出典:@ cikagonさん

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カラーボックスをテレビ台に!DIYで楽しくリーズナブルに

テレビ周りには、AV機器やゲーム機などいろいろと収納したいものもあり、高さもある程度必要なので、何かしらの台がほしいですね。コストを抑えつつ希望の収納のあるテレビ台が欲しい!」そんな希望を叶えてくれるカラーボックスのテレビ台はいかがですか。カラーボックスのテレビ台は自分好みに、そして便利にアレンジすることができます。

テレビ台って買うと高い、収納もほしいなと思っているあなたにはカラーボックスをテレビ台にするのがおすすめ!カラーボックスをテレビ台にするメリットを見ていきましょう。

■カラーボックスをテレビ台にするメリットと気になる強度は?

出典:photoAC

カラーボックスは、安価で、さまざまなサイズ・形がありDIYの素材としても大活躍ですね。市販のテレビ台を買う代わりに、カラーボックスの上にテレビを置いて代用すれば、コストが抑えられます。
さらにDIYで手を加えれば、カラーボックスの収納としての機能を活かした、自分好みのテレビ台が作れますよ。

・アイデア満載のDIY事例をご紹介!


カラーボックスで作られたステキなテレビ台のアイデア例をご紹介しましょう。

<3段カラーボックス+リメイクシート>

出典:@ et_ynさん

こちらは、@et_ynさんの3段カラーボックスを横置きしたテレビ台です。天板と側面は煉瓦模様のリメイクシートを貼っておしゃれに。フローリングのライトブラウンともぴったりですね。100均のコルクボードにお気に入りの色のペンキを塗って作った扉が、さわやかでステキです。

<アンティーク風の装飾とペイント>

出典:@ yuzuyuri_yumeriさん

@yuzuyuri_yumeriさんのテレビ台は、おしゃれな脚がとってもステキで本格アンティーク家具のようなヨーロッパ調です。天板と飾り柱、壁紙を貼った背板をつけた2段棚で、装飾やペイントの仕方までアンティーク風になるよう工夫されています。

<5段カラーボックス+引き出し>

出典:@ mi.stickerさん

@mi.stickerさんは、5段のカラーボックスを横置きしてテレビ台にされています。中央は『アイリスオーヤマ』のオプションパーツで便利な引き出しに。100均で見つけたガラスタイルで飾りをつけた扉は、白にブルーが映えて爽やか&おしゃれです。

<壁面収納にカラーボックステレビ台>

出典:@ chachu_starさん

また、壁面収納の一部にテレビ台を作る方法もあります。カラーボックスは、ネット通販サイトでも購入できるようになり、たいへん便利になりました。積み重ねられるタイプの大型のカラーボックスを組み合わせ、大きな壁面収納を作ることもできます。
一部分の棚板を広めにしたり横置き部分を作ったり、天板をつけるなどしてテレビを置けるようにすると、壁面収納にテレビ台を組み込めます。

・カラーボックスをテレビ台にするメリットとは


カラーボックスをテレビ台にすると、既製品を買うより”コストが安い”のが一番のメリット。それに加えて、自由な大きさに作れることや、希望の収納が確保できること、そして、修理や補強もしやすいこともメリットです。
専用の周辺パーツもそろっているメーカーもありますが、100均でもさまざまなパーツや素材が手に入り、手軽にアレンジしやすいのも◎。

・カラーボックスを使っても強度は大丈夫?


カラーボックスでDIYしたいとき、心配になるのが強度や耐久性の問題ですね。しかし、ほとんどのカラーボックスには、目安として、天板や棚板当りの耐荷重や全体での耐荷重の表示があります。中には、横置きでの耐荷重まで示してある商品も。
カーラーボックス全体での耐荷重は15~30kg、大きいものでは50~80kgもの耐荷重を備えた商品もあります。また、最初から横置きを想定し、横置き耐荷重が30kg以上というカラーボックスもあります。

カラーボックスも、耐荷重を守っていれば、耐久性は問題ありません。素材としてカラーボックスを選ぶ際には、耐荷重もしっかりチェックしておきましょう。

■実際のカラーボックスDIYの方法をチェック!

カラーボックスのテレビ台をどんな風に作るのか、カラーボックスの選び方と、扉を手作りする場合の方法をご紹介します!

・カラーボックスの選び方

出典:ニトリのファミリー向け収納ボックス5種♡大人も子どもも使える◎

カラーボックスをテレビ台にする場合、どのカラーボックスを使うかはとても大切なポイント!カラーボックスを上手に選ぶ手順は以下のようなものです。

1.テレビ台を置くスペースを、最大の許容サイズで計測しておく
2.どんな形のテレビ台にしたいか大まかなデザインを考え、できあがりの高さや横幅をどれくらいにするかを決める
3.作りたいデザインから、何段のカラーボックスが何台あれば良いか見当をつける
4.価格、耐荷重、大きさなどから、素材として使いやすいカラーボックスを選ぶ

カラーボックスは、奥行き30cm程度のものが多いので、高さと幅を考えてデザインを決めましょう。
安価で手に入りやすい従来タイプの3段ボックスを使いたいなら、横置きにしたときの横幅が約90cm、高さは約42cmなので、あとはテレビ画面の大きさや高さを考え、デザインを決めます。
3段ボックスを横置きで上下に2台連結したり、縦置きで2~3台横に並べて繋げたり、間を開けて2台並べた上に天板をつけるタイプなども作れます。

従来タイプのカラーボックスは、1段が長方形になっていますが、縦置きでもA4が入るような正方形になったタイプもあります。各メーカーからさまざまな大きさや形のカラーボックスが販売され、段数も3段以外にもいろいろ選べます。
例えば『NITORI(ニトリ)』の場合なら、約20種類ものサイズがあり、専用の周辺パーツも豊富にそろっていますよ。

・カラーボックスのテレビ台の扉の作り方例

出典:@ cikagonさん

テレビの周りは何かとごちゃつきがちで、煩雑に見えますよね。収納部に扉をつけると、すっきり見えしておしゃれに。メーカーによっては、蝶番などで取りつけるだけでOKの専用扉材が販売されていて、それを自分なりにアレンジして楽しむこともできます。
板材を購入し、のこぎりを使って自力でカットしたり、ホームセンターで希望の長さにカットしてもらうサービスを利用する方法もあります。

@cikagonさんのテレビ台は、3段ボックスの横置きで、扉も段ボールと100均素材で手作りされています。どんな材料でどのように作られたのでしょうか?

出典:@ cikagonさん

こちらがビフォーの状態です。幅が約90cmあると、薄型テレビはかなり大きなものが置けますね。この1段ずつに扉をつけるので、計3枚の扉を作ります。

それでは、@cikagonさんが作られた扉の作り方をご紹介しましょう。

出典:@ cikagonさん

<材料>
ダンボール(厚みのあるしっかりしたもの。@cikagonさんはオムツのダンボールを使用)
100均すのこ
蝶番
取っ手
リメイクシート
塗料
※材料は100均でもそろいますよ。リーズナブルですね!

<扉の作り方>
1.ダンボールをカラーボックスの1段(マス)の寸法に合わせカットします。
2.カットしたダンボールに100均のリメイクシートを貼ります。
3.100均すのこを2のダンボールに合わせてカットし木枠を作り、リメイクシートの柄に合わせて色を塗ります。
4.すのこの木枠が乾いたら、ボンドをつけてダンボールに貼りつけます。
5.ダンボール+すのこの扉の木枠部分に、ネジで蝶番と取っ手を取りつけます。
6.5をカラーボックスに取りつけて完成!

出典:@ cikagonさん

段ボールは、裏面もリメイクシートを貼っておくと、こちらの写真のように開けたときもキレイですね。また、@cikagonさんは磁石を取りつけて「カチッ」と閉まるように工夫されているそうです。
段ボールを他の素材に変えてもいろいろと作れそうで、参考になる方法ですね。

中にゲーム機やAV機器など常時コードを繋げておきたいものを置く場合は、後ろ側の背板にコードを出す穴を開けておくと便利です。背板は薄いベニヤ板が素材の場合が多いので、穴を開けやすいですよ。できればカラーボックスを組み立てる前にすると楽です。

・コーナーの処理方法について

出典:@ chachu_starさん

カラーボックスを使ってテレビ台を作るとき、天板や扉をつける際にコーナー部分の処理が気になります。木材の角は、サンドペーパーで擦って切断面を丸くする方法がありますよ。サンドペーパーをかけておくと、仕上がりが断然キレイです。

できあがったテレビ台に、安全対策用のクッション材を貼っておくと、小さなお子さまがいても安心です。白・黒・茶色や木目などカラーも選べ、100均でも手に入ります。

■カラーボックスで楽しくDIY!世界に1つのテレビ台を作りましょう

カラーボックスでテレビ台を作ると、リーズナブルなだけでなく、ステキにアレンジもできて収納機能もあり、おしゃれで便利ですよ。世界にたった1つのテレビ台を楽しく作ってみてくださいね。

ぺる

反抗期の子どもとのバトルな日々を楽しむママです。趣味は、コーヒーと映画と書道。それから、雑貨や文具、インテリアを見て歩くのが好きで、街ぶらでお店を見つけると吸い込まれてしまいます。

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