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Baby&Kids

1歳でイヤイヤ期到来!子どもの自我が芽生え始めた証

vol.1093【1日1成長お母さん】1歳のイヤイヤは気分的なもの。気持ちの切り替えがカギ

1歳でイヤイヤ期は問題児?大人しかった子が急に暴れん坊になるのが特徴

イヤイヤ期は魔の2歳児とも言われるため2歳になったらイヤイヤ期が始まると思っているお母さんは多いのですが、早ければ1歳でもイヤイヤ期がはじまります。まだまだ赤ちゃんと思って接していたのに、気に入らないことがあると突然泣き出したりされるとお母さんも困惑しますよね。
イヤイヤ期は1歳過ぎから3~4歳くらいの子どもに多い特徴の一つで年齢によってイヤイヤの理由は異なり、1歳の子どもは気分的なことが原因になりやすいのです。

言葉で伝えられない感情をかんだり投げたりして表現しているだけ

1歳4カ月のK君は最近イライラすることが多くなってきた様子。K君が歩けるようになり活動量が増え始めたころから、気に入らないことがあるとお母さんにかみついたり食事中にフォークを投げたりするようになり困っています。
自分でフォークを持って食べたいけどうまくできない、お母さんに食べさせてもらうのはイヤ!1歳の子はまだ言葉で伝えることができないので、イライラを泣いたりかんだりして訴えているのです。

感情を受け入れ気持ちを切り替えてあげると子どもも落ち着きを見せる

食事中に子どもがイヤイヤしたら「自分で食べたいのね」と子どもの感情を読み取り、言葉で示してあげましょう。そして「こっちのフォークがいいかな?」「このお皿に置いてみようか」とお気に入り食器に変えてあげるなどで、イヤイヤが収まってくることも。
この時期の子どもは比較的気分転換しやすく、お母さんの誘いに乗ってくることも多いのです。

イヤイヤは成長の証。年齢に応じた対処法でうまく乗り越えていこう

子どものイヤイヤの理由は成長とともに変わっていきます。1歳前半の子どもがイヤイヤと思う主な理由は、夢中になって遊んでいるところを邪魔されたり、着替えや食事などしたくないことを強要されたりすること。
2歳くらいになると「こうしたいけどうまくできない!」と主張ははっきりしてきます。「まだ遊びたい!」「自分で食べたい!」という感情を泣いたり怒ったりして表現しているのです。赤ちゃん期から次のステップへしっかりと成長している証拠です。

今日の1日1成長  

プレイヤイヤ期は気分転換がカギ。おもちゃや食器を取り換えてみよう
子どもの行動力も1成長、お母さんの問題解決力も1成長。
吉田あき(文)田中京子(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中

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