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Baby&Kids

正しいお母さんに疲れた?ならば楽しんでいるお母さんに路線変更

vol.1003【1日1成長お母さん】“何が正しい?”よりも“私は何がしたい?”と考えてみよう

子どもが生まれお母さんになると、自分にプレッシャーを与えすぎることも

子どもが生まれてお母さんになると嬉しい反面、気が引き締まる思いをする方も多いのではないでしょうか。「人の親として恥ずかしくないように」「お母さんなんだから、いろいろと頑張ろう」と感じるのは素晴らしいことです。
ただそのような思いが強すぎて自分に対して過度にプレッシャーを与えすぎと、育児が辛いものになってしまう可能性があります。「最近楽しくない」と感じているのなら、一度考え方を変えてみるのもおすすめです。

“何が正しい?”よりも“私は何がしたい?”“何が好き?”と考えてみよう

真面目なお母さんほど物事を決める基準が“何が正しいか”になりがちです。もちろんそれもいいのですが、息が詰まるようであれば一度“何がやりたいか、何がやりたくないか”もしくは“何が好きか、何が嫌いか”に発想を変えてはどうでしょうか。
夕飯を作っているときに子どもが泣きだしたら「抱っこするとご飯が作れないし、でもご飯は作らなきゃいけないし…。」と迷うかもしれません。そんな時は“どっちが正しい?”よりも“私はどっちがしたい?”と考えるのです。

「抱っこしたい」「ご飯を作りたい」自分の気持ちを優先して大丈夫

「子どもを抱っこしてあげたい」と思うのであればいっそのことその日のご飯は諦めて、思う存分に子どもの相手をしてあげてください。最近は冷凍食品や宅配のご飯も充実しています。「毎日じゃなかったらいい」くらいに考えて、これらを利用すればいいのです。
「ちゃんとご飯を作りたい」と考えるのであれば、お気に入りのビデオを見せるなど子どもの気を紛らわせる工夫をしつつ「子どもが泣くのは普通のこと」くらいの気持ちで、鳴き声をBGMにご飯を作ればいいのです。

目指せ、笑っているお母さん!子どもだけでなく自分も楽しませよう

ファッションに関しても「もうお母さんだから、ピンクはおかしいかな」なんて考えなくていいのです。お母さんだって好きなファッションを楽しんでください。それが世間的に“お母さんらしくない”と思われるものでも「私はこれが着たい」と思えば着ればいいのです。
子どもが求めるお母さんは“正しいお母さん”よりも“笑っているお母さん”であることが多いのです。子育てに一生懸命なお母さんこそ、子どもを楽しませる以上に、自分自身を楽しませる工夫もしてみましょう。

今日の1日1成長

物事を決める時は“私は何がやりたい?”“何が好き?”と考えてみよう
子どもの成長力も1成長、お母さんの自己肯定力も1成長。
田中京子(文)さわどあさみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中

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