出典:@ cikagonさん

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そのテレビ台、カラーボックスで作れます!プチプラDIYから実例まで

テレビ周りには、AV機器やゲーム機に配線などいろいろと収納したいものもあり、高さもある程度必要なので、何かしらの台がほしいですよね。しかし、「既製品のテレビ台って買うと高い…」「コストを抑えつつ希望の収納のあるテレビ台が欲しい!」と思っている方も多いのでは?
そこでおすすめしたいのが、自分好みに、そして便利にアレンジすることができる“カラーボックスのテレビ台”です。

それでは早速、カラーボックスをテレビ台にするメリットや実例もチェックしてみましょう。

 

■テレビ台に向いているカラーボックス

出典:photoAC

なぜカラーボックスがテレビ台に適しているのか見ていきましょう。

 

・強度や耐久性がいい


カラーボックスでテレビ台をDIYしたいとき、心配になるのが強度や耐久性の問題ですね。しかし、ほとんどのカラーボックスには、目安として、天板や棚板当りの耐荷重や全体での耐荷重の表示があります。中には、横置きでの耐荷重まで示してある商品も。
カラーボックス全体での耐荷重は15~30kg、大きいものでは50~80kgもの耐荷重を備えた商品もあります。また、最初から横置きを想定し、横置き耐荷重が30kg以上というカラーボックスも。
一般的な液晶テレビなら、40インチで約10~20.5 kg、50インチで約18~30 kgなので対応可能。耐荷重を守っていれば、耐久性は問題ありません。
 

・自由な大きさで作れる


自由な大きさに作れることや、希望の収納が確保できること、そして、修理や補強もしやすいこともメリットです。
専用の周辺パーツもそろっているメーカーもありますが、100均でもさまざまなパーツや素材が手に入り、手軽にアレンジしやすいのも◎。
 

・コストを抑えられる


カラーボックスをテレビ台にすると、既製品を買うより”コストが安い”のが一番のメリット。市販のテレビ台を買う代わりに、カラーボックスの上にテレビを置いて代用すれば、コストが抑えられます。
 

・自分好みにDIYできる


カラーボックスは、安価なだけでなく、さまざまなサイズや形がありDIYの素材としても大活躍ですね。DIYで手を加えることで、カラーボックスの収納としての機能を活かした、自分好みのテレビ台が作れますよ。

■実際のカラーボックスDIYの方法をチェック!

カラーボックスのテレビ台をどんな風に作るのか、カラーボックスの選び方と、扉を手作りする場合の方法をご紹介します!

 

・カラーボックスの選び方

 

出典:ニトリのファミリー向け収納ボックス5種♡大人も子どもも使える◎

カラーボックスをテレビ台にする場合、どのカラーボックスを使うかはとても大切なポイント!カラーボックスを上手に選ぶ手順は以下のようなものです。

1.テレビ台を置くスペースを、最大の許容サイズで計測しておく
2.どんな形のテレビ台にしたいか大まかなデザインを考え、できあがりの高さや横幅をどれくらいにするかを決める
3.作りたいデザインから、何段のカラーボックスが何台あれば良いか見当をつける
4.価格、耐荷重、大きさなどから、素材として使いやすいカラーボックスを選ぶ

カラーボックスは、奥行き30cm程度のものが多いので、高さと幅を考えてデザインを決めましょう。
安価で手に入りやすい従来タイプの3段ボックスを使いたいなら、横置きにしたときの横幅が約90cm、高さは約42cmなので、あとはテレビ画面の大きさや高さを考え、デザインを決めます。
3段ボックスを横置きで上下に2台連結したり、縦置きで2~3台横に並べて繋げたり、間を開けて2台並べた上に天板をつけるタイプなども作れます。
従来タイプのカラーボックスは、1段が長方形になっていますが、縦置きでもA4が入るような正方形になったタイプもあります。各メーカーからさまざまな大きさや形のカラーボックスが販売され、段数も3段以外にもいろいろ選べます。
『NITORI(ニトリ)』では、約20種類ものサイズがあり、専用の周辺パーツも豊富にそろっていますよ。

 

・カラーボックスのテレビ台☆扉の作り方例

 

出典:@ cikagonさん

テレビの周りは何かとごちゃつきがちで、煩雑に見えますよね。収納部に扉をつけると、すっきり見えしておしゃれに。メーカーによっては、蝶番などで取りつけるだけでOKの専用扉材が販売されていて、それを自分なりにアレンジして楽しむこともできます。
板材を購入し、のこぎりを使って自力でカットしたり、ホームセンターで希望の長さにカットしてもらうサービスを利用する方法もあります。
@cikagonさんのテレビ台は、3段ボックスの横置きで、扉も段ボールと100均素材で手作りされています。どんな材料でどのように作られたのでしょうか?

出典:@ cikagonさん

こちらがビフォーの状態です。幅が約90cmあると、薄型テレビはかなり大きなものが置けますね。この1段ずつに扉をつけるので、計3枚の扉を作ります。

それでは、@cikagonさんが作られた扉の作り方をご紹介しましょう。

出典:@ cikagonさん

<材料>
ダンボール(厚みのあるしっかりしたもの。@cikagonさんはオムツのダンボールを使用)
100均すのこ
蝶番
取っ手
リメイクシート
塗料
※材料は100均でもそろいます。

<扉の作り方>
1.ダンボールをカラーボックスの1段(マス)の寸法に合わせカットします。
2.カットしたダンボールに100均のリメイクシートを貼ります。
3.100均すのこを2のダンボールに合わせてカットし木枠を作り、リメイクシートの柄に合わせて色を塗ります。
4.すのこの木枠が乾いたら、ボンドをつけてダンボールに貼りつけます。
5.ダンボール+すのこの扉の木枠部分に、ネジで蝶番と取っ手を取りつけます。
6.5をカラーボックスに取りつけて完成!

出典:@ cikagonさん

段ボールは、裏面もリメイクシートを貼っておくと、こちらの写真のように開けたときもキレイですね。また、@cikagonさんは磁石を取りつけて「カチッ」と閉まるように工夫されているそうです。
段ボールを他の素材に変えてもいろいろと作れそうで、参考になる方法ですね。

中にゲーム機やAV機器など常時コードを繋げておきたいものを置く場合は、後ろ側の背板にコードを出す穴を開けておくと便利です。背板は薄いベニヤ板が素材の場合が多いので、穴を開けやすいですよ。できればカラーボックスを組み立てる前にすると楽です。

 

・コーナーの処理方法について

 

出典:@ chachu_starさん

カラーボックスを使ってテレビ台を作るとき、天板や扉をつける際にコーナー部分の処理が気になります。木材の角は、サンドペーパーで擦って切断面を丸くする方法がありますよ。サンドペーパーをかけておくと、仕上がりが断然キレイです。

できあがったテレビ台に、安全対策用のクッション材を貼っておくと、小さなお子さまがいても安心です。白・黒・茶色や木目などカラーも選べ、100均でも手に入ります。

 

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