリップなどを使ったピンクメイクは、2019年も大人気!しかし、ただ人気のアイテムを選べばよいというわけではありません。ピンクは色味によって、肌のトーンや目のタイプに合う・合わないがあるからです。今回は2019年おすすめアイテムや定番アイテムを紹介するとともに、タイプ別の使い方やおすすめカラーを紹介します。

■2019年おすすめ&定番ピンクアイシャドウ

ピンクアイシャドウを、デパコス・プチプラの中からおすすめを3点ずつ紹介します。

・デパコス系

 

Dior

出典:@ t_h_h_tさん

『Dior(ディオール)』のバックステージ アイ パレットは、プライマー、シマー、グリッター、マットが全部で9色そろっており、使い勝手は抜群!
ウォームとクール、アンバーの3種類があり、ウォームはイエベ向き、クールはブルべ向き、アンバーはイエベ、ブルべどちらにも向いています。このパレットひとつでいろんなアイメイクが楽しめるので、気になる人はぜひゲットしてみて!

SUQQU

出典:@ t_h_h_tさん

『SUQQU(スック)』のデザイニング カラー アイズ 7,344円(税抜)は、限定商品が大人気!写真のアイシャドウは向日葵と朱夏というカラーで夏限定商品です。
朱夏を使うとコッパーピンクやオレンジレッドで夏らしい目元が作れます。赤みブラウンで締めると、辛口フェミニンな表情に!
2018年5月1日から限定発売されていました。残念ながら現在店頭では販売されていません。

CHICCA

『CHICCA(キッカ)』の2018年秋コレクションから、ピンクアイシャドウを紹介!リッドフラッシュ 3,000円(税抜)というアイテムは、クリームタイプのアイカラーです。
ピンクアイシャドウは、青みピンクでブルべ向き。くすみを活かした立体感のある美しいまぶたになるのだとか!

・プチプラ系

 

キャンメイク

出典:@ t_h_h_tさん

こちらは『キャンメイク』のパーフェクトマルチアイズ 780円(税抜)という商品です。口コミサイトでランキング上位に入るほど人気なんです!写真は04クラシックピンクで、限られた店舗での販売となっています。
くすみピンクは肌なじみがよく、いろんなシーンで使いやすいと評判!プチプラなのにパウダーが密着して崩れにくいので、ファンが多いのだとか♡落ち着いた色味は、いろんな口紅と相性がよさそうですね。

マジョリカマジョルカ

『マジョリカマジョルカ』のシャドーカスタマイズ 500円(税抜)から、おすすめ商品を紹介!単色のアイシャドウがワンコインで購入できるとあって、SNSでも人気のアイテムです♡
写真上のコルクというカラーは、シルバーのラメがきれいなピンクベージュ。大人っぽい色味で、オフィスメイクにもOKです!アイシャドウベースとあわせて使うのがおすすめ。

REVLON

『REVLON(レブロン)』のカラーステイクリーム アイシャドウ 1,200円(税抜)は、クリームタイプなのに、まぶたに乗せるとパウダーのような質感に変身!
クリームのとパウダーのいいとこどりをしたアイテムです♡チェリーブロッサムは、青みがかったピンクでブルべ向き。まぶたの透明感を引き出してくれます。

■【タイプ別】ピンクアイシャドウの使い方!

まぶたのタイプ別に、ピンクアイシャドウの使い方、メイクのやり方を紹介します。

・一重

一重の人がピンクアイシャドウを使うなら、落ち着いた色を選ぶもしくは明るい色を目尻に乗せるのがおすすめ。明るい色をまぶた全体に乗せると、腫れぼったく見えてしまうことも。
全体に乗せるなら、落ち着いた少しくすみのある色がよいでしょう。明るい色を選ぶなら、目尻に乗せる程度に留めるのが鉄則!おしゃれな垢抜け顔になれます♡

・奥二重

奥二重の人は、濃いピンクよりも淡めのピンクがおすすめ。濃いピンクを選ぶと、二重の幅が目立たなくなるからです。ピンクベージュは奥二重と相性がよいですよ♡
目尻や下まぶたなどポイント使いをするなら、ビビットピンクやシアーピンクがGOOD!使う場所によって色を使い分けましょう。

・二重

二重の人は肌のトーンに合わせて色味を選びましょう!ブルべタイプはパステルピンクや青みピンクがおすすめ。透明感のある肌をさらに際立たせます。思い切ってまぶた全体に広げても、二重なら腫れぼったくなりません。
イエベタイプはコーラルピンクやサーモンピンクがおすすめ。少し赤みがかった色味はイエベの肌によくなじみます♡派手な色味を使いたいときは、黄みがかったピンクを選ぶと浮きませんよ!

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