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シャツのアイロンがけが苦手な人必見!時短ワザやノーアイロンシャツも紹介

嫌いな家事のランキングで上位に入るアイロンがけ。“きれいにシワが伸びない”“シャツの正しいアイロンがけ方法が分からない”という意見から、上手くできず“めんどくさい”と感じる人が多いようです。 シワが伸びるのをじっと待っている時間は、長い割に達成感がないのも嫌われる要因のひとつ。今回はシャツのアイロンがけが少しでもラクになる時短ワザや使えるアイテムをご紹介します!

シャツのアイロンがけが嫌われる理由とは?

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シャツのアイロンがけはなぜ嫌われるのでしょうか?その理由を見てみましょう。
 

・1枚仕上げるのにも時間がかかる


1枚のYシャツにアイロンをかける時間は短い人では5分程度ですが、長い人ではなんと15分もかかるとか!旦那様の一週間分のYシャツなら1時間以上もかかってしまう結果に。時間がかかると思うとつい後回しになってしまいますよね。
 

・アイロンの熱気で特に夏は暑い!


シャツに多い綿素材は、アイロンの温度を高温にしてかけることが多いですよね。高温では180~210℃になり、特に夏は暑さも加わりアイロンがけするのに汗だくになってしまいます。
 

・丁寧にかけたつもりなのにきれいに仕上がらない


1枚ずつ時間をかけて丁寧にアイロンがけしたつもりでも、きれいにシワが伸びなかったり、別の場所にアイロンジワができてしまったりすることも。何度やってもうまくいかないと、アイロンがけに嫌気がさしてしまいます。

■目からウロコ?アイロンがけ時短ワザを徹底解説

ここからは時間のかかるアイロンがけが短時間でできるコツをご紹介します。

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アイロンがけの基本は、襟→肩→袖→身頃の順。小さい部分から大きい部分へかけていくとスムーズにできるようです。ここからは、アイロンがけの手順を説明します。

1.襟 両サイドから襟の中央に向かって生地を引っ張りながらかけます。
2.肩 肩の線をアイロン台の丸みに合わせ、片方ずつかけます。襟を立てて、つけ根に沿うようにアイロンの先端を使っていくと、襟が立ち上がりよりきれいに。

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3.袖 まずカフスに丸みをつけながらかけます。立体感のある仕上がりにするなら、袖に折り目をつけないよう中心部分のみかけていきます。
4.身頃 裏返して、前身頃、背中、反対の前身頃出かけていきます。 裏返した状態ならボタンにひっかからずアイロンがけしやすいですね。

効率良くアイロンがけする手順を覚えておけば、回数をこなしていくうちにスピードが早まり時短につながります。

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