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Baby&Kids

ベビー服はサイズ感が大事!プレゼント選びの参考にもなるベビー服の選び方

ベビー服を買いに行ったのにサイズ選びで迷ってしまった!という方にぜひ知っておいて欲しいベビー服のサイズ表示。国産メーカーと海外メーカーでは表示方法の違いがあるのをご存知でしたか?自分の赤ちゃんにベビー服を選ぶときはもちろん、出産祝いや誕生日のお祝いにベビー服を贈りたい方にもおすすめのベビー服選びのポイントをまとめました!気になる方は要チェックです☆


■ベビー服選びは赤ちゃんの成長段階を見極めるのが大切

出典:mamagirl2018冬号

赤ちゃんがぐんぐん成長する新生児~3歳頃までの時期は、赤ちゃんの発達段階に合わせて快適に過ごせるようなベビー服を着せてあげたいですよね。 それぞれの時期に合ったベビー服の選び方をチェックしてみましょう!

・新生児~6カ月頃(ねんねがメインの時期)


ロンパースや2wayドレスなど上下の服がつながっているタイプがおすすめです。寝返りやずりばいが始まっても服の縫い目や境目でデリケートな肌がこすれてしまったり、めくれてお腹が冷えてしまったりする心配もありません。

・6カ月~1歳頃(お座り・つかまり立ち・つたい歩きなど赤ちゃんの動きが活発になる時期)


ねんね時期に着ていたロンパースなど股下にボタンが付いているタイプは着せにくく感じることも。上下別々の服を着せてあげるのもおすすめです。

・1~2歳頃(たっち・ヨチヨチ歩きができるようになりお出かけの機会も増える時期)


動きが活発になるのはもちろん「自分でやりたい!」という気持ちが芽生えるこの時期は、自分でも着脱のしやすいようなシンプルなものを選んであげると◎歩行が安定しない時期は、転んだときに膝を保護できるようなズボンやレッグウォーマーなどをコーディネートに取り入れてあげるのもおすすめです。


■まずはベビー服のサイズ表記について確認!

出典:mamagirl2018冬号

ベビー服を購入する際にまずチェックしたいのがサイズ表記。
最近では日本製のベビー服だけでなく、海外製のベビー服も実店舗やネットショッピングなどで気軽に購入できるようになりましたが、ベビー服のサイズ表記を見て「このサイズって何歳用?」と迷ってしまった経験がある方もいるのではないでしょうか?
赤ちゃんの成長スピードや用途によってもジャストなサイズは異なりますが、ベビー服のサイズ表記と対象年齢を参考までに頭に入れておけば、買い物の際に迷うことも少なくなりそう。早速確認してみましょう!

・国内メーカーのサイズ表の見方

出典:mamagirl2018冬号

日本製の子ども服のサイズは、「身長」表示になっていることが多いです。目安として80サイズが1歳頃、90サイズが2歳頃といったように対象年齢と身長を基準にサイズを選ぶことになります。2wayドレスなど長期間着られるタイプのデザインのベビー服は、60~70サイズなどのように幅を持たせたサイズ表示となっていることが多いです。体重が重めの子は基準よりも大きめサイズを選んだ方が体格にフィットする場合もあるので、年齢・身長以外にも赤ちゃんの体格や体重も考慮してあげると安心ですよ。

・海外メーカーのサイズ表の見方

出典:mamagirl2018冬号

アメリカなどの海外メーカーのベビー服は、国内メーカーとサイズの測り方が異なり、月齢(months)で表示されている場合が多いです。例えば、生後6カ月用のサイズは「6month」、「6mos」、「6M」などとサイズ表記されます。海外製の場合は、袖や丈が若干長めに作られていたり、全体的に細身でフィット感があるものだったりと、国内メーカーのベビー服とは異なる点も。輸入ベビー服はかわいいデザインのものも多くついつい欲しくなりますが、サイズ選びは国産品よりも念入りにする必要がありそうです。

・買い替えの目安はいつ頃が良い?

出典:mamagirl2018冬号

買い替えのタイミングは、基本的には「サイズ感が赤ちゃんの体に合っていない」と感じたときです。「トップスを着せるときに頭が通しにくくなった」、「腕や脚を通すときに窮屈そう」などの変化を感じたら買い替えどきです!
また、「着せるのに手間取ってすごく時間がかかる!」と感じたときも買い替えのタイミング。赤ちゃんが寝がえりをしはじめたり、ハイハイしはじめたりと活発に動き出す時期に、カバーオールや2wayオールなど股下のボタンを留めるタイプが着せづらいと感じた経験を持つ方もいるのではないでしょうか?赤ちゃんの発達段階や生活習慣に合わせたベビー服を選んであげることが大切なので、ねんね期・ハイハイ期・たっち期・あんよ期など成長のタイミングでベビー服を買い替えるのもおすすめですよ。

・体型に合ったサイズを上手に選んで!

出典:mamagirl2018冬号

1年で約25cmも身長が伸びる子もいるほど発達が著しい赤ちゃんの時期は、ベビー服のサイズ選びも難しいですよね。

すぐ着られなくなってしまうベビー服。せっかく買うなら大きめサイズを選んで長く着せたい!と思う気持ちも分かりますが、基本的にはジャストサイズを選んであげましょう。
ズボンの裾やトップスの袖口など、生地が余り過ぎているものは、赤ちゃんの動きを妨げてしまったり、思わぬ事故に繋がってしまったりする可能性も!また、赤ちゃんの体型に合った服を選んであげるのも大切なポイントです。
「身長は80cmくらいだけど、80サイズだとお腹周りや太もも周りがきつい」という場合には、ワンサイズ上げた90サイズを選んであげると良いでしょう。体に合ったサイズのベビー服なら赤ちゃんも快適に過ごせますよ。

出典:mamagirl2018冬号

ただ、今年と来年で2シーズン着せたい!という場合は、少し大きめのサイズを選ぶ方も多いようです。女の子用のワンピースなどは袖がないものなら、1年目はワンピースとして、2年目はチュニックとして着られそうですよね。コートやウィンドブレーカーなどのアウターも、中に洋服を着ることを考えて1~2サイズ大きめを選ぶのもおすすめです。洋服のデザインによってはジャストサイズで着る方が機能的だったり、かわいかったりする場合もあるので、臨機応変に選ぶのが良さそうです。
身長の伸びや体重の増えは個人差があるので、一概に「このサイズだから大丈夫!」というものではありません。ブランドによっては同じサイズ表記でも若干の差があるので、可能であれば試着してから購入する方が安心かもしれません。


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