出典:@ _tomomi18さん

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ベビースリングおすすめ8選!新生児から使えて寝かしつけにも便利

抱っこひも、スリング、ヒップシートなど、赤ちゃんを抱っこするアイテムは種類も多く、どれを使えばいいか迷ってしまいますよね。それぞれにメリット・デメリットがありますが、新生児から使えるスリングは出産後すぐに使えるのでとっても便利。この記事では、スリングのいいところをたくさんご紹介!また、芸能人や助産師さんがすすめる人気スリングからランキング上位のものなど、ブランド別おすすめスリングも紹介します。

赤ちゃんを抱っこするとき、あなたは何を使っていますか?もしくは、今から購入する人は、どの抱っこアイテムを購入予定ですか?
この記事でスリングの魅力を知ったら、きっと今すぐスリングが欲しくなるはず!生まれて二日目、初めての授乳が始まるときから使うことができるスリングの魅力を徹底解明します。

■ひとつは持っておきたい!赤ちゃん用スリングのここが便利

出典:photoAC

「ベビースリング」とは、赤ちゃんをハンモックのように布で包んだ状態で移動できる抱っこアイテムのこと。その包み込まれる安心感から、赤ちゃんにとって第二の子宮と呼ばれることもあります。
また、抱っこひもより手軽につけられ、布製なのでかさばらず持ち運びがとっても便利!使い方が簡単という点も、選ばれている理由です。

・ママと密着できるので赤ちゃんが安心できる

出典:抱っこひもとスリングのおすすめは?最旬のアイテムをチェック! @ atelierchanon さん

赤ちゃんとの移動手段には、昔はおんぶひもが一般的でしたが、赤ちゃんを後ろに背負っていると顔が見えないので心配ですよね。また、ベビーカーも便利ですが、振動や温度も気になります。
一方、スリングなら顔も見えて、体も密着しているので安心。安定した体勢をキープできるので安全に使えます。赤ちゃんの方もママの温もりやにおい、心音が感じられるので、より安心でしょう。また、縦抱きや横抱きもできるので、成長に合わせて長く使うこともできます。

・スリングは、洗濯が簡単にできてより衛生的!

抱っこアイテムは赤ちゃんのよだれや汗などで結構汚れてしまうもの。使う頻度が高いので、洗濯して清潔に保ちたいですね。しかし、しっかりした抱っこひもやヒップシートは分厚い部分が乾きにくく、洗濯すると翌日使いたいのに乾いていない…なんてことも。
その点スリングは、衣類と同じように手軽に洗濯できてすぐ乾くので、衛生面も安心です。

・コンパクトになるので持ち運びがラク!常にバッグに忍ばせられる

出典:@ matsu_kachi さん

抱っこひもには大きなバックルや太い腰ベルトなどがあるので、使わないときに邪魔になってしまうこともありますよね。また、腰につけたまま下に垂らした状態では、だらしなく見えてしまうことも…。
一方スリングは、そんな心配はいりません。布製なので小さく畳んでバッグに入れることが可能。畳み方を工夫すれば、どんなバッグの隙間にも入れることができちゃいます♡

・ハンモック効果で寝かしつけもできる万能アイテム!

出典:抱っこひもとスリングのおすすめは?最旬のアイテムをチェック! @ sho16koさん

生まれたての赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいたときの記憶からなのか、何かに包まれていると安心するといわれています。そのせいか、赤ちゃんをスリングで抱っこしながらユラユラしてあげると、すやすやと眠ってしまう赤ちゃんも多いんだとか♡
また、赤ちゃんは成長とともにどんどん体重が重くなるため、抱っこの際、足腰に負担がかかってしんどくなることもありますよね。そんなときもスリングがおすすめ!下から片手を添えるだけでいいので、抱っこ時の負担が少しだけ楽になるでしょう。

■横抱きor縦抱き?スリングの使い方をマスターしよう!

スリングは使い方を間違えると危険なので、商品の取扱説明書をしっかり読むことが大切です。ここでは、一般的なスリングの使い方を2種類紹介します。

・新生児は常に顔をチェック!姿勢と脚の向きに注意して

出典:抱っこひもとスリングのおすすめは?最旬のアイテムをチェック! @ turuturu_bodyさん

1.スリングを肩から斜めにかける
2.スリングがかけている肩側の胸の前で、赤ちゃんを縦に寄り添うように抱く
3.スリングの袋部分を開き、足からそっとスリングに入れる

新生児は横抱きが基本。赤ちゃんを抱いたときに右手が自由に使えるので、右ききの人は左肩にスリングをかけるといいでしょう。スリングに入れるときは、赤ちゃんの脚をM字開脚にすることを忘れずに。
股関節脱臼のリスクがあるので、窮屈な体勢を長時間連続させないようにしましょう。また、あごを胸の方に曲げすぎることも、気管支を圧迫してしまうので危険です。抱っこ中は、常に赤ちゃんの表情を確認するようにしましょう。

・首がすわってきたら縦抱きもできちゃう

出典:抱っこひもとスリングのおすすめは?最旬のアイテムをチェック! @ yuuumama4さん

1.スリングを肩から斜めにかける
2.スリングをかけていない肩の方に赤ちゃんを縦に抱く
3.スリングの袋の下に赤ちゃんの両足を出して、袋の深い部分で赤ちゃんのお尻を受け止めるように座らせる

生後半年を過ぎた頃には、赤ちゃんによってはハンモックのように寝かせてスリングを使うには窮屈なことも。その場合は、縦抱きに挑戦してみましょう。
スリングを肩にかけるときは、外側にかかるようにすると重心が外側にずれるので疲れにくくなりますよ。赤ちゃんの両足をM字型に広げて、抱っこする人の骨盤に乗せるようなイメージです。

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