出典:@ yse.___さん

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ベッドパッドの役割って!? 使うメリット盛りだくさんなその理由とは…

ベッドで生活をしてる方にはなじみのあるベッドパッド。しっかりと役割があり、使用方法を理解したうえで使えば、安眠や快眠につながると考えられています。日頃、子育てや家事、お仕事などに追われ疲れているママさんには、ぜひ取り入れてもらいたいアイテムです。今回はベッドパッドについて詳しくご紹介します。

■ベッドパッドは必要なの?知らなきゃ損なベッドパッドの役割

出典:しまむらのマットレスが優秀!プチプラでそろうしまむら寝具の評判は? @s.ojasさん

ベッドパッドの役割は、マットレスの劣化よる寝心地の改善が主な役割で、同時に、マットレスの早期劣化や汚れを防ぐというものです。
人は、寝ている間に約200mlの汗をかくといわれています。また、汗と同時に肌の代謝による皮脂汚れなども付着してしまうので、その汚れから洗うことのできないマットレスの汚れを防ぐ役割も担っています。
一部の素材を除いて、ほとんどのベッドパッドは洗濯機でお手入れすることが可能なので、定期的にメンテナンスが可能です。

■敷パットは全く別物だった!敷きパッドとの違いは?

ベッドパッドと敷きパッドを区別なく使用している方も多いのでは…?

・ベッドパッドと敷きパッドはここが違います!

出典:しまむらのマットレスが優秀!プチプラでそろうしまむら寝具の評判は? @a.z.u_s.eさん

先ほど説明したように、ベッドパッドはマットレスの改善と保護が主な役割です。一方、敷きパッドは、肌に直接ふれるのでシーツと同様の役割を担います。シーツに温度調節の要素が加わった、肌触り、汗の吸収・発散、マットレスの保護が敷きパッドの役割と言われています。

・ベッドパッドを敷きパッドとして使うこともできるの?

出典:@natsu_ouchiさん

使うことは可能ですが、敷きパッド本来の役割である肌触りや汗の吸収・発散、温度調節の機能がベッドパッドでは担うことができないので、代用は望ましくないといえるでしょう。まれにウールなどで作られた調湿効果のあるベッドパッドがありますが、敷きパットにあるひんやりとした冷感タイプのものや、あったか加工などのものはありません。

出典:@ milk868さん

仮に、ベッドパッドを敷きパッドとして代用をする場合は、ベッドパッドの上にシーツをひいて代用するといいでしょう。

■この条件をクリアしたベッドパッドは優秀パッド間違いなし!

ベッドパッド選びは3つのポイントを押さえればOKです◎

・クッション性があり寝心地の改善をしてくれる

出典:しまむらのマットレスが優秀!プチプラでそろうしまむら寝具の評判は? @s.ojasさん

ベッドパッドのメインの役割である寝心地の改善は、やはり一番に優先させたい条件です。クッション性に優れているのはウールを中綿に使用したベッドパッドといえます。ポリエステルや麻素材を中綿に使用しているベッドパッドも、クッション性には優れているので、価格やその他の機能を比べて購入を検討するといいでしょう。
ただ、厚みがありすぎると重くなるので、頻繁に洗濯をするには不向きです。敷きパッドやシーツを併用して、いつでも清潔な睡眠環境を整えたいものですね。

・子どもとの添い寝も安心◎防水性のあるベッドパッド

出典:@ yse.___さん

子どもの寝汗やおもらしが気になってしまう方には、防水性のあるベッドパッドをおすすめします。この仕様のものは比較的洗濯にも強い素材で作られていることが多いので、お手入れを頻繁にしたい方にもおすすめです。しかし、ベッドパッド本来の目的である、寝心地の改善については少し機能が劣ってしまうので生活スタイルに合ったものを選ぶのがよいと思います。

・自宅で丸洗いOK!いつでも清潔!洗濯可能なベッドパッド

出典:ニトリのシーツはデザイン豊富で機能的!すてきで快適な寝室にピッタリ @mimi.home27さん

洗濯に強いベッドパッドなら、ポリエステル製のものを選ぶのが◎シーツや敷きパッドを組み合わせて使うとは言え、汗や皮脂汚れはやはり気になるところ。頻繁にお手入れができるのはありがたい機能です。洗濯可能なタイプのベッドパッドも最近は販売が増えてきているので、購入しやすくなってきました。お近くの店舗にない場合はネット通販などで探すと選択肢が広がりますよ。

■サイズ別!おすすめのベッドパッド

出典:@ reiya_14さん

サイズによって、良い条件は異なります。ベッドパッドは中綿の量がポイントです!

・シングルサイズでは1kg以上が中綿量の目安

シングルサイズだと、1kg以上が寝心地改善の目安です。それ以下だと寝心地の変化はあまり感じられないのでご注意を。
中綿の量が記載されていない場合は全体重量から割り出すことも可能です。快適な寝心地には全体の6~7割程度の中綿が必要なので目安にしてみてください。

・セミダブルサイズでは2.4kg以上が中綿量の目安

中綿の素材によっては目安の重量に満たないこともあるので、その場合も全体量から中綿量を計算することをおすすめします。

・ダブルサイズでは2.8kg以上が中綿量の目安

なかなか重量が増えるので、このぐらいのサイズになると洗濯が可能な物は少ないかもしれません。中綿の量を少ないものにするなど、妥協点を見つけながら探すのも大切です。

・クイーンサイズでは3.2kg以上が中綿量の目安

キングサイズはシングルサイズを2つ並べた大きさなのでシングルサイズの2倍を参考値にしてみてくださいね。『ニトリ』や『BELLE MAISON(ベルメゾン)』などではサイズや種類も豊富なので、購入の際には覗いてみるのもいいと思います。

■ベッドパッドの役割を理解して、快眠&安眠生活へ

ベッドパッドのメインの役割は何といっても寝心地の改善です。日々、寝心地が悪いなと感じたり、マットレスの経年劣化で体が痛かったりする方はベッドパッドの導入で改善されることもあるので購入を検討されてみてはかがでしょうか。敷きパッドやシーツと上手く組み合わせて、快眠・安眠につながる寝心地を見つけてみてください。

sachico

広島在住の転勤族
二児(姉弟)のママ
【Instagram】sachico.yam

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