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【ワーママ1日密着】お客様の笑顔が励みに!K-twoスタイリストママ

育児も仕事も頑張りながら、トレンドにも敏感なママに1日密着する今週のワーキングママガール企画。第32回は、K-two Esola IKEBUKUROのトップスタイリスト・松澤さんの1日についてうかがいました。土日も働く松澤さんは、お義母さまと旦那さまと協力して子育て中。美容師さんという職業柄一日中立ち仕事のため、どんなに忙しくても毎晩のボディケアは欠かせないそう。松澤さんの24時間をチェック!


■美容師さんの技術と優しさに感動。幼い頃からの夢を叶えた松澤さんとは?

・松澤 希さん(K-two Esola IKEBUKURO トップスタイリスト・30歳)


2019年6月24日時点で3歳の男の子のママ

・「子どものところに戻りたい!」出産後に緊急搬送され母子別々の病院へ…
   ~結婚から出産まで~



松澤さんが「私のワガママを許してくれるところが決め手」と話す旦那さまと結婚したのは26歳の時。
「学生の頃から知り合いで、カットモデルを探すため、携帯に入ってる連絡先に片っ端から連絡していたら、返信がきた事がキッカケです」。
同時期に息子くんの妊娠もわかり、幸せが同時にやってきました。

しかし妊娠初期の悪阻は酷く、仕事中に体調が優れなくなり、トイレへ駆け込むこともしばしば。
妊娠後期は歩けなくなるほどの股関節痛になってしまいました。
「足を引きずりながら病院をはしごしたこともありましたが、針治療を受けて改善しました」

更に出産時には、松澤さんのみ医療センターに緊急搬送される事態に。
「深夜1時頃自宅で破水し、介護パンツを履いて妹に病院に送ってもらいました。
病院に着き陣痛が来ましたが『まだ子宮口も開いてないので時間がかかります』と言われたので、妹に一旦帰ってもらったら、その後すぐに8cmまで開いてしまい、家族誰もいない状態で明け方5時頃出産。しかし3時間経っても胎盤が取り出せず、更に1.5リットル出血してしまい、『産院ではどうにもできない』とのことで、医療センターへ緊急搬送されました。
出産より、胎盤を取られる方が痛かったです…。その後、貧血で倒れ、意識を戻すと旦那さんがいました」。

その後母子別々の病院で2日間過ごしましたが「とにかく早く、子どものところへ戻りたい」と必死に水分と食事を摂り、産院にいる息子くんの元へ無事に戻ることができました。
「二日間ではありましたが、物凄く日にちが経っているように感じました。なので、『やっと会えた…」という感情が一番ふさわしいかと思います」

息子くんが10カ月のときに、松澤さんは結婚式を挙げたそう

・家族ぐるみで会社のイベントにも参加!
  ~就職から復職まで~



「小学4年生の時に初めて美容室に行きカットしてもらいにいったこと、その後に可愛くアレンジしてくれたことに感動して、美容師になると決めました!」と話す松澤さん。
現在も仕事でやりがいを感じる時はまさにその瞬間なのだとか。「お客様が喜んで帰ってくれる姿や、『松澤さんにやってもらえて嬉しい』『理想以上に仕上げてくれてありがとう』など、感謝の気持ちを言われた時は本当にこの仕事に就いて良かったなと思います。

「私の力不足なのですが、スタイリストになりたての頃は、お客様から意地悪を言われることもしばしば…結構辛かったです(笑)」

息子くん出産後は約1年の育休を経て4月から復帰するため、前年の10月頃から保活を開始しました。
「市役所に何度か通って話しを聞きました。保育園は10園希望を出しましたが、全てNG。認可保育園を諦め、無認可保育園探し。家の近くを歩いて保育園を見つけてはネットで調べ、電話をかけてやっとの思いで無認可に決まりましたが、小規模認可保育園が空いたという連絡が来たのでそちらに決めました」

春からの本格的な職場復帰を前には、同居しているお義母さまの協力を得て週2回の復帰も経験。
その後、時短勤務で本格復帰をしました。お休みは毎週火曜日と隔週の日曜日。お義母さまと同居しているため、保育園のお迎えはお義母さま。土日は旦那さまが息子くんと一緒に過ごしています。


「仕事を始めてすぐは、息子の突然の熱や入院などご迷惑をおかけすることも多かったのですが、勤務時間の融通を利かせてくれたり、お休みをいただけたり、職場の方々の理解にとても助けられました。スタッフで春はお花見をしたり、夏はBBQをしたり、子どもも一緒に参加させてもらえて、遊んでくれるので感謝です」

毎年、夏はK-twoの同僚やその友達が集合してBBQを楽しんでいるそう


■松澤さんの1日のスケジュールを紹介!

【6:00】
起床&家事
「朝ご飯と旦那さんのお弁当(写真左)、私用に昨晩炊いておいたもち麦でおにぎり(写真右下)を作ります。年に数回、息子のお弁当(写真中央)も作ります。お風呂掃除や家事を済ませます。年に数回朝に洗濯機を回した場合は干すところまでですが、夜に洗濯機を回した場合は、浴室乾燥で朝には乾いているので、その場で畳みます」

【7:00】
子ども起床
「保育園の支度をします」

【8:30】
登園&出勤

【9:00】
出社

【12:00】
ランチ
「職種柄、空き時間でパパッと食べられるものを持参。私はもち麦でおにぎりを作って持って行っています。ゴマ油でツヤ感を出して喉越しをよくするのがポイント!」

【16:00】
事務作業
「一日の終わりにお客様カルテを記入します」

【17:00】
退社
「息子のお迎えはお義母さんがしてくれるので、私はスーパーに寄ってから買い物をして帰宅します」

【18:00】
帰宅&晩ご飯
「旦那さんは帰りが遅いので、息子と私、2人分の食事を作り、先に夕食をとってしまいます。時短で美味しい、チキンマヨポンはおススメ。鶏肉を片栗粉でまぶして焼き、ネギと炒めてマヨネーズとポン酢で味付けするだけ!」

【19:00】
お風呂

【21:00】
子どもの寝かしつけ
「寝る前は本を必ず読みます。最近は、『みっけ』『ママがおばけになっちゃった』『はらぺこあおむし』が多いです。少し前は『ぐりとぐら』『すてきな三人ぐみ』をよく読んでいました。『はらぺこあおむし』は、内容を覚えたらしく、自分で読んでいます」

【22:00】
旦那さま帰宅
「旦那さんの夕飯はほぼ別メニューで、帰宅してから作ります。作っておいて、出すのを忘れてしまうことがよくあるので(笑)、あえて作り置きはしません。旦那さんの夕飯が終わったら、次の日の朝の私のランチ用にもち麦ご飯を炊いて、麦茶を沸かします」

【23:00】
就寝


■松澤さんのとっておきのマル秘テクニック

・献立アプリが大活躍!


「献立アプリをフル活用しています。色々なアプリを使いましたが、一番品数も多く、圧力鍋などにも対応しているので、クックパッドをメインに利用。とっても使いやすいです!4月の花見にはコンビーフやツナマヨ、ハム&チーズのホットサンドを作りました」

・SNSは仕事とプライベートで分けて使用中


「通勤時間には、ブログやインスタなどのアップを済ませます。SNSのアカウントは仕事とプライベートで分けています。仕事アカはヘアスタイルや、ヘアカラー、サロンでの出来事。プライベートアカは、子どもや休日がメインです」



■松澤さんのガールな時間

・一日の終わりにマッサージは必須!


「立ち仕事なのでとても疲れが溜まりやすいためマッサージは必須です。身体が柔らかいので、毎日必ずY字バランスをします。ストレッチをして、クリームを塗ってリンパを流すようにマッサージをします。特に脚がむくむので、念入りに!」

・お休みは火曜日のみ。メンテナンスデーやお友だちデーに


「お休みの火曜日は自分のメンテナンスに行ったり、お友だちと予定を入れたり、息子と2人でお出かけしたりもしています。隔週でお休みの日曜日は、家族でお出かけする事が多いです。」

「長期休暇は大好きな海へ。私はシュノーケル、息子はSUPを楽しみます。写真は宮古島の与那覇前浜ビーチのもの」


■松澤さんの通勤ファッションをチェック!

「ファッションはブランドにこだわらず、サイズを重視!また、トップスがシンプルだったらボトムにデザイン性のあるものを入れたり、上下シンプルのときはアクセサリーをごつめにしたりと、全体のバランスに気をつけています。
息子の保育園のお迎えで自転車に乗るので、足さばきのよいフレアのスカートやパンツを履きます。
今日履いてるスカートはローリーズファームで5000円くらいで購入。ウエストがぴったりで丈感がちょうどよく、お気に入り。ブラウスはブランド名を忘れてしまいましたが2年前に購入したもの。袖のフリルがアクセント。パイソン柄×PVC素材のサンダルでトレンドをとりいれています。
時計は美容師をはじめたときから変わらずG-SHOCK。趣味のダイビングでも大活躍!韓国ファッションも大好きで、今日はフリカの指輪を身につけています」



■イヤイヤ期は「子ども目線を大切に」大きく成長した息子くん

「イヤイヤ期はとっても苦労しました」と話す松澤さん。
「怒るともっとイヤイヤになってしまうので大変で」という考えついたのは、「子ども目線」。
「『あれはダメ、これはダメ!』と、自分の中で決めてしまうと、イライラしてしまうので、まぁ、『そうなるよねぇ…』と広い心を持つように心がけました」

そんなイヤイヤ期を過ぎてからは、保育園でたくさんの事を覚えて家でたくさん披露してくれるそう。
「ダンスや歌なども含めて色んな言葉や動作を覚えてきます。また、家では食べないものも、保育園では食べていたり、食事中、ちゃんと座っている事が出来ていたり…」と成長著しい息子くんの姿に感動している松澤さんでした。


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構成・文/まっしー

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