出典:@ tamaco_kiraraさん

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家庭菜園はプランターで簡単にできる!おいしい野菜を収穫しよう

「自分で育てた野菜を食べてみたい」「子どもに野菜を食べさせたい」と思ったことはありませんか?自分で育てた野菜は、スーパーで買ったものとはまた違ったおいしさを感じることができるでしょう。
プランターを使った家庭菜園はベランダなどの小スペースでも始めることができます。

今回は、初心者さんでも簡単に育てられる野菜なども紹介します。

■何が必要?プランターを使って家庭菜園を始めてみよう!

家庭菜園初心者さんはまず、必要なものをそろえないといけませんよね。プランターを使った家庭菜園に必要なものをピックアップしてみました!

・野菜にあったプランターを選ぼう!


出典:@ sachico.yamさん

プランターはさまざまな大きさや種類があります。野菜にあったプランターを選ぶことが大切!主に野菜を育てる場合は幅が大きめなものを選ぶと間違いないでしょう。
最近ではおしゃれなプランターも数多くあるので、好みのデザインのものを選ぶのも家庭菜園の楽しみのひとつではないでしょうか?

出典:@ azmk0712 さん

発泡スチロールを使って、自作でプランターを作ることも可能です。@azmk0712さんは発泡スチロールをおしゃれなレンガ風にアレンジしています。
発泡スチロールとは思えない外観が、家庭菜園をおしゃれな雰囲気にしてくれてますね。また、発泡スチロールは深さもあるので、大きめのプランターがないときに代用として使えるので便利です。

・初心者には種からと苗からのどっちがおすすめ?

出典:@ sachico.yam さん

プランターを使った家庭菜園では、種からでも苗からでも始めることができます。初心者さんには苗から育てることをおすすめ!苗からのほうがより確実に早く育つので、失敗が少なくモチベーションもアップします。家庭菜園に慣れてきたら、種から育ててみてはいかがでしょうか?

・土と肥料は家庭菜園に必須!

出典:筆者撮影

初心者さんにおすすめな土は「培養土」。培養土とは野菜作りに必要な土があらかじめブレンドされたものをいいます。肥料などすでにブレンドされているのがうれしいポイントです。
ホームセンターの園芸売り場に行けば、購入することが可能ですが、種類が多くて迷ってしまうことも!初心者さんは普通の培養土、もしくは「家庭菜園用」と書いてあるものを選んでください☆
家庭菜園になれてきたら、オーガニックな家庭菜園を目指して土づくりをするのもおすすめです。

・園芸用品はお気に入りのもの、使いやすいものを

出典:photoAC ※写真はイメージです

家庭菜園には毎日の水やりは大切です!水やりを忘れてしまったせいで、枯らしてしまってはショックですよね。水やりのモチベーションをあげるためにも、見た目がかわいいものを選ぶのをおすすめ。
また、剪定ハサミも使いやすいものを用意してみてください。園芸用品は、ホームセンターや100均でもそろえることができるので、チェックしてみてくださいね。

・支柱が必要な野菜にはマストアイテム

出典:筆者撮影

支柱はつるを伸ばして育つトマトやキュウリなどを栽培するためには必要なものです。マメ科やウリ科などの野菜や実が大きくなる野菜の生長を促すために使います。
また、日当たりと風通しが良くなるので、害虫や病気を予防するというメリットも!支柱には劣化の心配が少ないプラスチック材のものを選ぶことをおすすめします。

■初心者さんにおすすめ!家庭菜園で収穫できる野菜9選

プランターがあればベランダでも家庭菜園ができます。初心者さんにおすすめな家庭菜園向きの野菜を紹介します。

・ナスは水と肥料が大好き♡

出典:筆者撮影

ナスをプランターで栽培する場合は、大きくて深いものを用意してください。ナスは水と肥料が大好きな野菜です。プランターで育てる場合は、土壌改良の必要はないですが、肥料を加えながら耕すことが大切です。
植え方は、大きめのプランターに2株くらいが目安です。苗を植えつけのときに、支柱を2〜3本を苗のうえに交差するように立ててください。ナスは水やりが大切なので、必ず毎日の水やりは忘れないようにしましょう。
水やりがたらないと、皮が堅くなったり、ひび割れの原因になるのでご注意を!

・初心者はミニトマトから始めよう

出典:@ tamaco_kiraraさん

トマトは肥料を入れすぎると、茎に割れ目ができるなど異常な育ち方をするので、肥料は控えめに。また、トマトを栽培するうえで大切なのは「芽かき(摘心)」です。
植えつけから10日ほどで、次々と脇芽がでてきます。伸ばしっぱなしにしておくと、実がつきすぎて、味が落ちる原因にもなります。また、トマトは雨が実にあったてしまうと割れてしまったり、高温多湿が続くと病気になってしまうことも。
トマトは根が強いため、比較的育てやすいとされていますが、初心者さんには完熟するまで時間がかかる大きなトマトでよりは、ミニトマトから栽培することをおすすめします。

・きゅうりはコストパフォーマンスがいい!?

出典:筆者撮影

きゅうりはプランターで育てるベランダ菜園にぴったりな野菜です。家庭菜園用の大型のプランターに2株を目安に植えて、土は培養土でOKです。植えつけしてすぐに弦が伸び始めるので、およそ2mの支柱を左右交差するように立てます。
きゅうりは水切れをおこさないように、土の表面が乾いたら、朝夕に水をたっぷりあげてください。

・オクラは暑さに強い

出典:@ aiko1_6 さん

オクラは夏の暑さにも強い野菜です。日当たりのいい場所にプランターを置いて、初心者さんは苗から育ててみましょう。オクラは乾燥に弱いので、たっぷりの水をあげてください。
また、肥料切れになりやすいので定期的に液体肥料をあげることも必要です。背が高くなると倒れやすくなるので、草丈が約1mになってきたら、支柱をたてるようにしましょう。

・レタスは間引いた苗も食べられる

レタスは、初心者さんでも簡単に種から育てることができる野菜です。小さめなプランターからでもできるので、ベランダ菜園にもおすすめ。レタスは肥料をやりすぎると、病気になりやすいので注意が必要です。
普通の培養土を準備してください。レタスの種まきは、真ん中に1列だけ溝を作り、その作った溝に種を巻いていきます。土を軽くかぶせたあとは、緩やかに水がでるもので水やりをしてください。土が乾いてきたら水をやることを忘れずに!
レタスは苗を間引くことも必要です。発芽後1週間から定期的に間引きをして、最終的には3株程度残るように栽培していきます。間引いた苗も食べることができますよ。

・ハーブの王様☆バジル

出典:筆者撮影

プランターでハーブを育てるのもおすすめです。その中でもバジルは初心者さんでも育てやすいハーブとされています。プランターで苗から育てる場合は、根が良くはるように大き目なものを用意してください。
暑さにも強いバジルは肥えた土を好みます。生育期間中は月1~2回を目安に1,000倍に薄めた液肥をあげましょう。

・意外と簡単!?いちごは育てやすい

出典:@ aiko1_6 さん

いちごは初心者さんでも簡単に育てることができます。いちごはプランターと培養土を用意して秋に植えつけをしたあとは、水やりだけでOKです!
春になると、アブラムシなどの害虫がつきやすくなるので注意してください。いちごは多年生植物なので、手入れを続けていれば何年でも楽しむことができますよ。

・ネギ系の中でも初心者にはニラがおすすめ

ネギ系の中でもニラは長く収穫を楽しめ、害虫や寒さ暑さにも強いので初心者さんに向けな野菜です。初心者さんは苗からの栽培がおすすめ!
深さがおよそ20cmのプランターに、底石になる軽石をネットに入れて水で洗った後にプランターの底に置いてください。底石の上に培養土を入れ、15~20cmの間隔をあけて植えてください。植えたあとは、たっぷりの水をあげてくださいね♡

・プランターでミニスイカだってできる

ミニスイカもプランターで育てることができます。初心者さんは苗から育てることをおすすめします。風通しと日当たりがいい場所に、深めのプランターを用意します。
プランターの底が見えなくなる程度に鉢底石をひき、その上に培養土を入れます。プランターで空中栽培を行う場合は、支柱やネットの用意が必要です。ミニスイカの栽培にはたっぷりの水が必要なので土が乾いていたら水をやるようにしましょう!

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