
出典:@japanesebeautyskincareさん
Beauty
タイプ別日焼け止めの落とし方!きちんと落として快適な夏に
■ボディ用UVを落とすコツと落とし方のまとめ
ボディ用の日焼け止めを落とすときに気をつけたいことをまとめました。
・フェイス用のクレンジングで落とせる!
クレンジングが必要なボディ用の日焼け止めは、毎日使っているフェイス用クレンジングで落とすことができます。ごしごしとこすらず優しく洗い流しましょう。・リーズナブルなものや量の多いものがおすすめ!

ボディの日焼け止めは広範囲に当たるので、できるだけ安価で済ませたいという人も多いはず。プチプラで量の多いものを選びましょう。100円ショップの『DAISO(ダイソー)』のクレンジングウォーターや、日焼け止め落としランキングでも上位の『無印良品(むじるしりょうひん)』の「マイルドジェルクレンジング」は、大容量タイプで使いやすいのでおすすめです。また、クレンジングで落とした後は、いつもと同じようにボディソープでしっかりと洗浄しましょう。乾燥を防ぐために、洗い終わった後はボディミルクやオイル、部分ワセリンなどでの保湿も忘れずに。
■体だけじゃない!服についた日焼け止めの落とし方
うっかり衣類につけてしまった!という経験がある人も少なくないはず。衣類についた日焼け止めの落とし方をまとめました。
・(1)日焼け止めがついてすぐ落とせるときは

日焼け止めをうっかりつけてしまい、その後すぐに落とせる場合には、洗濯用の洗剤や台所用の中性洗剤を直接つけてもみ洗いしましょう。それでも落ちない場合や、大量につけてしまった場合にクレンジングと台所用洗剤を1:1で混ぜたものをつけて、タオルを下にひいて、とんとんと叩いて染み抜きをしましょう。
・(2)時間がたった黄色いシミ

時間がたってしまった黄色いシミには、酵素系漂白剤が使えます。直接つけて10分ほど置いた後洗濯しましょう。このとき、酵素系漂白剤ではなく塩素系漂白剤をつけてしまうとしみがひどくなってしまう可能性があるので気をつけてください。
・(3)日焼け止めと漂白剤が反応してできた赤いシミ

漂白剤と日焼け止めが反応してできてしまった赤いシミは、しっかりと水ですすいだ後、白いシミと同じ手順で洗剤を直接つけてもみ洗いし、洗濯することを何度か繰り返しましょう。そうすることで、シミを薄く目立たなくすることができます。
■日焼け止めはしっかり落とすことも大切です!
クレンジング方法も考慮して、自分に合った日焼け止めを選びましょう。お子さんに使う日焼け止めを選ぶ際にも、クレンジング方法もチェックしておくことが大切です。参考にしてみてくださいね。
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