
Baby&Kids
子どもの習い事にヤキモキ!熱血指導から一番の応援団になる秘訣
vol.1096【1日1成長お母さん】子どもが望んでいないならお母さんの熱血指導は不要です
子どもの習い事はお母さんのためではなく子ども自身のためにするもの
英語やスイミングにサッカーやダンスなど子どもの習い事はいろんな種類があります。大人になって役立つように「あれもこれも習わせたい!」と思うお母さんも多いはずです。しかしその習い事は誰のためにするものなのでしょうか?お母さんやお父さんを喜ばすため?いいえ、子どもが自分自身のためにするものです。無理強いして続けていてもなかなか成果がでないもの。「習い事楽しい?何してる時が一番好き?」と聞いてみるのもいいかもしれません。
「やる気ないなら辞めさせるわよ」ふてくされてやる気も下火になってしまう
チアダンスを習い始めて1年になる5歳のNちゃんは、みんなより振付を覚えるのが遅くなかなかうまくできないそうです。お母さんがNちゃんのためを思って「違うわ!こうするのよ!」と専属の先生になって教えますが、Nちゃんは座り込んで練習を止めてしまいました。お母さんは頑張らないNちゃんについイライラしてしまい「やる気ないなら辞めさせるわよ!」と言ってしまい後から悔んだそうです。
お母さんが先生になるのはNG!応援のつもりが熱血指導になってしまう
「上手になってほしい」という期待が大きすぎるとついお母さんも過熱してしまいます。お母さんが先生のように指導するのは、子どもが望まない場合は止めましょう。「楽しい!やってみたい」と思って始めた習い事なのに、子どもとお母さんがぶつかるばかりでお互いが辛くなってしまいます。「どうしてうちの子は上達しないんだろう。見ていられないわ」と思ったなら気分転換にその場を離れることをおすすめします。
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