出典:@ig.o.stykさん

Lifestyle

節約上手はおかずから!作り置きもできちゃう万能レシピをたっぷりご紹介

毎日食べるご飯は、家計の中でもお金をかける家庭も多いのでは?料理はすぐに実践できるため、節約おかずを覚えておけば簡単に節約ができます。メイン料理でもサブおかずでも一品工夫するだけで、かかる食費は違ってくるもの。
でも、作ったことがない方にとってはハードルが高いことも…。

そこで、今回は節約おかずをピックアップ!お弁当に使えるレシピや作り置きレシピも合わせて紹介します。

■節約おかずを作ると生活に良いことが増える

出典:photoAC

節約おかずを作ることでどんな良いことがあるのかご紹介します。

・食費が浮くからその分貯金ができる


節約おかずを作ることによって、食費は下がります。浮いたお金を貯金に回せば、お金も貯まってうれしい結果に♡目に見えて効果がわかるので、やる気にも繋がりますね。

・ありあまりの食材で料理ができるようになる


節約料理を覚えてくると、冷蔵庫の中身だけで料理が可能に。賞味期限が近い調味料やそろそろ使い切りたい野菜など、食材を無駄にしないのでエコにもなります。また、普段捨てているキャベツやブロッコリーの芯など、余すことなく使う術も身につくチャンス!節約しながら料理上手にもなれちゃいます。

■節約おかずを作るために覚えておきたい技は?

出典:photoAC

節約料理を作るときに使える技を見ていきましょう!

・安い食材を入れてカサ増しさせる


食費を節約といっても量が足りないと満腹になりません。そんなときは安い食材を入れてカサ増しさせると◎もやしや豆苗、玉ねぎが中でも人気のカサ増し野菜です。他にも、糸こんにゃくや春雨も万能で使えますよ。

・食べると意外としっくり!?食材を入れ替える


お肉や魚など比較的高い食材を、豆腐やちくわなどで代用するのもアリですよ。「味が変わりそうでちょっと…。」という方は、使うお肉の量を減らしてその分量を豆腐に変えて使うと◎。ヘルシーでタンパク質も取れちゃうから、一石二鳥ですね♡

・食材で慣れてきたら調味料の調合も


意外とあなどれない調味料にかかるお金。使う頻度が少ない調味料は少量サイズを買って、賞味期限内に使い切るようにしましょう。また、調味料の使用量を減らすことも可能です。
話題の「ポリ袋調理」は、ポリ袋に食材と調味料を入れて味を染みこませます。少ない量で全体に味が行き渡るため、覚えておきたい技ですね。

■基本は作り置き!おすすめの節約おかずレシピ

実際に使える1週間の節約料理レシピをチェックしていきましょう!

・野菜を使ったサブ料理で食卓にもう一品


【きんぴらごぼう】

出典:@ ig.o.styk さん

<材料>
◆ごぼう 1本
◆にんじん 1本
◆ごま油 大さじ1
◆酒 大さじ3
◆醤油、砂糖 大さじ2
◆みりん 大さじ3
◆いりごま お好みで

<作り方>
1.ごぼうとにんじんを千切りする
2.ごま油をひき【1】を炒める
3.くたっとなったら調味料を加え煮汁がなくなるまで煮詰める
4.お好みで白ごまをかけて完成

こちらのきんぴらごぼうは冷蔵保存で1週間もつそうですよ。

【ピーマンの胡麻和え】

出典:@ ig.o.styk さん

<材料>
◆ピーマン4個
◆醤油、砂糖 小さじ1.5
◆白ごま 大さじ1
◆ごま油 小さじ1

<作り方>
1.ピーマンの種を取り、ラップをせず500Wのレンジで3分加熱
2.調味料と和えて完成

・メインのお肉料理も作り置きで時短も叶う


【豚ロースの味噌漬け】

出典:@ ig.o.styk さん

<材料>
◆豚ロース厚切り 3枚
◆味噌 大さじ1.5
◆酒 大さじ1
◆砂糖 小さじ1

<作り方>
1.材料を全部ポリ袋に入れる
2.下味をつけて弱火でゆっくり火を通す

こちらのメニューは冷凍保存に最適なレシピです。下味冷凍しておくと、約1カ月もつそう。使うときは前日に冷蔵庫に戻してから使うのがベストです。

【チキンカツ】

出典:@ ig.o.styk さん

<材料>
◆鶏むね肉 2枚
◆小麦粉 大さじ3
◆塩コショウ 少々
◆卵 1個
◆にんにくチューブ1cm
◆パン粉 適量

<作り方>
1.パン粉以外の材料を全部ポリ袋に入れる
2.下味をつけておいた鶏むね肉にパン粉をまぶす
3.油で揚げたら完成

手間がかかるカツも下味保存しておくと時短にもなります。鶏肉はももより安価な胸肉を使うと節約になりますよ。

・魚料理も下味保存がで作り置き!


【サバの生姜煮】

出典:@ ig.o.styk さん

<材料>
◆サバ 4切
◆生姜 2かけ
◆水 100cc
◆酒 大さじ3
◆醤油 大さじ3
◆砂糖 大さじ2
◆みりん 大さじ2

<作り方>
1.材料を全部ポリ袋に入れる
2.下味をつけた後、中火で15分程度煮詰める

【鮭の味噌煮】

出典:@ ig.o.styk さん

<材料>
◆鮭 3切
◆味噌 大さじ4
◆酒、みりん 大さじ3
◆砂糖 大さじ3

<作り方>
1.材料を全部ポリ袋に入れる
2.下味をつけたら焼くだけで完成

焦げつきやすいため、アルミホイルをひくなどすると安心ですよ。

■お弁当にも使える☆おすすめの節約おかずレシピ

節約おかずはお弁当にも活用できるので、とっても便利!お弁当に入れてもGOODな節約おかずをご紹介します。

・メインおかずに鶏肉の青椒肉絲

出典:@ ig.o.styk さん

<材料>
◆鶏むね肉 1枚
◆ピーマン 3個
◆茹でたけのこ 1個(100g)
◆オイスターソース 大さじ1
◆醤油、酒 小さじ1/2
◆砂糖 大さじ1/2
◆ごま油 ひとまわし
◆小麦粉 小さじ1

<作り方>
1.材料を全部ポリ袋に入れる
2.下味がついたら炒める

・サブおかずに便利!揚げないちくわの磯部揚げ

出典:@ ig.o.styk さん

<材料>
◆ちくわ 5本
◆マヨネーズ 大さじ4
◆青のり 大さじ1.5

<作り方>
1.ちくわを6等分に切る
2.ボールにマヨネーズと青のり入れ混ぜる
3.【2】にちくわを入れ混ぜ合わせる
4.トースター天板にアルミホイルを敷き、ちくわを並べ約7分焼き色がつくまで焼く

■節約おかずの保存方法はどうしたら良いの?

節約おかずの保存方法を冷蔵、冷凍に分けて見ていきましょう。

・近いうちに使い切れるものは冷蔵庫でOK


冷蔵庫で保管するのは、すぐに食べる予定のメイン食材や野菜系が良いでしょう。また、火を通した後のおかずも冷凍保存より冷蔵保存が向いています。冷蔵庫保存したものは約1週間で使い切るのがベスト。それより長く保存したい場合は冷凍庫がおすすめです。

・下味保存なら冷凍庫が便利で使える


冷蔵保存に比べ、保存期間が長いのが冷凍保存です。冷凍保存だと約1カ月日持ちします。スーパーで安いときに買って、下味をつけて冷凍保存!なんてことも。冷凍保存を使いこなすと、おかずの節約が楽にできるようになりますよ。

■作り置きをマスターすると節約おかずはとっても簡単♡

おかずの節約は、作り置きや材料次第で無限の可能性が…。難しい技術がなくても、作り置きやカサ増しで簡単にできますよ。節約もできて料理上手になれるなんてうれしいですよね。ぜひ、参考に節約おかずをマスターしてみてはいかがですか?

marunon

アパレルメーカーと古着屋さんで計5年間勤務経験ありの3児の母♡
販売、買取に携わっていたためレディース以外にメンズファッションにも興味ありありです!
トレンドを追いかけながらも自分スタイルを探求中。
日々かわいいを発信していけたらなぁ…♡
【Instagram】marunon1126

関連記事

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!