出典:@ kinako_710 さん

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和室に合う照明はこれ!あなたはどんなスタイルに仕上げる?

最近ではフローリングの部屋が増え、和室が減ってきていますが1部屋だけ畳の部屋を取り入れているお宅も多いのではないでしょうか?
和室の部屋だと昔ながらの蛍光灯の照明のイメージが強い人も多いと思います。
そこで、和室の部屋に合う照明を照明の種類といっしょに紹介します。

和室の照明といえば、紐で電気をつけるペンダントライトのイメージ。和室は北欧にもモダンにも変幻自在!実際にみんながどんな照明器具をつけているか紹介します。

■和室に取り入れたい照明の種類とは

和室と聞くと「和風なデザインのものでないと合わないかな…」と思ってしまいますが、和室はどんなスタイルのライトでも合わせることができるのです。
和室に合う照明を紹介します。

・デザインにこだわるならペンダント

出典:@ kinako_710 さん

ペンダントライトは天井から紐やコードで吊るす照明器具です。
紐で吊るす分、照明の位置が低くなり狭い範囲に強い光を当てることができます。
ペンダントライトにはドーム型、かわいらしい球形や和モダンなものまでデザインが豊富なので、部屋のテイストに合ったペンダントライトを選ぶことができます。

・部屋を広く、開放的にしたいならシーリング

出典:@ _shiro9さん

シーリングは天井に直接つける照明です。
高い位置から光を放つので部屋全体を明るく照らすことができるため、リビングで使用している人も多いです。
またシーリングにはリモコン操作や調光できるものが多く機能性に優れています。

・粋な雰囲気を演出するスタンドライト

出典:photo AC

テーブルや床に置いて使う照明。スタンドライトにもテーブルとフロアがあり、畳の上にスタンドライトを置くことでおしゃれな雰囲気の部屋に仕上げることができます。
スタンドライトの明かりでゆったりとした時間を過ごしてみてください。

・今どきな洗練された雰囲気を演出するダウンライト

出典:photo AC

天井に埋め込んで取りつける照明。空間を洗練されたおしゃれな雰囲気にするので、補助的な照明として使われることが多い照明器具です。
間接照明の役割として使う方法もあります。

■和室照明の選び方は広さ&機能性!

照明を選ぶときに重要視してほしいのが部屋の広さと機能性です。

出典:photo AC

・畳数に合った照明の明るさで選ぶ方法


畳数によってその広さに合った照明があります。一般的には6畳の広さ用の照明が多く、畳数に合っていない照明を選ぶと暗く感じたり、明る過ぎたりという問題が生じてきます。
また蛍光灯やLED、白熱灯によっても光り方や色味もさまざまあるので、部屋のイメージに合わせて選ぶのがおすすめです。

・光・色の調整が可能な機能性で選ぶ方法


LEDライトには光の量を調節する調光機能と光の色を調整する調色機能があります。
調光機能にはペンダントライトのように紐を引いて調整するものと、シーリングライトのようにボタンやリモコンで調整する2種類があります。
よく使う部屋の照明であれば、機能性が高いものが便利でおすすめです。

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