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Beauty
dプログラム下地を使ってときどき敏感肌を乗り越えよう
そこで今回は、dプログラムの下地について詳しく紹介していきます。また正しい使い方も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
■dプログラムの下地にはこんな特徴がある!

dプログラムには他にはない特徴があり、その特徴や人気の理由、口コミも合わせて紹介していきます。
・dプログラムっていったいどういうブランド?

dプログラムとは女性のゆらぎに着目したブランドです。いつもと同じ生活をしていても、体調や環境の変化などによって、肌あれをおこしたり肌がかゆくなってしまったり。そういった敏感な女性の肌にも対応できるようにと『資生堂』で作られました。資生堂は以前から敏感肌研究を続けていて、1971年に敏感肌用化粧品を発売し1997年にdプログラムが誕生したのです。dプログラムは低刺激をモットーに考えられているので、成分も厳選されています。肌を守りながら育てていけるように設定しているのです。そのため、肌の状態に合わせて5タイプから選ぶことが可能。今回紹介するdプログラムの下地は3種類販売されていて、肌の状態に合わせて下地を選べます。肌の変化に備えて、3色準備しておくのもおすすめ。その日に応じて使い分けができますよ。
・肌の悩みを解決する薬用スキンケアベースCC

dプログラムの「薬用スキンケアベースCC」は、肌に足りない色を補色する意味合いで3色展開されています。どの季節でも使えて、紫外線吸収剤を使っていない下地です。*ニキビの赤みなどに悩んでいる人にはブルーグリーン「薬用スキンケアベースCC」のブルーグリーンは、ニキビの赤みや跡を抑えるために下地の色がブルーグリーンとなっています。補正するために赤やピンクの逆の色を使うのです。色にはそれぞれ補色というものがあり、対応する色を取り入れることで打ち消す作用があります。*肌色を明るくしたい人にはベビ―ピンク肌にくすみや血色のなさが目立っている人には、ベビーピンクがおすすめ。赤やピンクであるベビーピンクを取り入れることで、くすみの原因である青や緑を打ち消してくれます。肌が明るくなるでしょう。
・薬用スキンケアベースCCが人気の理由

dプログラムの「薬用スキンケアベースCC」が人気の理由は3つ。1つ目は、敏感肌にも対応できる成分配合。紫外線吸収剤を使わずノンケミカル処方のため、敏感肌の人も刺激を感じにくくなっています。2つ目は補色効果で肌の色を調整。肌の悩みは人によってさまざまです。その悩みに対応できるように3色の下地から選べます。シミや肌の全体の状態を整えたければ、ナチュラルベージュがいいでしょう。その他にも、ニキビやくすみに特化したものがあります。3つ目は、肌の色だけでなく毛穴も補正してファンデーションののりが良くなるということ。色の補正のため下地を塗ることによって、光を拡散し毛穴を目立ちにくくしてくれます。
・薬用スキンケアベースCCの口コミを紹介
下地クリームはのびが良く肌の色を均一にしてくれ、ファンデーションがきれいにのるという口コミが多いです。また、薄いシミならコンシーラーを使わなくても、下地だけで目立たなくなるという口コミも。下地だけでなくファンデーションなどとライン使いすることで、相乗効果が期待できるような口コミもありました。また、肌の調子が悪くてもメイクしないといけないという場合に下地を使っても、ひりつくことも悪化することも少ないようだという口コミもありました。総合的に判断すると敏感肌な人だけでなく多くの人が重宝している下地のようです。
■dプログラムの下地はこうやって使う!正しい使い方を紹介

敏感肌向けで作られているdプログラムですが、考え方を変えると誰しも肌の状態が同じということはなかなかないでしょう。そのため、多くの人がゆらぎ肌を持っている敏感肌といえるのではないでしょうか?したがって、dプログラムシリーズは多くの人が使えそうですね。ここでは、dプログラムの下地の使い方について紹介していきます。
・dプログラムの下地はいつ使う?
dプログラムの下地はスキンケア後に使用するのがおすすめです。使い方について紹介します。(1)化粧水と乳液などで肌を整えます。(2)下地を適量とって肌にのせていきます。(3)顔の真ん中から外側に向かってのばして、肌になじませていきましょう。肌に下地をのせる位置は5カ所です。両頬、鼻、額、あごに下地をのせましょう。
・薬用スキンケアベースCCはどれぐらいの量使うの?

dプログラム公式のホームページでは、適量を顔にのせていくということでしたが、適量とはどれくらいの量をいうのでしょうか?基本的なメイク方法でいわれているのは、クリームタイプの下地の量は、パール1粒大です。肌にのせてのばしていった後に、足りないようなら追加でぬっていくというようになります。下地のタイプによって量もさまざまで、量が足りないと日焼け止めの効果が得られなかったりしっかり肌を整えられなかったりするので注意が必要です。
・専用のクレンジング剤が必要?クレンジング方法

dプログラムの下地は薬用で敏感肌用に作られているので、クレンジング剤を使わずに石鹸で落ちると思っている人も少なくないでしょう。しかし、dプログラムの下地であってもクレンジング剤の使用が基本となります。下地やメイクが肌に残ることで肌の状態を悪くする場合があるので、メイク落としであるクレンジング剤を使ってしっかり落とすことが大切です。
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