出典:おくるみを手作りしてみよう♪素材選びも♡フード付きも♡作り方レクチャー@yu_ka1110yさん

Baby&Kids

ベビーグッズを手作りしよ!初心者も簡単♡スタイからおもちゃまで実例9選

手芸が苦手な人にとって、ハンドメイドはハードルが高いと感じるかもしれません。しかし、既製品にはないオリジナルアイテムを作れるのがハンドメイドの魅力です。そこで今回は、ハンドメイド初心者にもおすすめのベビーグッズをピックアップ。早速確認していきましょう!

かわいい赤ちゃんが喜ぶ素敵なベビーグッズを手作りしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

■簡単に作れるアイテム!実際の作り方は?

出典:photoAC

ベビーグッズはすべて赤ちゃんに合わせた小さなサイズのものが多いので、ハンドメイド初心者さんでも簡単に作れるものも多いです。定番のスタイやおくるみなどに加え、ベビー服や帽子なども意外に簡単に作れると人気。ハンドメイド教室に参加したり、本や便利なキットを活用したりする方法もありますが、最近ではブログやSNSで無料の作り方が公開されているものも多くあります。中でも、“手縫いするだけ”や“編むだけ”などで簡単に完成するベビーグッズは、特にチャレンジしやすいはずです!

次の項目からは、簡単にできるベビーグッズの実例を詳しく紹介していきます。

■【100均の手ぬぐいで作れちゃう♡】ベビー服の作り方

出典:@ half__sanさん

赤ちゃんだからこそ似合うベビーブルマーは、100均の手ぬぐいで作ることができます!かぼちゃパンツとも呼ばれていて、ぽてっとしたシルエットがかわいらしいですよね。手持ちの使わなくなった手ぬぐいでも作れるので、節約アイテムとしてもおすすめです。
ネット上にある型紙をダウンロードして型を切り取り、それに沿って手ぬぐいを切っていきます。縫う場所は、股下とサイド1ヵ所のみ。ウエストと裾部分にゴムを通すスペースを作り、ゴムを通せば簡単です。手縫いで簡単に仕上がるため、ミシンがなくてもラクに作れますよ☆

■【ミニサイズなので縫う部分が少ない♡】ミトンの作り方

出典:@yuiiiiisanさん

ベビーならではのミトンも人気の手作りアイテム☆毛糸で作る方法もありますが、今回紹介するのは布です。はじめにミトンの型紙を用意します(ネットで無料ダウンロード可能)。布に型を取る前に、袖部分にゴムをぬいつけましょう。
続いて型を取り、その線にそって縫ってください。すべて縫い終わったら裏返して、ミトンの完成です!

■【不要になった布を活用できる!】にぎにぎの作り方

出典:抱っこひもを手作りしよう☆ママと赤ちゃんにジャストフィット@d_jr2019さん

かわいらしいブタさん型のにぎにぎは、不要になった布を使って製作できます。大まかにブタさんの型紙を作成したら、布に型を取りましょう。型通りに切った布を縫い合わせ、8割ほど縫い合わせたら中に綿をつめます。
綿を入れる量によって、全体の大きさが変わってきます。赤ちゃんが握りやすい大きさに調整してみてくださいね。すべて縫い合わせて、最後にリボンをあしらったら完成!
綿をつめるとき、真ん中に鈴を入れることで、ラトルにすることもできます。お好きなどうぶつのかたちで作ってみてくださいね。

■【編み物でクマのあみぐるみもアリ◎】人形の作り方

出典:photoAC

こちらで紹介する人形は、毛糸で作ったあみぐるみ人形です。基本の編み方をマスターすれば、意外と簡単に作れるあみぐるみ。初心者さんはアクリル100%の毛糸がおすすめです。安いうえに、編みやすいですよ。

毛糸の太さは、並太くらいがよいでしょう。
細編みで編んでいきますが、編み方は、立ち上がりの輪の裏に針を入れ、その針に糸をかけたら引き出し、さらに針に糸をかけループ2本を引き抜いたら1目が完成。これを繰り返して編んでいきます。
初めての人は、動画などで編み方の様子をみながらやってみるとわかりやすいですよ。

あみぐるみを作る際は、まず頭部から編んでいきます。きれいに作るポイントは、編み目の大きさが均一になるようにすること。頭になる部分を丸く編んだら頭部の完成です。次に耳部分も作ったら、編み終わりの毛糸を使って頭部に合体。中に綿を入れていきます。
頭部が完成したら、続けて体部分も作りましょう。この体の部分をバランスよく作ると、頭部と合体させたときにきれいに見えますよ。体を作り終えたら、同じく綿を詰めましょう。手足の部分も作って綿を入れ、体部分に合体させたら完成。手足の部分はお好みで長さを調整してみてください。

最後にクマの顔のパーツをつけて仕上げます。写真のようにプラスチックアイの目をつけたり、糸の色を変えて鼻や口を作ったりして、かわいいクマさんにしてみてくださいね♡

■【かぎ針編みで簡単にできる!】どんぐり帽子の作り方

出典:@ bm.p0512さん

こちらはさきほどのあみぐるみと同じく、かぎ針編みで作ったどんぐり帽子です。子どもがかぶると、まるでどんぐりのようなかわいらしい見た目が魅力♡

どんぐり帽子は、主に細編みと長編みを使って編んでいきます。トップのとんがり部分は立ち上がりをつけて細編み、帽子の部分は長編みに。細編みと長編みの違いは、仕上がる編み目の高さ。長編みの方が高くなるので、細編みに比べて少し隙間があり編み地も柔らかいのが特徴です。

作り方はシンプル。
最初に、トップのとんがり部分を編んだら、あとは赤ちゃんの頭周りのサイズになるまで、長編みで目数を増やしていけばOKです。
かぶり口の部分は細編みで仕上げ、糸の始末をしたら完成!
編み目を増やしていくだけなので、基本の網み方を覚えると簡単に制作できますよ☆
毛糸の太さは、合太~並太程度がおすすめ。赤ちゃん用なので、サイズは頭周り48cm×高さ16.5cm程度のサイズ感にしてみてください。

■作るのが初めてな方におすすめの手作りグッズとは?

「ハンドメイド初挑戦だから特に簡単に作れるものが知りたい!」という方におすすめの手作りグッズを紹介します。

・ミシンなしOK!手縫でも作れるスタイ

出典:@yuiiiiisanさん

スタイは手縫いでも簡単にできるため、初めてハンドメイドをする人にも人気のアイテムです。はじめに好きな布を用意しましょう。事前に型紙を作っておくとスムーズですよ。通常の丸みをおびた形よりは、写真のような形の方が縫い目の荒さが目立ちにくいため、初心者さんにおすすめ!
型をとった布を裏返しにして、なみ縫いにしていきます。最後に裏返しにするため、右下部分は5cm程度あけておいてください。手縫いでチクチク縫っていき、残りの5cm部分で裏返しましょう。仕上げに、首の後ろにスタイをとめるスナップボタンやマジックテープを縫いつければ完成です。

■作っておくと便利なベビーグッズもチェック☆

せっかくハンドメイドするのなら、使用頻度の高いアイテムがおすすめ!子育てママが作っておくと便利なアイテムを紹介します。

・毎日使えそう◎直線縫いでOKなおくるみ

出典:おくるみを手作りしてみよう♪素材選びも♡フード付きも♡作り方レクチャー@yu_ka1110yさん

こちらはニット生地の外布に、ダブルガーゼを内布に使用したフードつきおくるみ。作り方はとても簡単で、チャコペンを使って布に型を取り、ミシンで縫うだけで完成です♡
手順も少ないですし、基本的に直線縫いなので初心者さんにもピッタリ。写真のものは三角のフードまであって実用的!おくるみとしてだけでなく、プレイマットやブランケットとしても使える優れものですよ。

・おむつ替えの必需品☆100均アイテムで作れるおしりふきポーチ

出典:おしりふきポーチはママのマストアイテム☆注目のハンドメイド作品もご紹介@kana52422711さん

100均で気軽に買えるアイテムで、型紙不要の簡単おしりふきポーチを作ることもできますよ。@kana52422711さんの場合は、『DAISO(ダイソー)』でおしりふきが入る防水タイプのポーチとウェットシートのフタを購入して作られてます。
ポーチにウェットシートのフタを仮置きして、切り抜きたい場所にマーカーで印をつけ、カットします。最後に、ウェットシートのフタのはくり紙を剥がして、ポーチに貼りつければ完成です。

■ベビーグッズは手作りで子どもにオリジナルアイテムを♡

ハンドメイド品の作り方も、簡単に作れるよう手順が工夫されているものが多いため、手芸が苦手な人も挑戦しやすいグッズもあります。今回紹介したベビーグッズは、どれも作りやすいものばかり。ぜひ今回の記事を参考に、ハンドメイドのオリジナルアイテムを作ってみてくださいね!

mimi

美容師資格を持つ元ヘアカラーリスト・アイリストの2男児子育て中のママです♪
アクセサリーメーカーに務めたこともあり、アクセ企画・制作・バイヤーの経験もあり◎
旅・アート・音楽も大好きです♡
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